忙しい毎日のなかで、資産の整理や「相続の備え」はつい後回しになりがちです。「相続のことはまだ大丈夫」と思っていても、ある日突然始まるのが親の相続手続きです。通帳やネット銀行、保険、証券、サブスクまで“どこに何があるか分からない”状況に直面すると、家族の負担は一気に膨らみます。 本記事では、そんな現役世代のリアルな悩みから生まれた西日本シティ銀行アプリの新機能「資産のメモ」をご紹介します。親の遺産整理で、こんな経験はありませんか?突然始まった、親の資産探しどの銀行・証券に口座があるのか分からない 通帳はあるが、ネット銀行やネット証券の情報が見当たらない 保険や投資の契約が後から出てきて、手続きが二度手間に スマホ決済やサブスクの解約方法が分からず、料金が引き落とされ続けるスマートフォンでお金に関するさまざまなサービスを利用・管理することが主流となった現在、資産も紙とデジタルが混ざり情報が散らばった状態です。もし万が一のことがあった場合、残された家族が“全体像”を把握できず、口座や利用サービスの存在に気づかないまま放置されてしまう「デジタル遺産問題」が新たな社会課題として顕在化しています。情報がないことで、家族の負担が増える現実必要書類集めや照会に時間がかかり、金融機関への来店も何度も必要に 相続税の申告後に新たな資産が見つかり、遺産分割のやり直しや追徴課税のリスクも 「もっと早く分かっていれば…」という後悔が残るこうした経験をきっかけに、「情報を残す」ことの大切さに気づく人が増えています。なぜ「資産情報を残す」ことが重要なのか親世代は紙中心、30〜50代はデジタル中心。家族内で管理方法の違いが生じている ネット銀行・証券、電子マネー、カードレス決済、サブスクなど、資産や契約は年々“見えにくく”なっている 残された家族が困るのは「金額」よりも、「どこに、何が、あるのか分からないこと」この課題に、暮らしに身近な銀行アプリから向き合うのが、西日本シティ銀行アプリの新機能「資産のメモ」です。西日本シティ銀行アプリの新機能「資産のメモ」とは?「資産のメモ」は、西日本シティ銀行アプリ上で資産や契約などの大切な情報を登録・整理し、一元管理できる無料の機能です。ご利用者に万が一のことがあった場合、あらかじめ指定したご家族(共有相手)へ、西日本シティ銀行から登録情報をもとに作成したレポートを郵送(または窓口でお渡し)します。相続の現場に数多く触れる銀行ならではの視点で設計されている点が特長です。登録できる主な情報 ・預貯金、外貨預金、株式・投資信託、保険、不動産、電子マネー、その他の実物資産(骨とう品など) ・契約サービスやID、家族情報、思い出の品のメモ など ・もしものための意向(医療・介護・葬儀に関する希望 など)当行にお持ちの「預金・外貨預金・投資信託」は、API連携で口座情報を自動取得・更新(手動入力もOK) 共有相手は1名設定。共有相手も「資産のメモ」利用者なら、“今すぐ共有”で生前に閲覧共有も可能(任意)詳しくは下記の画像をタップしてご確認ください ↓ 「資産のメモ」でできること自分の資産を、今のうちに整理できる煩雑になりやすいデジタル資産や契約サービスを銀行アプリ内で他人に見られることなく一元管理思い立ったときに、項目ごとに少しずつ登録。必須項目だけでも保存でき、後から追加・編集・削除はいつでもOK 今すぐ家族と話せていなくても大丈夫。共有は“相続時のみ”も、“今すぐ共有”も選べるから、「今はまだ大丈夫」と思っている人でも始めやすい 簡易シミュレーションで、登録情報と家族情報を元に法定相続分どおりの配分イメージを確認(法的効力はありません)家族に「探させない」仕組み共有相手を事前に1名設定。万が一のとき、西日本シティ銀行から登録相手にレポートをお届け 本人限定郵便などで本人確認・受け取り意思を確認した上で、必要な情報を丁寧にお渡し 自分が親の立場になったときにも、家族の負担を軽くできる“家族思いの資産管理”他社の資産管理サービスと何が違う?1. 親の相続経験から生まれた「引き継ぎ視点」多くの資産管理サービスがシニア世代をターゲットとした「終活」をコンセプトとしているのに対し、「資産のメモ」は“残された家族が困らない”ことを起点に現役世代をターゲットに設計。相続時に銀行から家族へ情報を渡すところまで、実際の運用フローを見据えています。2. 銀行公式アプリだから、家族にも勧めやすい身近な銀行アプリの中で完結。親世代にも説明しやすく、外部アプリへの心理的ハードルが低いのが安心材料です。3. 無料・アプリ内完結で「思い出した今」始められる月額課金は一切不要。また、まとまった時間や事前準備も不要です。今すぐ遺産整理が必要ではない人も“気づいた項目だけ”のライトスタートからOKです。30代〜50代の現役世代にこそ知ってほしい理由親の遺産整理・相続手続きを経験した、もしくはこれから直面しやすい世代 自分自身が「次は残す側」になる順番にあり、デジタル遺産(ネット銀行・証券、電子マネー、サブスク等)を多用している遺産整理に関心がある人は「資産管理の具体策」を、「今はまだ大丈夫」と思っている人は「まずは存在を知り、必要最低限から整える」という現実的な一歩が役立ちます企画担当者コメント「まだ大丈夫と思っている方へ」企画当初のユーザーアンケートにおいて、「自身の資産情報を家族に全て共有していない」という声が大半でした。特に、デジタルサービスに慣れ親しんだ30代~50代の現役世代ほどその傾向は高く、デジタル遺産問題は徐々に顕在化していくことが予想されます。「資産のメモ」は、そういった「まだ大丈夫」と思っている方に徹底的に寄り添ったサービス設計としており、身近な銀行アプリから無料で手軽に、自分のペースで利用できる点を強みとしています。今すぐ全ての情報を登録する必要はありません。思いついた項目から少しずつ登録し、あとから整えていく。それが将来の安心につながります。情報登録までの流れよくあるご質問Q:料金は発生しますか? A: 無料です(西日本シティ銀行アプリをご利用中の当行口座保有者さま)。Q:登録できる内容は何ですか? A:預貯金、外貨預金、株式・投資信託、保険、不動産、電子マネー、実物資産、契約サービスやID、家族情報など。 当行の預金・外貨預金・投資信託はデータ連携で自動取得・更新が可能です。Q:相続時はどうやって情報が家族に伝わりますか? A:ご家族が西日本シティ銀行に相続手続でお申し出・ご来店後、共有相手宛に本人限定郵便で確認を行い、レポートを郵送または窓口で交付します。共有相手の設定がない場合、原則として情報提供は行いません。Q:どの情報が相続時レポートに含まれないですか? A:現時点では「各項目のその他欄」「家族・大切な人カテゴリ」「もしものための情報」はレポート対象外です。【まとめ】遺産整理の大変さを、次の世代に残さないために親の遺産整理で直面する「大変さ」「相続手続きの負担」は、事前に“所在が分かる状態”をつくっておくことで大きく軽減できます。 「資産のメモ」は、未来の家族への思いやりとして資産管理を“見える化”し、いざというときに家族が迷わないようにするための無料機能。将来の遺産整理が気になる人は今日から具体的に、「今はまだ大丈夫」と思う人は“知っておく・少し登録してみる”から。思い出した今が、いちばん始めやすいタイミングです。>>西日本シティ銀行アプリ「資産のメモ」については下記をタップ ↓>>西日本シティ銀行の相続関連サービスについてご注意事項本機能は情報管理・共有のためのサービスであり、遺言・贈与契約などの法的効力は生じません。 登録不可:暗証番号等の決済可能な情報、病歴・投薬・信条等のセンシティブ情報、家族トラブルにつながる恐れのある情報。 相続時の情報提供は、当行口座の相続手続が開始されることが前提です。口座をご利用中である事実は、ご家族(相続人予定の方)に共有しておくことを推奨します。 共有相手の設定は1名まで。相続人以外も設定可能ですが、トラブル防止の観点から原則として相続人の設定を推奨します。 西日本シティ銀行アプリの解約(代表口座の解約を含む)や当行口座の解約を行うと、本サービスは利用できなくなり、登録情報は削除されます。 本記事の内容は掲載時点の情報に基づきます。最新の取扱いや条件は、西日本シティ銀行アプリ内および公式サイトでご確認ください。あわせて読みたい記事・銀行アプリでできること!主な機能や使い方・メリット・デメリットを解説・遺言信託はどんな仕組み?手続きの流れやメリット・デメリットを総まとめ※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
