西日本シティ銀行の剣道部と福岡県立新宮高等学校剣道部の皆さん西日本シティ銀行では、地元の歴史や文化に根ざした取り組みを通じて、豊かな地域社会の実現に力を注いでいます。地域金融グループならではの多様な活動を展開し、子どもたちの未来と持続可能なまちづくりに貢献していきます。ここではその活動の一端をご紹介します。梅雨が明けた6月の週末、西日本シティ銀行の剣道部と福岡県立新宮高等学校剣道部が集い、玉竜旗高校剣道大会(主催:西日本新聞社、九州剣道連盟)を目指した熱い稽古が行われました。西日本シティ銀行剣道部と地元高校生の交流稽古は、剣道を通じて世代間の絆や地域貢献を目的として10年以上続いています。今回はその模様を取材しました。剣道で地域と世代をつなぐ活動西日本シティ銀行剣道部は、全日本実業団剣道大会優勝や全日本実業団女子剣道大会優勝、西部日本剣道大会優勝など、輝かしい実績を誇っています。社会人剣道部が社内活動だけでなく10年以上続けているのが、地元高校生の育成、指導を目的とした稽古です。特に、夏に行われる剣道界最大級の大会「玉竜旗高校剣道大会」を控えたこの時期には、毎年恒例の交流稽古が行われます。玉竜旗は福岡県で開催される全国規模の大会で、団体戦形式で行われる剣道界の大イベントです。全国から強豪校が集まり、剣道の技術と精神がぶつかり合う貴重な場となっています。高校生たちにとって、この大会は大きな目標であり、特別な意味を持つものです。高校生にとって社会人との初稽古、熱気に包まれた時間稽古場は銀行の施設内にある剣道場です。西日本シティ銀行剣道部員22名と新宮高等学校剣道部員からは男女含め31名が集まりました。行員の中には、県外の勤務地からこの日のために駆けつけたメンバーもおり、剣道への情熱と高校生を支えたいという思いが伝わってきました。西日本シティ銀行剣道部 米満雄二監督高校生にとっては初めての社会人との稽古ということで、緊張した面持ちで準備運動に取り組む姿が印象的でした。稽古は米満監督から「今日の稽古は、間近に迫った玉竜旗に向けて、何かひとつでも手応えを掴む時間にしてほしい」という挨拶で始まりました。その後、高校生と社会人がペアを組み、基本の打ち込みや応用技の稽古が行われました。稽古が進むにつれ、場内の熱気は高まり、剣道ならではの気合いの入った声が響き渡ります。竹刀が交わる音や踏み込み足の音が重なり合い、剣道場全体が活気に満ちていきました。高校生たちも緊張を解き、真剣な表情で稽古に打ち込む姿が見られました。高校生と社会人、それぞれの想い約2時間の集中した稽古後、参加者たちに感想を聞いてみました。高校生の一人は、「社会人の方々の動きの迫力やスピード感に圧倒されました。技も的確で、学ぶことが本当に多かったです」と話してくれました。「小手と面の連続技のリズムなどを丁寧に教えていただき、すぐに実践したいと思いました」と別の高校生の声も。一方、西日本シティ銀行剣道部小野公次助監督からは「一生懸命に学ぼうとする強い意欲を感じることができ、生徒の皆さんとともに汗を流した時間は非常に有意義でした。生徒の皆さんは試験明けで久しぶりの稽古だったとのことですが、『目標としている大会に向けて、この稽古を通じて意識が高まり、一致団結することができました』ということばをもらい、剣道を通じて地域に貢献できたことに大きな喜びを感じています。ぜひ、目標である上位進出を果たしていただきたいと心から願っています」とのコメントがありました。剣道を通じた絆と地域への貢献 この交流稽古は、単なる技術指導にとどまらず、世代を超えた絆を深める大切な場となっています。米満監督は「剣道は技術だけでなく、礼儀や精神の鍛錬が重要です。高校生たちにその大切さを伝えたい。そして剣道を続けていってほしい」と語ります。高校生たちにとっても、社会人との交流は新たな視点を得る貴重な機会となりました。西日本シティ銀行剣道部では、玉竜旗高校剣道大会において、試合で使用する竹刀の点検などのボランティアも行っています。竹刀の点検では、重さや長さが規定を満たしているかを一つひとつ確認します。選手一人あたり3〜4本の竹刀を持参するため、膨大な数の竹刀を丁寧にチェックする必要があり、選手たちが安心して試合に臨めるよう、責任を持って取り組んでいるとのことです。この他にも、大学が主催する少年剣道大会で、審判や係員として試合の運営をサポートする取り組みを、地域貢献活動の一環としておこなっています。稽古とは一転、面を取ると高校生のあどけない笑顔に戻ります。まとめ ほんのひとときの時間ですが、剣道を通じて社会人剣道部と高校生剣道部の交流稽古は、技術だけでなく心の成長を促す貴重な時間でした。初めて社会人からの稽古を受けた高校生には、忘れられない体験となったことでしょう。この取り組みが、これからも未来の剣道界と地域社会を支える若い人たちの育成に繋がることを期待しています。>>西日本シティ銀行ではさまざまな地域社会貢献活動を継続しています。