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教えて!かけいぼ相談室|育児に備え、マイホームと学資保険はどうすべき?

昨年末に子どもが生まれ、ミルク代などで出費がかさむようになりました。いまは賃貸に住んでいますが、LPガスの料金が高いうえ、子どものためにエアコンを24時間つけていたため光熱費も一気に高くなっています。  子どもはまだ欲しいと考えており、その場合は今の住まいでは手狭になるため、今後戸建てかマンションを購入したいです。  また、子どもの学資保険にもまだ入っておらず、いくつか検討している段階です。すぐに加入すべきか、つみたてNISAなどを行う方がよいか迷っています。頑張って節約しているつもりですが、賢く貯めていくにはどうすればよいでしょうか?  なお、夫婦の普通預金口座にはまとまった預金があるので、円安の今、それを運用に回したいと思っています。リスクは避けたいので、定期預金や個人向け国債を検討していますが、踏ん切りがつきません。  毎月の収支がギリギリなので、つみたてNISAは上限まで増やすと同時にiDeCoを開始するかも迷っています。アドバイスよろしくお願いします。 A. 復職後の収入と支出を見積もり、黒字額の予測から 夫婦でバランスよく資金運用を。教育資金は学資保険でなくてOK  育児休暇で収入がダウンしている中で、毎月のやりくりは収支トントン。上手にやりくりしていますね。マイホームの購入や子どもの教育資金など、将来に向けた資産形成を始めたいようですが、そのためには復職後の収入と支出を見積もる必要があります。  復職後は光熱費が減少する一方で、保育料や外食費やレジャー費が増えるはず。保育料を調べていないようですが、まずはそこから着手してください。毎月の黒字額がどのくらいになるかの予測を立てた上で、保険やつみたてNISA、iDeCoなど、何にいくら回すかを考えましょう。

2022.08.12

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