近年、住宅価格の上昇により、希望する金額の融資を受けることが難しくなったと感じる人が増えています。その解決策の一つとして注目されているのが、西日本シティ銀行の住宅ローンサービス「夫婦たすき掛け住宅ローン」です。この商品サービスでは、夫婦で協力して住宅ローンを組むことで、より多くの借り入れが可能となる仕組みです。本記事では、「夫婦たすき掛け住宅ローン」の仕組みやメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。住宅ローンの借入方法に迷っている人は、ぜひ参考にしてください。「夫婦たすき掛け住宅ローン」の基礎知識西日本シティ銀行の住宅ローンを夫婦で組む方法には、「夫婦たすき掛け住宅ローン」や「収入合算」などの選択肢があります。ここでは、「夫婦たすき掛け住宅ローン」の仕組みや「収入合算」との違い、どんな世帯に向いているかをまとめました。「夫婦たすき掛け住宅ローン」の仕組み「夫婦たすき掛け住宅ローン」は、夫婦それぞれが主たる債務者となり、西日本シティ銀行で個別に住宅ローン契約を行う仕組みです。この際、夫婦それぞれがお互いの連帯保証人となります。双方が土地建物の持分割合に応じて借り入れできるため、単独でローンを組むよりも借入額を増やせる可能性があります。例えば、持分割合が夫:妻=3:2の場合、5,000万円の物件では夫がローン3,000万円、妻がローン2,000万円となります。収入合算との違い収入合算は、主たる債務者の収入に配偶者の収入を合算して審査を受ける方法です。収入合算には「連帯債務型」と「連帯保証型」があり、それぞれ契約内容や返済責任範囲が異なります。連帯債務型主たる債務者と連帯債務者の双方に返済義務があり、住宅ローン控除も両方が受けられます。物件の所有権は共有名義となり、持分割合は負担額に応じて決まります。連帯保証型一方が主たる債務者、もう一方が連帯保証人となります。連帯保証人は返済不能時に代わって返済義務を負いますが、住宅ローン控除は主たる債務者のみ、所有権も主たる債務者のみとなります。以下に、「夫婦たすき掛け住宅ローン」と「収入合算」の特徴を表にまとめましたので、それぞれの違いを確認してみてください。夫婦たすき掛け住宅ローン 収入合算(連帯債務型)収入合算(連帯保証型)契約者夫婦双方主たる債務者+連帯債務者主たる債務者+連帯保証人団体信用生命保険双方加入可能主たる債務者のみ(※)主たる債務者のみ住宅ローン控除双方双方主たる債務者のみ物件の所有権共有名義(按分)共有名義主たる債務者のみ※フラット35は双方加入可能「夫婦たすき掛け住宅ローン」に向いている世帯夫婦ともに安定した収入があり、ローン完済まで共働きが継続できる世帯に向いています。子育てや転職などライフイベントに備え、十分な生活資金を確保できることも重要です。「夫婦たすき掛け住宅ローン」のメリットそれぞれが住宅ローン控除の対象夫婦双方が住宅ローン控除の対象となり、世帯全体で控除額を最大化できます。それぞれ団体信用生命保険に加入可能「夫婦たすき掛け住宅ローン」では契約が2本となるため、夫婦それぞれが団体信用生命保険に加入できます。万が一の際も、残された方のローンのみ返済すればよくなります。返済条件を個別に設定できる借入金額・返済期間・金利タイプなど、夫婦それぞれのライフプランに合わせて柔軟に設定できます。「夫婦たすき掛け住宅ローン」のデメリット諸費用が二重にかかる場合もローンを2本組むため、手数料の種類によっては2契約分(2倍)の手数料が必要となります。また、抵当権の設定(いわゆる担保設定)に係る手数料も割高となります。詳細は西日本シティ銀行にご確認ください。住宅ローンは西日本シティ銀行「ローン営業室」に相談収入減によるリスク夫婦どちらかの収入が減ると返済が困難になる場合があります。双方が連帯保証人となるため、どちらかが返済できなくなってももう一方が全額返済義務を負います。離婚時のトラブルリスク物件が夫婦共有名義となるため、離婚時には所有権やローン残債の取り扱いについて話し合いが必要です。万が一の事態が起きた時の返済リスク団体信用生命保険で保障されるのは本人分のみ。残された配偶者のローンは引き続き返済が必要です。住宅ローン控除や税務処理が複雑夫婦それぞれが確定申告を行う必要があり、税務処理が複雑になりやすい点に注意しましょう。金利上昇局面で「夫婦たすき掛け住宅ローン」を組むポイント金利上昇を見越した返済計画将来の金利上昇を前提に、無理のない返済計画を立てることが重要です。ライフイベントも考慮しましょう。ミックスローンでリスク軽減夫婦で異なる金利タイプを選択できるため、変動金利と固定金利を組み合わせてリスク分散が可能です。相談窓口を活用西日本シティ銀行では「ローン営業室」で専門スタッフに直接相談できます。土曜・日曜も営業しているため、平日の来店が難しい人も安心です。西日本シティ銀行のローン営業室一覧はこちら(↓ 地図をタップ)「夫婦たすき掛け住宅ローン」はどんな人に向いている?共働きで安定した収入がある夫婦住宅ローン控除を最大限活用したい人住宅購入の借入額を最大化したい人住宅購入を予定しており、夫婦の収入を合算した借り入れを検討している場合は、西日本シティ銀行に相談してみましょう。まとめ西日本シティ銀行の住宅ローンサービス「夫婦たすき掛け住宅ローン」は、単独ローンよりも借入額を増やせる点が大きなメリットです。一方で、収入減リスクや税務手続きの複雑さなど、注意すべきデメリットもあります。大切なのは、「夫婦たすき掛け住宅ローン」の仕組みを正しく理解したうえで、自分たちのライフプランに合った返済計画を立てることです。ご不明点は西日本シティ銀行のローン営業室で専門スタッフにご相談ください。※本記事は西日本シティ銀行「夫婦たすき掛け住宅ローン」の一般的な仕組み・特徴をもとに作成しています。詳細な商品内容は、公式サイトまたは西日本シティ銀行各支店の窓口にてご確認ください。◾️あわせて読みたい記事・夫婦で住宅ローンを組むメリットとは?条件や注意点について徹底解説!・【保存版】住宅ローンについてわかりやすく解説|役立つ記事をまとめました※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
