松本義一郎

西日本シティTT証券 チーフアナリスト

松本義一郎

西日本シティTT証券 チーフアナリスト

大分県出身。西日本シティ銀行入社後、証券市場に興味を持ち、九州で初めての証券アナリスト資格を取得する。 TT証券入社後の2014年からFM福岡ラジゴンやTV・新聞などでマーケット開設を始める。

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#特集

東京五輪・パラリンピックと日本経済| 西日本シティTT証券チーフアナリスト 松本義一郎

いよいよ東京五輪が始まります。今回の東京五輪はコロナという災厄に、徹底的に祟られながら幕を開けることになりました。昨年の開催延期から始まり、今年に入っても、開催の是非が政治問題化し、最後の最後には無観客開催となってしまいました。大会主催者の舌禍も含めて、これだけ国民に歓迎されない五輪は初めてでしょうし、いざ開幕が近づいても、期待よりも不安の方が数倍大きな状態が続いています。

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#特集

明日の日本は今日より良くなる?(SDGs)| 西日本シティTT証券チーフアナリスト 松本義一郎

NHKの大河ドラマ「晴天を衝け」が好調のようです。江戸時代から近代社会に激変した維新から明治にかけての時代は、コロナで生活の環境が激変した今と共通するものがありそうです。

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#特集

株価調整局面で年末の株価を予測する | 西日本シティTT証券チーフアナリスト 松本義一郎

新年度に入り欧米株式が上昇するなか、日本株はさえない動きが続き、足元では欧米でワクチン接種が進み、景気過熱からインフレの心配まで起きて、欧米株式が調整局面に入ると、日本株は欧米株以上に下落幅が大きくなっています。

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#特集

これからの日本はどうなる? | 西日本シティTT証券チーフアナリスト 松本義一郎

コロナ禍での2度目の新年度が始まりました。昨年の4月はコロナ第1波の緊急事態宣言下で、博多駅は閑散としていましたが、もはや遠い昔のようにも思えます。 新年度の日本は、まん延防止措置で相変わらずの騒ぎです。しかし、世界を見渡せば、ワクチン接種が進んだ国では、徐々に「アフターコロナ」が意識され、英国のジョンソン首相は「パブでビールを飲もう」と、本人がコロナで重態になったうっ憤を晴らす、リベンジ消費の典型といえる呼びかけをしています。

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#特集

アフターコロナの日本経済を展望すると | 西日本シティTT証券チーフアナリスト 松本義一郎

お正月の当ブログで、コロナ後の世界経済を展望して、「つらいコロナ禍の我慢の後は、元の平時に戻るのではなく、反動で明るい経済状況になる」と予測しました。2か月が過ぎて、ワクチンが普及し始めた世界は、まさにその方向に向かっているようです。

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