※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Uさま(30代・男性)職業:会社員家族構成:4人家族(妻、小学生・未就学児の子ども)購入マイホーム:新築一戸建て(注文住宅)購入時期:2022年住宅ローン契約内容:返済期間50年、変動金利、頭金0円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>>インタビューNo.1|変動金利・返済期間35年・頭金0円で新築一戸建てを購入>>インタビューNo.2|変動金利・返済期間46年・頭金600万円で中古一戸建てを購入>>インタビューNo.3|変動金利・返済期間47年・頭金500万円で新築マンションを購入―マイホーム購入までの経緯を教えてください。Uさま:マイホームを購入するまでは、2LDKの賃貸マンションに住んでいました。当時は妻と4歳になる息子の三人暮らし。最寄駅から徒歩5分、マンション内に駐車場も完備してあり、特に不便さはありませんでした。実際にマイホーム購入を決意したのは、賃貸マンションの契約更新日が近づいてきたことと、二人目の出産予定がわかったタイミングです。家族が増えれば賃貸マンションは手狭になるし、「家賃と同等の金額で家が購入できるなら、買ってしまおうか」と考えていたこともあったので、マイホーム購入の決断に迷いはなかったですね。―注文住宅を購入されたそうですが、具体的なマイホームのイメージがあったのでしょうか?Uさま:具体的なイメージは、あまり持っていませんでした。ですので、物件サイトやSNSで情報収集することからはじめました。息子の保育園は変えたくなかったので、当時住んでいたエリア周辺でマンション見学に行ったりもしました。しかし、どれも満足する間取りではなく「妥協して諦めないといけないのかな」と少しテンションが下がっていましたね…。そこで戸建ても検討し、費用感も想定内である建売住宅の見学に行ってみたんです。でもやっぱり間取りが気になる。それで何か新しい情報を得ようと次は住宅展示場に行き、注文住宅の完成実例を見学しました。そこで感じた、注文住宅ならではの自由な間取りや木のぬくもり感がとても印象的で、注文住宅の購入を前向きに検討するようになりました。―当初より予定が変わってきたのですね。 Uさま:そうですね!注文住宅にすると決めてからは、物件サイトで希望エリアの土地を探していました。そして運よく見つかった土地を購入し、住宅メーカーは数社検討して、設計の自由度と価格面から1社に決めました。―無事に見つかってよかったです!マイホームのお気に入りポイントは?Uさま:走り回れるくらい広々としたリビングと、徐々に手を加えていくため、あえて未完成にした庭です。ウォークインクローゼットも絶対に欲しかったので、間取りに加えてもらいました。 ▲1階の間取り図。広々としたリビングが特徴的。 ▲2階の主寝室にはウォークインクローゼットを採用。 ▲外観パース―住宅ローンの契約内容について教えてください。Uさま:マンションや建売住宅に比べコストが膨らんだこともあり、返済期間50年、変動金利でローンを組みました。完済時は84歳です。一般的には驚かれる年齢ですが、周りも長期ローンを組んでいる人がいましたし、50年の長期ローンですと月々の返済が楽になります。団信もつけているので万が一私に何かあっても安心かなと思っています。ちなみに、頭金は準備していません!―購入コストが想定より膨らんだようですが、ボーナス払いや繰り上げ返済はどのように?Uさま:ボーナス払いは設定していません。ボーナスを頼りにすると、何かあった際に困るなぁと思ったからです。また、繰り上げ返済は現時点で考えていないですね。将来的に余剰金が出来たら検討しようかな、くらい。今、無理をして節約しながら繰り上げを急ぐということも考えていません。じつは、契約していない別の住宅メーカーから紹介してもらったFPさんに、将来を見据えたライフプランとキャッシュフロー表を見てもらっているんですが、その方からも「繰り上げ返済は後回しでOK」とアドバイスいただいています。 ―お金の専門家からのアドバイスは心強いですね!Uさま:そうですね、自分で調べることもできるかもしれませんが、やはりプロの意見は大切だなと思います。住宅ローンを西日本シティ銀行に決めた理由も「プロに相談できる」点があります。金利だけで見ると、ネット銀行の方がお得なこともあるかもしれませんが、自分で細かく調べる必要がありますし、誤った知識で住宅ローンを組むことは避けたかったので、ちゃんと相談できる専門家がいることは安心できます。―これからマイホーム購入を検討している方へアドバイスするなら?Uさま:やはり、長期でローンが組めることと、対面で相談できる金融機関をおすすめしたいなと思います。平日の日中は仕事でなかなか時間がとりにくいですが(自分がそうでした)、土日に営業している相談窓口もあるので、家族で相談に行くこともできて契約内容を夫婦で同時に理解できるのは、大切なんじゃないかなと思います。住宅ローンについてのご相談窓口はコチラ―最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Uさま:西日本シティ銀行に限ったことではないかもしれませんが、契約時に紙へ記入することと押印が多かった記憶があるので、少しでも簡略化できるといいなと思います。 ―貴重なご意見をありがとうございました!◾️あわせて読みたい記事・【保存版】住宅ローンについてわかりやすく解説|役立つ記事をまとめました・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