西日本シティ銀行には、便利な金融サービスがたくさんあります。そこで今回は、現役銀行員がサービスについてわかりやすく解説した記事をまとめました。アプリで簡単!貯め上手への道 4回シリーズタップすると記事が読めます西日本シティ銀行アプリの便利な機能「つみたて(目的貯蓄)」をご存知でしょうか?欲しいものや旅行etc.叶えたい目的達成のための貯蓄が、スマホのアプリ内でサクッとできる便利な機能です。西日本シティ銀行の現役銀行員であるシンノさんが、アプリを使った上手なお金の貯め方をお伝えします。それぞれの記事はこちらから(ぜひvol.1からご覧ください) ↓>>アプリで簡単!貯め上手への道vol.1 >>アプリで簡単!貯め上手への道vol.2 >>アプリで簡単!貯め上手への道vol.3>>アプリで簡単!貯め上手への道vol.4住宅ローンのパートナー西日本シティ銀行の住宅ローン相談窓口「ローン営業室」へ相談に来られたお客さまの事例を紹介する本企画。お客さまが抱えるさまざまな疑問や不安に寄り添い、どのようにして要望に見合った住宅ローンをご提案したのか、わかりやすくご紹介します。タップすると記事が読めますタップすると記事が読めます解決!ほけん人|専門スタッフがライフプランの相談に無料で対応タップすると記事が読めます西日本シティ銀行では、福岡県内9拠点の「NCBほけんプラザ」で、ファイナンシャル・プランナーの資格を持った専門スタッフ"ほけん人~hokenbito~"がさまざまなライフプランのご相談に無料で対応しています。お客さまの悩みをどのように解決したのか、実際のエピソードをもとにご紹介します。それぞれの記事はこちらから ↓>>出産・マイホーム購入後の保険の見直しについて解決>>保険料の引き下げと保障内容の充実について解決>>老後を考えた保険の見直しについて解決外貨預金ってなに?〜NCBで学ぼう!〜タップすると記事が読めますドルやユーロなどの外貨で貯蓄を増やす方法「外貨預金」について、その仕組みやメリット・注意点を現役銀行員が詳しく解説します。外貨預金のご留意事項(必ずご確認ください)商号等:株式会社西日本シティ銀行 ※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
西日本シティ銀行の剣道部と福岡県立新宮高等学校剣道部の皆さん西日本シティ銀行では、地元の歴史や文化に根ざした取り組みを通じて、豊かな地域社会の実現に力を注いでいます。地域金融グループならではの多様な活動を展開し、子どもたちの未来と持続可能なまちづくりに貢献していきます。ここではその活動の一端をご紹介します。梅雨が明けた6月の週末、西日本シティ銀行の剣道部と福岡県立新宮高等学校剣道部が集い、玉竜旗高校剣道大会(主催:西日本新聞社、九州剣道連盟)を目指した熱い稽古が行われました。西日本シティ銀行剣道部と地元高校生の交流稽古は、剣道を通じて世代間の絆や地域貢献を目的として10年以上続いています。今回はその模様を取材しました。剣道で地域と世代をつなぐ活動西日本シティ銀行剣道部は、全日本実業団剣道大会優勝や全日本実業団女子剣道大会優勝、西部日本剣道大会優勝など、輝かしい実績を誇っています。社会人剣道部が社内活動だけでなく10年以上続けているのが、地元高校生の育成、指導を目的とした稽古です。特に、夏に行われる剣道界最大級の大会「玉竜旗高校剣道大会」を控えたこの時期には、毎年恒例の交流稽古が行われます。玉竜旗は福岡県で開催される全国規模の大会で、団体戦形式で行われる剣道界の大イベントです。全国から強豪校が集まり、剣道の技術と精神がぶつかり合う貴重な場となっています。高校生たちにとって、この大会は大きな目標であり、特別な意味を持つものです。高校生にとって社会人との初稽古、熱気に包まれた時間稽古場は銀行の施設内にある剣道場です。西日本シティ銀行剣道部員22名と新宮高等学校剣道部員からは男女含め31名が集まりました。行員の中には、県外の勤務地からこの日のために駆けつけたメンバーもおり、剣道への情熱と高校生を支えたいという思いが伝わってきました。西日本シティ銀行剣道部 米満雄二監督高校生にとっては初めての社会人との稽古ということで、緊張した面持ちで準備運動に取り組む姿が印象的でした。稽古は米満監督から「今日の稽古は、間近に迫った玉竜旗に向けて、何かひとつでも手応えを掴む時間にしてほしい」という挨拶で始まりました。その後、高校生と社会人がペアを組み、基本の打ち込みや応用技の稽古が行われました。稽古が進むにつれ、場内の熱気は高まり、剣道ならではの気合いの入った声が響き渡ります。竹刀が交わる音や踏み込み足の音が重なり合い、剣道場全体が活気に満ちていきました。高校生たちも緊張を解き、真剣な表情で稽古に打ち込む姿が見られました。高校生と社会人、それぞれの想い約2時間の集中した稽古後、参加者たちに感想を聞いてみました。高校生の一人は、「社会人の方々の動きの迫力やスピード感に圧倒されました。技も的確で、学ぶことが本当に多かったです」と話してくれました。「小手と面の連続技のリズムなどを丁寧に教えていただき、すぐに実践したいと思いました」と別の高校生の声も。一方、西日本シティ銀行剣道部小野公次助監督からは「一生懸命に学ぼうとする強い意欲を感じることができ、生徒の皆さんとともに汗を流した時間は非常に有意義でした。生徒の皆さんは試験明けで久しぶりの稽古だったとのことですが、『目標としている大会に向けて、この稽古を通じて意識が高まり、一致団結することができました』ということばをもらい、剣道を通じて地域に貢献できたことに大きな喜びを感じています。ぜひ、目標である上位進出を果たしていただきたいと心から願っています」とのコメントがありました。剣道を通じた絆と地域への貢献 この交流稽古は、単なる技術指導にとどまらず、世代を超えた絆を深める大切な場となっています。米満監督は「剣道は技術だけでなく、礼儀や精神の鍛錬が重要です。高校生たちにその大切さを伝えたい。そして剣道を続けていってほしい」と語ります。高校生たちにとっても、社会人との交流は新たな視点を得る貴重な機会となりました。西日本シティ銀行剣道部では、玉竜旗高校剣道大会において、試合で使用する竹刀の点検などのボランティアも行っています。竹刀の点検では、重さや長さが規定を満たしているかを一つひとつ確認します。選手一人あたり3〜4本の竹刀を持参するため、膨大な数の竹刀を丁寧にチェックする必要があり、選手たちが安心して試合に臨めるよう、責任を持って取り組んでいるとのことです。この他にも、大学が主催する少年剣道大会で、審判や係員として試合の運営をサポートする取り組みを、地域貢献活動の一環としておこなっています。稽古とは一転、面を取ると高校生のあどけない笑顔に戻ります。まとめ ほんのひとときの時間ですが、剣道を通じて社会人剣道部と高校生剣道部の交流稽古は、技術だけでなく心の成長を促す貴重な時間でした。初めて社会人からの稽古を受けた高校生には、忘れられない体験となったことでしょう。この取り組みが、これからも未来の剣道界と地域社会を支える若い人たちの育成に繋がることを期待しています。>>西日本シティ銀行ではさまざまな地域社会貢献活動を継続しています。※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Uさま(30代・男性)職業:会社員家族構成:4人家族(妻、小学生・未就学児の子ども)購入マイホーム:新築一戸建て(注文住宅)購入時期:2022年住宅ローン契約内容:返済期間50年、変動金利、頭金0円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>>インタビューNo.1|変動金利・返済期間35年・頭金0円で新築一戸建てを購入>>インタビューNo.2|変動金利・返済期間46年・頭金600万円で中古一戸建てを購入>>インタビューNo.3|変動金利・返済期間47年・頭金500万円で新築マンションを購入―マイホーム購入までの経緯を教えてください。Uさま:マイホームを購入するまでは、2LDKの賃貸マンションに住んでいました。当時は妻と4歳になる息子の三人暮らし。最寄駅から徒歩5分、マンション内に駐車場も完備してあり、特に不便さはありませんでした。実際にマイホーム購入を決意したのは、賃貸マンションの契約更新日が近づいてきたことと、二人目の出産予定がわかったタイミングです。家族が増えれば賃貸マンションは手狭になるし、「家賃と同等の金額で家が購入できるなら、買ってしまおうか」と考えていたこともあったので、マイホーム購入の決断に迷いはなかったですね。―注文住宅を購入されたそうですが、具体的なマイホームのイメージがあったのでしょうか?Uさま:具体的なイメージは、あまり持っていませんでした。ですので、物件サイトやSNSで情報収集することからはじめました。息子の保育園は変えたくなかったので、当時住んでいたエリア周辺でマンション見学に行ったりもしました。しかし、どれも満足する間取りではなく「妥協して諦めないといけないのかな」と少しテンションが下がっていましたね…。そこで戸建ても検討し、費用感も想定内である建売住宅の見学に行ってみたんです。でもやっぱり間取りが気になる。それで何か新しい情報を得ようと次は住宅展示場に行き、注文住宅の完成実例を見学しました。そこで感じた、注文住宅ならではの自由な間取りや木のぬくもり感がとても印象的で、注文住宅の購入を前向きに検討するようになりました。―当初より予定が変わってきたのですね。 Uさま:そうですね!注文住宅にすると決めてからは、物件サイトで希望エリアの土地を探していました。そして運よく見つかった土地を購入し、住宅メーカーは数社検討して、設計の自由度と価格面から1社に決めました。―無事に見つかってよかったです!マイホームのお気に入りポイントは?Uさま:走り回れるくらい広々としたリビングと、徐々に手を加えていくため、あえて未完成にした庭です。ウォークインクローゼットも絶対に欲しかったので、間取りに加えてもらいました。 ▲1階の間取り図。広々としたリビングが特徴的。 ▲2階の主寝室にはウォークインクローゼットを採用。 ▲外観パース―住宅ローンの契約内容について教えてください。Uさま:マンションや建売住宅に比べコストが膨らんだこともあり、返済期間50年、変動金利でローンを組みました。完済時は84歳です。一般的には驚かれる年齢ですが、周りも長期ローンを組んでいる人がいましたし、50年の長期ローンですと月々の返済が楽になります。団信もつけているので万が一私に何かあっても安心かなと思っています。ちなみに、頭金は準備していません!―購入コストが想定より膨らんだようですが、ボーナス払いや繰り上げ返済はどのように?Uさま:ボーナス払いは設定していません。ボーナスを頼りにすると、何かあった際に困るなぁと思ったからです。また、繰り上げ返済は現時点で考えていないですね。将来的に余剰金が出来たら検討しようかな、くらい。今、無理をして節約しながら繰り上げを急ぐということも考えていません。じつは、契約していない別の住宅メーカーから紹介してもらったFPさんに、将来を見据えたライフプランとキャッシュフロー表を見てもらっているんですが、その方からも「繰り上げ返済は後回しでOK」とアドバイスいただいています。 ―お金の専門家からのアドバイスは心強いですね!Uさま:そうですね、自分で調べることもできるかもしれませんが、やはりプロの意見は大切だなと思います。住宅ローンを西日本シティ銀行に決めた理由も「プロに相談できる」点があります。金利だけで見ると、ネット銀行の方がお得なこともあるかもしれませんが、自分で細かく調べる必要がありますし、誤った知識で住宅ローンを組むことは避けたかったので、ちゃんと相談できる専門家がいることは安心できます。―これからマイホーム購入を検討している方へアドバイスするなら?Uさま:やはり、長期でローンが組めることと、対面で相談できる金融機関をおすすめしたいなと思います。平日の日中は仕事でなかなか時間がとりにくいですが(自分がそうでした)、土日に営業している相談窓口もあるので、家族で相談に行くこともできて契約内容を夫婦で同時に理解できるのは、大切なんじゃないかなと思います。住宅ローンについてのご相談窓口はコチラ―最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Uさま:西日本シティ銀行に限ったことではないかもしれませんが、契約時に紙へ記入することと押印が多かった記憶があるので、少しでも簡略化できるといいなと思います。 ―貴重なご意見をありがとうございました!◾️あわせて読みたい記事・【保存版】住宅ローンについてわかりやすく解説|役立つ記事をまとめました・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
NISAを検討中の人もすでに始めている人も、みなさんに役立つ「NISAに関する記事」を厳選してご紹介します。気になる記事をぜひクリックしてみてください。そもそもNISAとはNISAや投資信託に興味はあるものの、よくわからない・投資経験がないので不安という人も少なくないでしょう。そこでまずは、NISAと投資信託の違いやメリット・デメリットを解説した記事をご紹介します。そのほか、2024年から新しくなったNISAについて、概要や従来のNISAからの変更点についてわかりやすく解説した記事を厳選してご紹介します。NISAを始める場合の後悔しないポイントも併せて紹介していますので、気になる人は要チェックです。・NISAと投資信託の違いは?それぞれのメリットとデメリットを理解しよう・新しいNISAの5つのポイントをわかりやすく解説!「何がどう変わったの?」にお答えします・【新NISA】2024年開始の制度とは?主な概要や変更点、注意すべきことを解説・従来のNISAと新しいNISAの違いは?NISAのデメリットや知っておきたいリスク面を徹底解説!NISAをするなら知っておきたい!ファンドについてNISAを利用するならぜひ知っておきたいファンド選びについて役立つ記事を厳選しました。投資信託の始め方や銘柄選びのポイント、債券と株式の違いについて解説しています。・【初心者必見】投資信託の始め方ガイド!対象の種類や運用方法、気をつけるポイント・投資信託の選び方について。銘柄選びのポイントから知っておきたい注意点まで解説・債券と株式の違いをわかりやすく解説!メリットとデメリットなどを知っておこう・REIT(リート)とは?不動産投資との違いや種類、仕組みをわかりやすく解説NISAの上手な利用方法が知りたい!お金を殖やす方法の一つとしてNISAを利用することは有益ではありますが、具体的にどのような利用方法があるのでしょうか。ここでは、NISAとiDeCoの上手な活用方法や、学資保険代わりの利用、退職金をNISAに利用する場合についての記事をご紹介します。・NISAとiDeCoの賢い活用法|上手に使い分けるためにもライフプランを作成しましょう!・NISAは学資保険の代わりにできる?それぞれの仕組みや違い、注意点を比較・老後のための資金計画 退職金をNISAで運用はOK?NG?株価が下落したとき・・・NISAを始めたばかりのときは、株価が下落したら「大丈夫か」と心配になってしまいます。そんな時はどう対処したらいいのでしょうか。株価下落時の対処方法について人気の記事をご紹介します。・株価下落時でも、つみたて投資を続けて大丈夫?|投資を続けるメリットについて解説します。投資信託のご留意事項(必ずご確認ください)商号等:株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