NISAを検討中の人もすでに始めている人も、みなさんに役立つ「NISAに関する記事」を厳選してご紹介します。気になる記事をぜひクリックしてみてください。そもそもNISAとはNISAや投資信託に興味はあるものの、よくわからない・投資経験がないので不安という人も少なくないでしょう。そこでまずは、NISAと投資信託の違いやメリット・デメリットを解説した記事をご紹介します。そのほか、2024年から新しくなったNISAについて、概要や従来のNISAからの変更点についてわかりやすく解説した記事を厳選してご紹介します。NISAを始める場合の後悔しないポイントも併せて紹介していますので、気になる人は要チェックです。・NISAと投資信託の違いは?それぞれのメリットとデメリットを理解しよう・新しいNISAの5つのポイントをわかりやすく解説!「何がどう変わったの?」にお答えします・【新NISA】2024年開始の制度とは?主な概要や変更点、注意すべきことを解説・従来のNISAと新しいNISAの違いは?NISAのデメリットや知っておきたいリスク面を徹底解説!NISAをするなら知っておきたい!ファンドについてNISAを利用するならぜひ知っておきたいファンド選びについて役立つ記事を厳選しました。投資信託の始め方や銘柄選びのポイント、債券と株式の違いについて解説しています。・【初心者必見】投資信託の始め方ガイド!対象の種類や運用方法、気をつけるポイント・投資信託の選び方について。銘柄選びのポイントから知っておきたい注意点まで解説・債券と株式の違いをわかりやすく解説!メリットとデメリットなどを知っておこう・REIT(リート)とは?不動産投資との違いや種類、仕組みをわかりやすく解説NISAの上手な利用方法が知りたい!お金を殖やす方法の一つとしてNISAを利用することは有益ではありますが、具体的にどのような利用方法があるのでしょうか。ここでは、NISAとiDeCoの上手な活用方法や、学資保険代わりの利用、退職金をNISAに利用する場合についての記事をご紹介します。・NISAとiDeCoの賢い活用法|上手に使い分けるためにもライフプランを作成しましょう!・NISAは学資保険の代わりにできる?それぞれの仕組みや違い、注意点を比較・老後のための資金計画 退職金をNISAで運用はOK?NG?株価が下落したとき・・・NISAを始めたばかりのときは、株価が下落したら「大丈夫か」と心配になってしまいます。そんな時はどう対処したらいいのでしょうか。株価下落時の対処方法について人気の記事をご紹介します。・株価下落時でも、つみたて投資を続けて大丈夫?|投資を続けるメリットについて解説します。投資信託のご留意事項(必ずご確認ください)商号等:株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
住宅ローンを検討中の人も支払い中の人も、みなさんに役立つ「住宅ローンに関する記事」を厳選してご紹介します。気になる記事をぜひクリックしてみてください。住宅ローンの頭金や金利、みんなはどうしてる?リアルな声を掲載!住宅ローン契約時の世帯年収や頭金の準備はどの程度?繰り上げ返済の予定は?など、なかなか聞けないけれど気になる点をアンケート調査。また実際に住宅ローンを契約中の人にもインタビューしています。これから住宅ローンを検討している人はぜひご一読ください。・【住宅購入を検討の方、必見】住宅購入・住宅ローンについてアンケート調査しました!・インタビューNo.1|変動金利・返済期間35年・頭金0円で新築一戸建てを購入・インタビューNo.2|変動金利・返済期間46年・頭金600万円で中古一戸建てを購入・インタビューNo.3|変動金利・返済期間47年・頭金500万円で新築マンションを購入団信(団体信用生命保険)について詳しく知りたい!住宅ローンとセットで考えたい団信(団体信用生命保険)。一般的な生命保険との違いや団信に入っていない場合のデメリット、団信に入れない病気の種類など、団信について気になる点をまとめた記事を厳選しました。・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・団体信用生命保険に入れない病気とは?加入の条件&審査に通らない場合の対処法・住宅ローンにがん団信は必要?不要?契約前にメリット・デメリットを確認!・団体信用生命保険の保険料はいくら?基本的な仕組み&注意すべきポイントまとめ金利+0.1%で充実の保障!11疾病団信頭金や借入金額、夫婦共有名義について知りたい!住宅ローンの頭金は準備したほうがいい?借入金額は、いくらくらいが一般的?夫婦で住宅ローンを契約するメリットなど、住宅ローン契約に向けた基本情報はこちらから。・頭金なしの住宅ローンってどうなの?知っておきたいメリット・デメリットについて・住宅ローンはいくらまで借りられるの?無理なく返済するために借入の目安を知ろう・プロが教える住宅ローンの賢い選び方!