住宅ローンを検討中の人も支払い中の人も、みなさんに役立つ「住宅ローンに関する記事」を厳選してご紹介します。気になる記事をぜひクリックしてみてください。住宅ローンの頭金や金利、みんなはどうしてる?リアルな声を掲載!住宅ローン契約時の世帯年収や頭金の準備はどの程度?繰り上げ返済の予定は?など、なかなか聞けないけれど気になる点をアンケート調査。また実際に住宅ローンを契約中の人にもインタビューしています。これから住宅ローンを検討している人はぜひご一読ください。・【住宅購入を検討の方、必見】住宅購入・住宅ローンについてアンケート調査しました!・インタビューNo.1|変動金利・返済期間35年・頭金0円で新築一戸建てを購入・インタビューNo.2|変動金利・返済期間46年・頭金600万円で中古一戸建てを購入・インタビューNo.3|変動金利・返済期間47年・頭金500万円で新築マンションを購入団信(団体信用生命保険)について詳しく知りたい!住宅ローンとセットで考えたい団信(団体信用生命保険)。一般的な生命保険との違いや団信に入っていない場合のデメリット、団信に入れない病気の種類など、団信について気になる点をまとめた記事を厳選しました。・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・団体信用生命保険に入れない病気とは?加入の条件&審査に通らない場合の対処法・住宅ローンにがん団信は必要?不要?契約前にメリット・デメリットを確認!・団体信用生命保険の保険料はいくら?基本的な仕組み&注意すべきポイントまとめ金利+0.1%で充実の保障!11疾病団信頭金や借入金額、夫婦共有名義について知りたい!住宅ローンの頭金は準備したほうがいい?借入金額は、いくらくらいが一般的?夫婦で住宅ローンを契約するメリットなど、住宅ローン契約に向けた基本情報はこちらから。・頭金なしの住宅ローンってどうなの?知っておきたいメリット・デメリットについて・住宅ローンはいくらまで借りられるの?無理なく返済するために借入の目安を知ろう・プロが教える住宅ローンの賢い選び方!住宅購入の基礎知識&押さえておくべき3つのポイントとは?・夫婦で住宅ローンを組むメリットとは?条件や注意点について徹底解説!借り換え・繰り上げ返済、どうすれば??住宅ローンを契約したものの、ずっとこのままでいいの?借り換えた方がお得?繰り上げ返済のベストタイミングっていつ?など、住宅ローン契約後も気になる点について解説した記事を厳選しました。・住宅ローンの借り換えとは?メリット・デメリット&失敗しないための注意点まとめ・住宅ローン借り換えのベストタイミングは?借り換えを検討すべき目安・注意点が丸わかり・そろそろ、住宅ローン見直しのタイミング?NISAの併用も検討しよう!・住宅ローンの繰り上げ返済のタイミングが知りたい!お得に返済する3つのポイント西日本シティ銀行の住宅ローンそのほかこちらもおすすめマイホーム購入前・購入時・購入後それぞれのタイミングで気になるポイントをまとめた記事をご紹介します。マイホーム購入前1.マイホーム購入のきっかけとは?・何歳くらいでみんな住宅購入するの?・中古住宅と新築住宅との違いは?・みんなはどうなの?家を買おうと思ったきっかけって?・マイホームを選ぶときのチェックポイントってなに?2. 住宅の費用や頭金、ローンの返済額など・住宅を購入する際の頭金ってどれくらい?・住宅を購入する際のローンの金額は平均どのくらい?・住宅購入にかかる費用ってどんなものがあるの?3. 戸建て vs マンション、新築 vs 中古、注文 vs 建売のメリットやデメリット・住宅展示場へ行くときの事前準備はコレ!・戸建てとマンションを防犯面からみてみよう・戸建て住宅・注文住宅、分譲住宅、建売住宅の違いを教えて!・戸建て・マンションどっちがいいの?メリット・デメリットを教えてマイホーム購入時1.マイホームについて具体的に考えよう・新居で生活できるまでにはどのくらい期間がかかるの?・住宅展示場の賢い回り方と活用法とは?・住宅展示場ってどんなところ?・ハウスメーカーってどうやって選んだらいいの?2.住宅ローンについて調べよう・団体信用生命保険って何?・抵当権ってなあに?・住宅ローン本審査申し込み時の必要書類について3. 土地・建物以外にかかるお金のあれこれ・マンションの修繕費とは?戸建てのメンテナンス費は?・戸建てとマンションの維持コストの違いは?・購入しないといけないものチェックリストの作り方マイホーム購入後1. 残高確認・繰り上げ返済など、ローンに関する手続きについて・固定資産税とは?・繰り上げ返済とは?・西日本シティ銀行アプリで住宅ローン残高を確認する方法2. メンテナンス・リフォームについて調べよう・マンションリフォームの「できること、できないこと」と項目別の費用目安・新築よりも理想に近い家になる?「中古住宅購入+リフォーム」のメリットとは?・リフォーム計画がスムーズに。事前にやっておきたい「部屋別」チェックポイント・戸建てのリフォームと リノベーションの違いやメリットデメリットについて・アプリリフォームローンとは・リフォーム費用相場を説明3. 資産の有効活用をしよう・リタイア後の住まい、どうする?・リバースモーゲージとは※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
九州の玄関口、博多駅前に建替え中の西日本シティ銀行・新本店ビルについて、その概要をお伝えするニュース第3弾。今回は2025年3月28日に発表された、新本店ビルの目玉となる施設『NCBホール』についてご紹介します。西日本シティ銀行・新本店ビルについての記事はこちら>>博多駅前の西日本シティ銀行・本店本館、建て替えがいよいよスタート!>>西日本シティ銀行・新本店ビル、起工式が行われました!福岡市のJR博多駅前に新たなランドマークが誕生西日本シティ銀行は、JR博多駅前で進めている本店本館建替えプロジェクトにおいて、新たに建設するホールの名称を『NCBホール』と発表しました。この新本店ビルは、地上14階・地下4階建ての複合ビルで、2026年1月に竣工予定です。その目玉となる『NCBホール』について、特長を紹介します。1.最大約400名収容・多機能ホール新本店ビルの地下2階に位置する『NCBホール』は、床面積約400平方メートル、天井の高さ約7メートルで、最大約400名を収容できるホールです。移動式ステージの平土間を採用しており、クラシックコンサートや伝統芸能の公演、セミナー、展示会、試験会場の開催など、様々な用途に対応可能な設計となっています。▲エンドステージのレイアウト例▲センターステージのレイアウト例▲スクール形式のレイアウト2.高い音響性能と温もりあるデザイン『NCBホール』の特長として注目したいのが、高い音響性能です。国内外の音楽ホールを数多く手掛ける「株式会社永田音響設計」が設計を担当。博多駅周辺の地下鉄・車の騒音はもちろん、ホール内の反響にも配慮した設計になっています。天井や壁・床に九州産の木材『飫肥杉(おびすぎ)』をふんだんに使用するなど、木による優れた音響効果を実現します。また、ホールの総合コンサルティングは「株式会社シアターワークショップ」が担当。落ち着いた赤茶色を基調としたウッドブロックや天井格子を採用しました。クラシックコンサートなどの文化事業で使用する椅子には、博多織の献上柄(華皿)をあしらった落ち着いた色調の張地が使われています。▲椅子イメージ▲博多織の献上柄(華皿) ©️2025 FABRIKO Co,Ltd.3.博多駅から徒歩5分の好アクセス▲JR、地下鉄空港線・七隈線「博多駅」より地下直結新本店ビルは博多駅と地下通路で直結しており、博多駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。地域の文化活動やイベントなど多岐にわたる利用が期待されます。▲(左から)株式会社シアターワークショップ 設計統括 大野 勝さま、株式会社西日本フィナンシャルホールディングス代表取締役社長 村上 英之、株式会社永田音響設計 取締役副社長 小野 朗さま株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの村上英之代表取締役社長は、「地域のみなさまに親しんでいただけるランドマークになればと強く願っている」と述べました。運営と今後の予定『NCBホール』の運営やイベントの企画は、2025年4月に設立した「一般財団法人 NCBホール財団」が担います。ホールの利用料については、今後決定される予定です。新本店ビルの開業により、福岡市のJR博多駅前に新たな文化・交流の拠点が誕生し、地域社会の発展に貢献することが期待されています。まとめ2026年1月に竣工予定の西日本シティ銀行新本店ビル。その目玉となる『NCBホール』の開業時期や特長についてご紹介しました。どのようなイベントやコンサートが開催されるのか、今から楽しみですね!引き続き情報が発表になり次第、『らいふくのーと』でも内容をお伝えします。■あわせて読みたい記事・博多駅前の西日本シティ銀行・本店本館、建て替えがいよいよスタート!・西日本シティ銀行・新本店ビル、起工式が行われました!※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Sさま(40代・男性)職業:会社員家族構成:3人家族(妻、未就学児の子ども)購入マイホーム:新築マンション購入時期:2022年住宅ローン契約内容:返済期間47年、変動金利、頭金500万円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>> NCBで憧れのマイホームを手に入れました vol.1>> NCBで憧れのマイホームを手に入れました vol.2―マイホーム購入までの経緯を教えてください。Sさま:結婚後、私と妻の職場が近かったこともあり、二人の職場からほど近いエリアの賃貸マンションで暮らしていました。でもワンルームだったので、将来子どもを授かった場合、手狭になります。そこで、引っ越しを計画することにしたんです。幸い、私の職場には社宅がありましたので、早速見学に行きました。閑静な住宅街エリアで近隣にはショッピングモールもあり、ファミリーで住むにはとても良い環境だったので夫婦でウキウキしながら見学に行ったんです。ところが社宅は老朽化が進み、建物の外部・内部ともに傷みが酷く、入居を断念しました。―ウキウキな気分だっただけに、それはショックですね。Sさま:はい…。でもその帰り道、社宅のすぐ近くに建築中の新築マンションを発見したので、これも何かのご縁と思いその足でモデルルームを見学しました。社宅とのギャップもあり、新築マンションの魅力に一気にテンションが上がり、「購入するのもいいよね!」と夫婦で意見が一致。賃貸ではなく、マイホーム購入の検討をすることにしたんです。その後も、いろいろなWebサイトで新築マンションを調べては周辺環境を見に行くなどしました。でもやっぱり、最初に出会った社宅近くのマンションが気になり、もう一度モデルルームの見学に行きました。マンションならではのさまざまな共用施設もあり、住環境も私たちの理想通りで申し分なく、購入を決断しました。―Sさまご夫婦にとって魅力的な物件だったのですね!具体的にお気に入りのポイントを教えてください。Sさま:私たち夫婦が気に入っているのは、マンションならではの共用施設が、想像以上に充実していることです。例えば1時間1,000円でレンタルできる「パーティールーム」は、キッチン完備のレンタルスペース。大人数向けのダイニングテーブルもあるので、その場で料理をし、パーティー開催まで可能です。職場の同僚たちを呼んで、懇親会をしたこともあります!▲懇親会の様子。総勢10名以上、カラオケなどをして大盛り上がりだったそうです。Sさま:その他には、小さな子どもたちが遊べる「キッズルーム」や「ライブラリー(図書館)」、「スタディルーム」など、とにかく共用施設がたくさんあることが、気に入っています。▲広々としたキッズルームは、天候を気にせず遊べます。▲ライブラリーの様子。本は無料でレンタルできます。―マンションならではの施設が充実していますね。購入に際して、ローンを47年で組んだそうですが?Sさま:はい、マンション引き渡し日に住宅ローンを組みましたが、その日がたまたま37歳の誕生日でした!84歳までに完済する計画です。月々の返済金額をなるべく低くし、生活に余裕を持たせたかったので長めにローンを組んでいます。頭金は、積み立てなどで貯金していたお金の一部を利用しました。―いつ完済するかよりも、日々の生活を考えての返済計画ですね。Sさま:繰り上げ返済は、余裕ができたときにすればいいと考えています。それに、住宅ローン控除を最大限活用するためにも長期返済にしています。私が仕事を引退した後の支払いもあるので、ボーナス返済はナシです。住宅ローン控除がある間*は、繰り上げ返済をするつもりはありません。また、住宅ローン控除ができなくなった後も、繰り上げ返済よりも資産運用を優先する予定です。*住宅ローン控除の期間は、購入した住宅の区分や性能によって10年間もしくは13年間になります。―繰り上げ返済より、資産運用の方を優先する理由は?Sさま:私なりに調べたのですが、個人が金融機関からお金を借りる際、最も金利が低く借りられるのが住宅ローンのようですね。私は1%未満でローンを組みました。一方で、資産運用は長期間投資することで年利が1%以上になることも期待できるようです。また、繰り上げ返済についてもインターネットでいろいろと調べてみると「資産運用にまわした方がお得だ」といった記事も見かけました。そこで西日本シティ銀行の担当の方に相談してみたんです。すると、余裕資金を繰り上げ返済に充てた場合・資産運用に充てた場合、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく説明していただき、私としては「資産運用を優先しよう」と決めました。―前回インタビューに回答いただいた方からは、「住宅ローンの団信は生命保険のような役割と思っているので、繰り上げ返済はしない」という声もありました。月々の返済ができるうちは、余裕資金は資産運用を優先してみるのもいいかもしれないですね。Sさま:そうですね、住宅ローンの団信と自分が契約している生命保険の内容を、専門家に相談してみるのもいいかもですね。>>住宅ローンの団信に触れたインタビュー記事はこちら住宅ローンや保険について、ご相談窓口はこちらから―数ある金融機関の中で、西日本シティ銀行を選ばれた理由は?Sさま:一番は、最長50年(84歳完済)でローンを組むことができるからです。もちろん、金利も他に比べて見劣りしないくらい低かったことも決め手でした。マンションの販売業者とも連携がされていたので、契約手続きの段取りなどスムーズにできました。それと、休日に対面で相談できるローン営業室があることも良かったですね。土日しか休めない私にとって、金融機関の窓口に行く=仕事を休むことになるので、土日に相談できるのは非常に助かります。変動金利にするか、返済期間はどうするか…など、いろいろとアドバイスをしていただきました!―最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Sさま:住宅ローンを組んだ人向けの特典がもっとあればいいのにな、と思います。現時点でも、例えば銀行のATM利用手数料が無料になるなどいろいろなサービスがありますが、実用的な品物をプレゼントでもらえるなどあると、もっとうれしいですね!――今回はありがとうございました!>>西日本シティ銀行の住宅ローンについてはこちら■あわせて読みたい記事・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・【住宅購入を検討の方、必見】住宅購入・住宅ローンについてアンケート調査しました!