住宅購入の基礎知識&押さえておくべき3つのポイントとは?・夫婦で住宅ローンを組むメリットとは?条件や注意点について徹底解説!借り換え・繰り上げ返済、どうすれば??住宅ローンを契約したものの、ずっとこのままでいいの?借り換えた方がお得?繰り上げ返済のベストタイミングっていつ?など、住宅ローン契約後も気になる点について解説した記事を厳選しました。・住宅ローンの借り換えとは?メリット・デメリット&失敗しないための注意点まとめ・住宅ローン借り換えのベストタイミングは?借り換えを検討すべき目安・注意点が丸わかり・そろそろ、住宅ローン見直しのタイミング?NISAの併用も検討しよう!・住宅ローンの繰り上げ返済のタイミングが知りたい!お得に返済する3つのポイント西日本シティ銀行の住宅ローンそのほかこちらもおすすめマイホーム購入前・購入時・購入後それぞれのタイミングで気になるポイントをまとめた記事をご紹介します。マイホーム購入前1.マイホーム購入のきっかけとは?・何歳くらいでみんな住宅購入するの?・中古住宅と新築住宅との違いは?・みんなはどうなの?家を買おうと思ったきっかけって?・マイホームを選ぶときのチェックポイントってなに?2. 住宅の費用や頭金、ローンの返済額など・住宅を購入する際の頭金ってどれくらい?・住宅を購入する際のローンの金額は平均どのくらい?・住宅購入にかかる費用ってどんなものがあるの?3. 戸建て vs マンション、新築 vs 中古、注文 vs 建売のメリットやデメリット・住宅展示場へ行くときの事前準備はコレ!・戸建てとマンションを防犯面からみてみよう・戸建て住宅・注文住宅、分譲住宅、建売住宅の違いを教えて!・戸建て・マンションどっちがいいの?メリット・デメリットを教えてマイホーム購入時1.マイホームについて具体的に考えよう・新居で生活できるまでにはどのくらい期間がかかるの?・住宅展示場の賢い回り方と活用法とは?・住宅展示場ってどんなところ?・ハウスメーカーってどうやって選んだらいいの?2.住宅ローンについて調べよう・団体信用生命保険って何?・抵当権ってなあに?・住宅ローン本審査申し込み時の必要書類について3. 土地・建物以外にかかるお金のあれこれ・マンションの修繕費とは?戸建てのメンテナンス費は?・戸建てとマンションの維持コストの違いは?・購入しないといけないものチェックリストの作り方マイホーム購入後1. 残高確認・繰り上げ返済など、ローンに関する手続きについて・固定資産税とは?・繰り上げ返済とは?・西日本シティ銀行アプリで住宅ローン残高を確認する方法2. メンテナンス・リフォームについて調べよう・マンションリフォームの「できること、できないこと」と項目別の費用目安・新築よりも理想に近い家になる?「中古住宅購入+リフォーム」のメリットとは?・リフォーム計画がスムーズに。事前にやっておきたい「部屋別」チェックポイント・戸建てのリフォームと リノベーションの違いやメリットデメリットについて・アプリリフォームローンとは・リフォーム費用相場を説明3. 資産の有効活用をしよう・リタイア後の住まい、どうする?・リバースモーゲージとは※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
九州の玄関口、博多駅前に建替え中の西日本シティ銀行・新本店ビルについて、その概要をお伝えするニュース第3弾。今回は2025年3月28日に発表された、新本店ビルの目玉となる施設『NCBホール』についてご紹介します。西日本シティ銀行・新本店ビルについての記事はこちら>>博多駅前の西日本シティ銀行・本店本館、建て替えがいよいよスタート!>>西日本シティ銀行・新本店ビル、起工式が行われました!福岡市のJR博多駅前に新たなランドマークが誕生西日本シティ銀行は、JR博多駅前で進めている本店本館建替えプロジェクトにおいて、新たに建設するホールの名称を『NCBホール』と発表しました。この新本店ビルは、地上14階・地下4階建ての複合ビルで、2026年1月に竣工予定です。その目玉となる『NCBホール』について、特長を紹介します。1.最大約400名収容・多機能ホール新本店ビルの地下2階に位置する『NCBホール』は、床面積約400平方メートル、天井の高さ約7メートルで、最大約400名を収容できるホールです。移動式ステージの平土間を採用しており、クラシックコンサートや伝統芸能の公演、セミナー、展示会、試験会場の開催など、様々な用途に対応可能な設計となっています。▲エンドステージのレイアウト例▲センターステージのレイアウト例▲スクール形式のレイアウト2.高い音響性能と温もりあるデザイン『NCBホール』の特長として注目したいのが、高い音響性能です。国内外の音楽ホールを数多く手掛ける「株式会社永田音響設計」が設計を担当。博多駅周辺の地下鉄・車の騒音はもちろん、ホール内の反響にも配慮した設計になっています。天井や壁・床に九州産の木材『飫肥杉(おびすぎ)』をふんだんに使用するなど、木による優れた音響効果を実現します。また、ホールの総合コンサルティングは「株式会社シアターワークショップ」が担当。落ち着いた赤茶色を基調としたウッドブロックや天井格子を採用しました。クラシックコンサートなどの文化事業で使用する椅子には、博多織の献上柄(華皿)をあしらった落ち着いた色調の張地が使われています。▲椅子イメージ▲博多織の献上柄(華皿) ©️2025 FABRIKO Co,Ltd.3.博多駅から徒歩5分の好アクセス▲JR、地下鉄空港線・七隈線「博多駅」より地下直結新本店ビルは博多駅と地下通路で直結しており、博多駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。地域の文化活動やイベントなど多岐にわたる利用が期待されます。▲(左から)株式会社シアターワークショップ 設計統括 大野 勝さま、株式会社西日本フィナンシャルホールディングス代表取締役社長 村上 英之、株式会社永田音響設計 取締役副社長 小野 朗さま株式会社西日本フィナンシャルホールディングスの村上英之代表取締役社長は、「地域のみなさまに親しんでいただけるランドマークになればと強く願っている」と述べました。運営と今後の予定『NCBホール』の運営やイベントの企画は、2025年4月に設立した「一般財団法人 NCBホール財団」が担います。ホールの利用料については、今後決定される予定です。新本店ビルの開業により、福岡市のJR博多駅前に新たな文化・交流の拠点が誕生し、地域社会の発展に貢献することが期待されています。まとめ2026年1月に竣工予定の西日本シティ銀行新本店ビル。その目玉となる『NCBホール』の開業時期や特長についてご紹介しました。どのようなイベントやコンサートが開催されるのか、今から楽しみですね!引き続き情報が発表になり次第、『らいふくのーと』でも内容をお伝えします。■あわせて読みたい記事・博多駅前の西日本シティ銀行・本店本館、建て替えがいよいよスタート!・西日本シティ銀行・新本店ビル、起工式が行われました!※LIFUQU noteのサイトポリシー/プライバシーポリシーはこちら。
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Sさま(40代・男性)職業:会社員家族構成:3人家族(妻、未就学児の子ども)購入マイホーム:新築マンション購入時期:2022年住宅ローン契約内容:返済期間47年、変動金利、頭金500万円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>> NCBで憧れのマイホームを手に入れました vol.1>> NCBで憧れのマイホームを手に入れました vol.2―マイホーム購入までの経緯を教えてください。Sさま:結婚後、私と妻の職場が近かったこともあり、二人の職場からほど近いエリアの賃貸マンションで暮らしていました。でもワンルームだったので、将来子どもを授かった場合、手狭になります。そこで、引っ越しを計画することにしたんです。幸い、私の職場には社宅がありましたので、早速見学に行きました。閑静な住宅街エリアで近隣にはショッピングモールもあり、ファミリーで住むにはとても良い環境だったので夫婦でウキウキしながら見学に行ったんです。ところが社宅は老朽化が進み、建物の外部・内部ともに傷みが酷く、入居を断念しました。―ウキウキな気分だっただけに、それはショックですね。Sさま:はい…。でもその帰り道、社宅のすぐ近くに建築中の新築マンションを発見したので、これも何かのご縁と思いその足でモデルルームを見学しました。社宅とのギャップもあり、新築マンションの魅力に一気にテンションが上がり、「購入するのもいいよね!」と夫婦で意見が一致。賃貸ではなく、マイホーム購入の検討をすることにしたんです。その後も、いろいろなWebサイトで新築マンションを調べては周辺環境を見に行くなどしました。でもやっぱり、最初に出会った社宅近くのマンションが気になり、もう一度モデルルームの見学に行きました。マンションならではのさまざまな共用施設もあり、住環境も私たちの理想通りで申し分なく、購入を決断しました。―Sさまご夫婦にとって魅力的な物件だったのですね!具体的にお気に入りのポイントを教えてください。Sさま:私たち夫婦が気に入っているのは、マンションならではの共用施設が、想像以上に充実していることです。例えば1時間1,000円でレンタルできる「パーティールーム」は、キッチン完備のレンタルスペース。大人数向けのダイニングテーブルもあるので、その場で料理をし、パーティー開催まで可能です。職場の同僚たちを呼んで、懇親会をしたこともあります!▲懇親会の様子。総勢10名以上、カラオケなどをして大盛り上がりだったそうです。Sさま:その他には、小さな子どもたちが遊べる「キッズルーム」や「ライブラリー(図書館)」、「スタディルーム」など、とにかく共用施設がたくさんあることが、気に入っています。▲広々としたキッズルームは、天候を気にせず遊べます。▲ライブラリーの様子。本は無料でレンタルできます。―マンションならではの施設が充実していますね。購入に際して、ローンを47年で組んだそうですが?Sさま:はい、マンション引き渡し日に住宅ローンを組みましたが、その日がたまたま37歳の誕生日でした!84歳までに完済する計画です。