(2024年11月取材)住宅ローンのパートナー:進藤さん2018年、西日本シティ銀行入行。融資窓口や渉外営業担当を経て、2024年4月からローン千早営業室に在籍し、住宅ローンのご相談・申し込み・受付を担当する。体を動かすことが好きで銀行のバトミントン部に所属し、九州大会などにも出場。一生で一番大きな買い物とも言われる住宅購入。多くの場合、購入資金は住宅ローンを利用します。一言で住宅ローンといっても金利や返済期間、手数料や手続きなど決めないといけないことがいろいろあり、初めてならなおさら戸惑う場面も。そんな時のサポート役が、ローン営業室の専門スタッフです。ご本人やご家族、それぞれのライフススタイルに寄り添い、要望にあった住宅ローンを提案します。本連載では住宅ローンの相談に来られたお客さまのさまざまな疑問や不安な思いを解決すべく、丁寧な提案で信頼を得ている専門スタッフから身近な事例について聞きました。今回のご相談は?住宅ローンの契約にあたって、金利が安いと言われるネット銀行を利用していいか迷っている。お客さまプロフィールAさま:福岡市内で新築マンションの購入を検討されている30代前半の共働きのご夫婦。現在は夫婦二人暮らしだが、ゆくゆくは子どもを授かりたいと思っている。――Aさまが来店されたきっかけは何だったのでしょう?購入を検討されている新築マンションの販売業者さまを通じ、住宅ローンについて詳しく話を聞きたいということで来店されました。――具体的にどのようなご相談だったのでしょうか?Aさまは当行の他にもネット銀行の住宅ローンも検討されていて、どちらが得か、また、住宅ローンを長く組むことのメリット・デメリットについて気にされていたようです。インターネット等で住宅ローンについて調べていくうちに、何がベストなのか分からなくなったというご相談でした。解決案ネット銀行と地方銀行、それぞれの住宅ローンのメリット・デメリットをわかりやすく伝える。ローンの返済期間については長めに組まれておくことをご提案。――どのようなアドバイスをされたのですか?一概には言えませんが、ネット銀行は地方銀行よりも住宅ローン金利が比較的低い傾向にあるため、Aさまのようにネット銀行の住宅ローンに魅力を感じる方も多くいらっしゃいます。今回はまずそれぞれのメリット・デメリットについてお話させていただきました。ネット銀行は実店舗を持たないことで店舗運営や人件費などの費用を抑えて金利を低くできるというメリットがありますが、その一方で必要書類を郵送するなどで手続きに時間がかかる、返済能力について書類だけで判断されため、細かい事情まで汲みとってもらうのが難しいなどのデメリットが考えられます。そして何より、顔の見える担当者に気軽に相談することができないというデメリットが考えられます。逆に、実店舗を多く持つ地方銀行はネット銀行より住宅ローン金利が比較的高くなる傾向にありますが、顔の見える専門スタッフが担当につくのでいつでも気軽に相談できる、書面だけではわからないことまで親身になってヒアリングを行うため、ローンの手続きについての不安を払拭できることを説明しました。以上についてお伝えしたところ、Aさまは当行の住宅ローンを前向きにご検討いただいています。――住宅ローンを長く組むことのメリットとデメリットについてはどうお答えされたのですか?Aさまに限らず、私がお客さまにまずご案内しているのは長期の住宅ローンのメリットです。短期のローンを組んだ場合、その後、長期に変更を希望されると「返済が厳しい状況になった」とマイナスに捉えられてしまうことが懸念されます。変更にあたってはさまざまな提出書類を揃えたり、手数料がかかったりとデメリットになることがあります。また、新たなお借入れが困難になることも多くあります。一方で、長期の住宅ローンを組んでいて、後から短くしたい場合は「余裕資金ができた」とプラスにみなされるため手続きは比較的スムーズです。逆に、住宅ローンを長く組むことのデメリットとしてお支払い総額が多くなる点が考えられますが、余裕資金で随時、繰上返済していくことで支払総額の増加を抑えることができます。当行には返済期間を最長50年に設定できる「NCB住宅ローンアドバンス」という商品があり、Aさまにはそちらをご案内しました。>>NCB住宅ローンアドバンスについてはこちらへ目先のことにとらわれない将来を見据えた提案も――住宅ローンを検討されている方からは、どんな質問がよく寄せられますか?頭金を入れた方がいいのか、というご相談も多いですね。頭金は必ず入れなくてはいけないと思われている方も多いのですが、必ずしもそうではありません。例外はありますが、私としては頭金を入れずに余裕資金として積立などに活用することも検討されてはいかがでしょうかとお話ししています。例えば500万円を頭金として考えられている場合、そのお金を20年〜30年と投資信託などに回すことで資産運用が可能となります。ただもちろん頭金を入れることで毎月の返済額を少なくできる、借入期間を少なくできるというメリットもありますので、どちらがいいのかはメリットとデメリットを考慮して検討していただきたいと思います。――お客さまの相談を受ける際に気をつけていることはありますか?商品説明をする際には、難しい言葉を使わないように心がけています。「利息」「元金」などの堅苦しい言葉が続かないよう、言い換えをしたり、ご理解いただきやすいように工夫しています。――仕事のやりがいを教えてください。住宅業者さまを通じて住宅ローンの申込書類をお預かりした際、どうしても書面上の情報しか確認できなくなるので、私はできるだけお客さまと直接お話しさせていただくことを心がけています。お客さまと直接いろいろとお話しする時間をいただくことで書面上では分からない気づきがあり、それを機によりよい審査結果になることもあるからです。住宅業者の方から「進藤さんに全ておまかせします」と言っていただけた時にはすごく嬉しいですし、やりがいを感じます。住宅ローンのご相談はお気軽に●ローン営業室 土日も営業! 詳しくはこちらをクリック↓*投資信託のご留意事項について(必ずご確認ください)商号等:株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会■あわせて読みたい記事・最長50年のローンで月々の出費を抑え、団体信用生命保険で安心を確保・解決!ほけん人【出産・マイホーム購入後の保険の見直し】について解決しました!