月々の返済金額をなるべく低くし、生活に余裕を持たせたかったので長めにローンを組んでいます。頭金は、積み立てなどで貯金していたお金の一部を利用しました。―いつ完済するかよりも、日々の生活を考えての返済計画ですね。Sさま:繰り上げ返済は、余裕ができたときにすればいいと考えています。それに、住宅ローン控除を最大限活用するためにも長期返済にしています。私が仕事を引退した後の支払いもあるので、ボーナス返済はナシです。住宅ローン控除がある間*は、繰り上げ返済をするつもりはありません。また、住宅ローン控除ができなくなった後も、繰り上げ返済よりも資産運用を優先する予定です。*住宅ローン控除の期間は、購入した住宅の区分や性能によって10年間もしくは13年間になります。―繰り上げ返済より、資産運用の方を優先する理由は?Sさま:私なりに調べたのですが、個人が金融機関からお金を借りる際、最も金利が低く借りられるのが住宅ローンのようですね。私は1%未満でローンを組みました。一方で、資産運用は長期間投資することで年利が1%以上になることも期待できるようです。また、繰り上げ返済についてもインターネットでいろいろと調べてみると「資産運用にまわした方がお得だ」といった記事も見かけました。そこで西日本シティ銀行の担当の方に相談してみたんです。すると、余裕資金を繰り上げ返済に充てた場合・資産運用に充てた場合、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく説明していただき、私としては「資産運用を優先しよう」と決めました。―前回インタビューに回答いただいた方からは、「住宅ローンの団信は生命保険のような役割と思っているので、繰り上げ返済はしない」という声もありました。月々の返済ができるうちは、余裕資金は資産運用を優先してみるのもいいかもしれないですね。Sさま:そうですね、住宅ローンの団信と自分が契約している生命保険の内容を、専門家に相談してみるのもいいかもですね。>>住宅ローンの団信に触れたインタビュー記事はこちら住宅ローンや保険について、ご相談窓口はこちらから―数ある金融機関の中で、西日本シティ銀行を選ばれた理由は?Sさま:一番は、最長50年(84歳完済)でローンを組むことができるからです。もちろん、金利も他に比べて見劣りしないくらい低かったことも決め手でした。マンションの販売業者とも連携がされていたので、契約手続きの段取りなどスムーズにできました。それと、休日に対面で相談できるローン営業室があることも良かったですね。土日しか休めない私にとって、金融機関の窓口に行く=仕事を休むことになるので、土日に相談できるのは非常に助かります。変動金利にするか、返済期間はどうするか…など、いろいろとアドバイスをしていただきました!―最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Sさま:住宅ローンを組んだ人向けの特典がもっとあればいいのにな、と思います。現時点でも、例えば銀行のATM利用手数料が無料になるなどいろいろなサービスがありますが、実用的な品物をプレゼントでもらえるなどあると、もっとうれしいですね!――今回はありがとうございました!>>西日本シティ銀行の住宅ローンについてはこちら■あわせて読みたい記事・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・【住宅購入を検討の方、必見】住宅購入・住宅ローンについてアンケート調査しました!
(2024年11月取材)住宅ローンのパートナー:進藤さん2018年、西日本シティ銀行入行。融資窓口や渉外営業担当を経て、2024年4月からローン千早営業室に在籍し、住宅ローンのご相談・申し込み・受付を担当する。体を動かすことが好きで銀行のバトミントン部に所属し、九州大会などにも出場。一生で一番大きな買い物とも言われる住宅購入。多くの場合、購入資金は住宅ローンを利用します。一言で住宅ローンといっても金利や返済期間、手数料や手続きなど決めないといけないことがいろいろあり、初めてならなおさら戸惑う場面も。そんな時のサポート役が、ローン営業室の専門スタッフです。ご本人やご家族、それぞれのライフススタイルに寄り添い、要望にあった住宅ローンを提案します。本連載では住宅ローンの相談に来られたお客さまのさまざまな疑問や不安な思いを解決すべく、丁寧な提案で信頼を得ている専門スタッフから身近な事例について聞きました。今回のご相談は?住宅ローンの契約にあたって、金利が安いと言われるネット銀行を利用していいか迷っている。お客さまプロフィールAさま:福岡市内で新築マンションの購入を検討されている30代前半の共働きのご夫婦。現在は夫婦二人暮らしだが、ゆくゆくは子どもを授かりたいと思っている。――Aさまが来店されたきっかけは何だったのでしょう?購入を検討されている新築マンションの販売業者さまを通じ、住宅ローンについて詳しく話を聞きたいということで来店されました。――具体的にどのようなご相談だったのでしょうか?Aさまは当行の他にもネット銀行の住宅ローンも検討されていて、どちらが得か、また、住宅ローンを長く組むことのメリット・デメリットについて気にされていたようです。インターネット等で住宅ローンについて調べていくうちに、何がベストなのか分からなくなったというご相談でした。解決案ネット銀行と地方銀行、それぞれの住宅ローンのメリット・デメリットをわかりやすく伝える。ローンの返済期間については長めに組まれておくことをご提案。――どのようなアドバイスをされたのですか?一概には言えませんが、ネット銀行は地方銀行よりも住宅ローン金利が比較的低い傾向にあるため、Aさまのようにネット銀行の住宅ローンに魅力を感じる方も多くいらっしゃいます。今回はまずそれぞれのメリット・デメリットについてお話させていただきました。ネット銀行は実店舗を持たないことで店舗運営や人件費などの費用を抑えて金利を低くできるというメリットがありますが、その一方で必要書類を郵送するなどで手続きに時間がかかる、返済能力について書類だけで判断されため、細かい事情まで汲みとってもらうのが難しいなどのデメリットが考えられます。そして何より、顔の見える担当者に気軽に相談することができないというデメリットが考えられます。逆に、実店舗を多く持つ地方銀行はネット銀行より住宅ローン金利が比較的高くなる傾向にありますが、顔の見える専門スタッフが担当につくのでいつでも気軽に相談できる、書面だけではわからないことまで親身になってヒアリングを行うため、ローンの手続きについての不安を払拭できることを説明しました。以上についてお伝えしたところ、Aさまは当行の住宅ローンを前向きにご検討いただいています。――住宅ローンを長く組むことのメリットとデメリットについてはどうお答えされたのですか?Aさまに限らず、私がお客さまにまずご案内しているのは長期の住宅ローンのメリットです。短期のローンを組んだ場合、その後、長期に変更を希望されると「返済が厳しい状況になった」とマイナスに捉えられてしまうことが懸念されます。変更にあたってはさまざまな提出書類を揃えたり、手数料がかかったりとデメリットになることがあります。また、新たなお借入れが困難になることも多くあります。一方で、長期の住宅ローンを組んでいて、後から短くしたい場合は「余裕資金ができた」とプラスにみなされるため手続きは比較的スムーズです。逆に、住宅ローンを長く組むことのデメリットとしてお支払い総額が多くなる点が考えられますが、余裕資金で随時、繰上返済していくことで支払総額の増加を抑えることができます。当行には返済期間を最長50年に設定できる「NCB住宅ローンアドバンス」という商品があり、Aさまにはそちらをご案内しました。>>NCB住宅ローンアドバンスについてはこちらへ目先のことにとらわれない将来を見据えた提案も――住宅ローンを検討されている方からは、どんな質問がよく寄せられますか?頭金を入れた方がいいのか、というご相談も多いですね。頭金は必ず入れなくてはいけないと思われている方も多いのですが、必ずしもそうではありません。例外はありますが、私としては頭金を入れずに余裕資金として積立などに活用することも検討されてはいかがでしょうかとお話ししています。例えば500万円を頭金として考えられている場合、そのお金を20年〜30年と投資信託などに回すことで資産運用が可能となります。ただもちろん頭金を入れることで毎月の返済額を少なくできる、借入期間を少なくできるというメリットもありますので、どちらがいいのかはメリットとデメリットを考慮して検討していただきたいと思います。――お客さまの相談を受ける際に気をつけていることはありますか?商品説明をする際には、難しい言葉を使わないように心がけています。「利息」「元金」などの堅苦しい言葉が続かないよう、言い換えをしたり、ご理解いただきやすいように工夫しています。――仕事のやりがいを教えてください。住宅業者さまを通じて住宅ローンの申込書類をお預かりした際、どうしても書面上の情報しか確認できなくなるので、私はできるだけお客さまと直接お話しさせていただくことを心がけています。お客さまと直接いろいろとお話しする時間をいただくことで書面上では分からない気づきがあり、それを機によりよい審査結果になることもあるからです。住宅業者の方から「進藤さんに全ておまかせします」と言っていただけた時にはすごく嬉しいですし、やりがいを感じます。住宅ローンのご相談はお気軽に●ローン営業室 土日も営業! 詳しくはこちらをクリック↓*投資信託のご留意事項について(必ずご確認ください)商号等:株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会■あわせて読みたい記事・最長50年のローンで月々の出費を抑え、団体信用生命保険で安心を確保・解決!ほけん人【出産・マイホーム購入後の保険の見直し】について解決しました!