憧れのマイホームを購入するとき、多くの人が住宅ローンの選定や資金について悩むのではないでしょうか?実際に購入した人は、どうやって決断したのでしょう。今回は西日本シティ銀行で住宅ローンを契約し、マイホームを購入されたみなさんにアンケートを実施しました。これからマイホーム購入を検討している人は、ぜひご参考ください。<調査概要>調査方法:インターネットでのアンケート調査期間:2024/7/31~8/16アンケート対象者の条件:西日本シティ銀行の住宅ローンを組んで家を購入したことがある男女、20~59歳(3年以内)Q:マイホーム購入のきっかけは?アンケート結果からは、「出産・子どもが増えた」24%、「子どもの進学」17%と、子どもに絡むライフイベントが契機となるケースが上位を占めました。家族が増えるとそれまで住んでいた部屋が手狭になったり、進学を見据えてエリアを選んだりなどの意見が多くみられました。フリーコメントでは「魅力的な物件に惹かれた」といった、偶然のタイミングでの回答も一定数見られました。「いつかはマイホームを…」と考えているならば、日ごろからアンテナを高く情報収集していると、理想の物件をいち早く見つけることができるかもしれません。Q:マイホームを購入する人の世帯年収はどのくらい?アンケート回答者のうち、7割が世帯年収501万円~999万円のゾーンでした。世帯での年収なので、ご本人と配偶者の年収を合算した場合も含まれます。Q:住宅ローンを契約する際、何社を比較検討しましたか?比較検討した数は、2社もしくは3社で60%を超えていました。また、契約先を選ぶ決め手となったポイントは上位から、①不動産会社の勧め②低金利 ③団信の内容が良かった、でした。不動産会社からの勧めはもちろんのこと、金利や団信の内容をしっかりと比較検討していることが、この結果から伺えます。住宅ローンは数十年単位で契約する人がほとんどなので、納得いくまで吟味することが、後悔しないポイントかもしれません。>>団体信用生命保険(団信)について、こちらの記事もチェック!団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】Q:頭金は準備した?準備するなら、いくら??マイホーム購入時のお悩みポイントとしてよく話題になるのが、頭金の準備について。今回のアンケート回答者は、準備する・しないの人数がきれいに半数に分かれました!マイホーム購入金額とローン年数を鑑みて、ある程度頭金を準備する場合もあるということでしょうか。また、頭金を準備する場合は、いくらくらいを目安にするのが一般的なのでしょうか。マイホーム購入金額にもよりますが、今回のアンケート結果では、500万円以上が全体の32%と、一番多い結果でした。Q:繰り上げ返済、どうする?マイホーム購入後も悩み続ける問題の一つが、繰り上げ返済について。アンケート回答者の67%が繰り上げ返済を検討していることが分かりました。金利上昇についての報道も増えているので、タイミングを見計らって繰り上げ返済を検討している人が多いのかもしれませんね。まとめマイホーム購入時に気になる住宅ローンについて、アンケート調査した結果をレポートしました。世帯年収や頭金を準備する場合はどの程度なのかなど、相場が掴めたのではないでしょうか。また、マイホーム購入のきっかけは子どもに絡むライフイベントが多いことが分かりましたが、同時に、常日頃からアンテナ高く情報収集することも大切ということが、フリーコメントから見えてきました。これからマイホーム購入を検討する場合は上記の点を踏まえて、自分ならいつ、どのようなローンを組むかシミュレーションしてみるのもいいかもしれませんね。>>西日本シティ銀行の住宅ローンはこちら■あわせて読みたい記事・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Kさま(40代・男性)職業:会社員家族構成:5人家族(妻、小学生二人・未就学児一人)購入マイホーム:中古一戸建て購入時期:2021年住宅ローン契約内容:返済期間46年、変動金利、頭金600万円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>> NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー――マイホーム購入までの経緯を教えてください。Kさま:結婚後、妻の実家に近いエリアで賃貸マンションを借りて住んでいました。広さは66㎡の3LDKです。大人二人での生活では何の問題もない広さで快適だったのですが、二人目の子どもが生まれ四人家族になってから、少しずつマイホームを考え始めました。とはいえ、「こんな家に住みたい!」という具体的なイメージはなかったので、まずは新築・中古、戸建て・マンションは問わず、ネット検索や不動産会社に訪問などしてマイホームのイメージや価値観を養っていった感じです。――具体的なイメージはないけれど、「いつか購入したい!」から家探しがスタートしたのですね?Kさま:そうですね。いろいろな物件を見ていく中で、当時住んでいた賃貸マンションの近くで戸建て住宅の分譲が始まりました。住環境や土地の価格に魅力を感じ「コレだ!」と思った物件の購入を決めました。・・・しかし、最寄り駅から徒歩20分になることがどうしても引っかかって。というのも、当時の賃貸マンションは最寄り駅まで徒歩5分。電車通勤をしている私としてはこの差が最後まで気になり、結局購入を断念したんです。それから3年後、ようやく納得のいく物件を見つけて購入したのが、今の家です。――マイホームに出会うまで、長い道のりでしたね!決め手は何だったのでしょうか?Kさま:中古の戸建てを購入したのですが、決め手はズバリ、広々とした庭です!購入した土地は120坪、住居は売り主が二世帯で住まわれていたこともあり8LDK、最寄り駅からも徒歩8分で文句なしです。すでに一番上の子は小学生になっていたので、同じ校区内ということも決め手でしたね。▲L字の土地に建った8LDKの住居。前庭に車3台分の駐車スペースがあります。――土地120坪・間取り8LDK、とても広いですね!購入後、リフォームはされましたか?Kさま:リフォームに関しては夫婦で時間をかけて話し合いました。間取りを変えるか、壁紙はどうするか…などですね。結果的に外観や間取りは変更せず、水回り(キッチン・浴室・トイレ)や広い庭のリフォームにとことんこだわりました。具体的には、駐車場3台分のスペースを優先的に確保。次に、①子どもたちが走り回るエリア②プールを置いて遊ぶエリア③BBQエリアと、それぞれの使用用途に合わせて人工芝の長さを調整するなどです。結果的に家族みんなが大満足のマイホームになったと思っています!▲ファミリーカーもゆったり駐車できます。▲お友だちと一緒に走り回れるほど広々としたお庭。「だるまさんが転んだ」をして遊んでいる最中の様子だそうです。▲別の角度から芝生を撮影。▲こちらの芝生はプールエリア。その奥のコンクリートのスペースでBBQをするそうです。――家探しスタート時からいろいろな情報に触れているからこそ、理想の住まいになったのですね!ところで、購入時は頭金を準備したようですが?Kさま:はい。頭金0円でもローンは組めましたが、我が家は年間100万円程度の住宅ローン返済額をイメージしていたこともあったので、新婚時代に貯めることができていた資金を元に頭金として入れました。数千万円ほどを住宅ローンで借り、頭金として600万円入れたので、月々の支払いは8万円、ボーナス払い20万円程度の返済です。月々の支払いは給与の20%を目安にしています。――支払いイメージをしっかりと組み立ててローンを組んだのですね。将来、繰り上げ返済は検討されていますか?Kさま:考えていません!理由は団信が充実しているからです。余剰資金があったとしても繰り上げ返済はしないと思います。住宅ローンの団信は生命保険のような役割を果たしていると思っているので、万が一に備えて住宅ローンは組み続けたいと思います。でも、60歳までに住宅ローン残高以上の預貯金を貯めたいと計画しています。いつでも返済できるキャッシュ(=現金)はあるけれど、生命保険的な役割として住宅ローンを借りていると思うと、心理的な余裕が生まれるな、と思うからです。――なるほど、住宅ローンを生命保険として捉えるのはこれからローンを組む方たちに取り入れてほしい視点ですね。Kさま:私は金利よりも団信の内容が重要だと思っています。そういった点で、西日本シティ銀行の住宅ローンは私に合っていました。具体的には、団信が生活習慣病を含めた11疾病を保障してある点と、最長50年のローンが組める点です。>>団信について、こちらの記事もcheck団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】基本的にキャッシュ(=現金)に勝るものはないと思っているので、もしこれから住宅ローンを検討されている人がいれば、頭金を多く入れすぎたり月々の返済に負担があるような返済期間で借りてしまうことのないよう、毎月の返済と預貯金のバランスを考えて最長で50年間ローンを組める*のは良いと思います。*完済時年齢が満84歳以下の方が対象。――最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Kさま:私は西日本シティ銀行のアプリを利用しているのですが、住宅ローンの返済明細は未だに封書で送付されるんです。アプリで返済明細やローン残高が確認できるようになると便利だなと思いますので、その点は改善を期待しています!――今回はありがとうございました!>>西日本シティ銀行の住宅ローンについてはこちら■あわせて読みたい記事・NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー・プロが教える住宅ローンの賢い選び方!住宅購入の基礎知識&押さえておくべき3つのポイントとは?