憧れのマイホームを購入するとき、多くの人が住宅ローンの選定や資金について悩むのではないでしょうか?実際に購入した人は、どうやって決断したのでしょう。今回は西日本シティ銀行で住宅ローンを契約し、マイホームを購入されたみなさんにアンケートを実施しました。これからマイホーム購入を検討している人は、ぜひご参考ください。<調査概要>調査方法:インターネットでのアンケート調査期間:2024/7/31~8/16アンケート対象者の条件:西日本シティ銀行の住宅ローンを組んで家を購入したことがある男女、20~59歳(3年以内)Q:マイホーム購入のきっかけは?アンケート結果からは、「出産・子どもが増えた」24%、「子どもの進学」17%と、子どもに絡むライフイベントが契機となるケースが上位を占めました。家族が増えるとそれまで住んでいた部屋が手狭になったり、進学を見据えてエリアを選んだりなどの意見が多くみられました。フリーコメントでは「魅力的な物件に惹かれた」といった、偶然のタイミングでの回答も一定数見られました。「いつかはマイホームを…」と考えているならば、日ごろからアンテナを高く情報収集していると、理想の物件をいち早く見つけることができるかもしれません。Q:マイホームを購入する人の世帯年収はどのくらい?アンケート回答者のうち、7割が世帯年収501万円~999万円のゾーンでした。世帯での年収なので、ご本人と配偶者の年収を合算した場合も含まれます。Q:住宅ローンを契約する際、何社を比較検討しましたか?比較検討した数は、2社もしくは3社で60%を超えていました。また、契約先を選ぶ決め手となったポイントは上位から、①不動産会社の勧め②低金利 ③団信の内容が良かった、でした。不動産会社からの勧めはもちろんのこと、金利や団信の内容をしっかりと比較検討していることが、この結果から伺えます。住宅ローンは数十年単位で契約する人がほとんどなので、納得いくまで吟味することが、後悔しないポイントかもしれません。>>団体信用生命保険(団信)について、こちらの記事もチェック!団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】Q:頭金は準備した?準備するなら、いくら??マイホーム購入時のお悩みポイントとしてよく話題になるのが、頭金の準備について。今回のアンケート回答者は、準備する・しないの人数がきれいに半数に分かれました!マイホーム購入金額とローン年数を鑑みて、ある程度頭金を準備する場合もあるということでしょうか。また、頭金を準備する場合は、いくらくらいを目安にするのが一般的なのでしょうか。マイホーム購入金額にもよりますが、今回のアンケート結果では、500万円以上が全体の32%と、一番多い結果でした。Q:繰り上げ返済、どうする?マイホーム購入後も悩み続ける問題の一つが、繰り上げ返済について。アンケート回答者の67%が繰り上げ返済を検討していることが分かりました。金利上昇についての報道も増えているので、タイミングを見計らって繰り上げ返済を検討している人が多いのかもしれませんね。まとめマイホーム購入時に気になる住宅ローンについて、アンケート調査した結果をレポートしました。世帯年収や頭金を準備する場合はどの程度なのかなど、相場が掴めたのではないでしょうか。また、マイホーム購入のきっかけは子どもに絡むライフイベントが多いことが分かりましたが、同時に、常日頃からアンテナ高く情報収集することも大切ということが、フリーコメントから見えてきました。これからマイホーム購入を検討する場合は上記の点を踏まえて、自分ならいつ、どのようなローンを組むかシミュレーションしてみるのもいいかもしれませんね。>>西日本シティ銀行の住宅ローンはこちら■あわせて読みたい記事・団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】・NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Kさま(40代・男性)職業:会社員家族構成:5人家族(妻、小学生二人・未就学児一人)購入マイホーム:中古一戸建て購入時期:2021年住宅ローン契約内容:返済期間46年、変動金利、頭金600万円◇シリーズ「NCBで憧れのマイホームを手に入れました」ほかの記事はこちら◇>> NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー――マイホーム購入までの経緯を教えてください。Kさま:結婚後、妻の実家に近いエリアで賃貸マンションを借りて住んでいました。広さは66㎡の3LDKです。大人二人での生活では何の問題もない広さで快適だったのですが、二人目の子どもが生まれ四人家族になってから、少しずつマイホームを考え始めました。とはいえ、「こんな家に住みたい!」という具体的なイメージはなかったので、まずは新築・中古、戸建て・マンションは問わず、ネット検索や不動産会社に訪問などしてマイホームのイメージや価値観を養っていった感じです。――具体的なイメージはないけれど、「いつか購入したい!」から家探しがスタートしたのですね?Kさま:そうですね。いろいろな物件を見ていく中で、当時住んでいた賃貸マンションの近くで戸建て住宅の分譲が始まりました。住環境や土地の価格に魅力を感じ「コレだ!」と思った物件の購入を決めました。・・・しかし、最寄り駅から徒歩20分になることがどうしても引っかかって。というのも、当時の賃貸マンションは最寄り駅まで徒歩5分。電車通勤をしている私としてはこの差が最後まで気になり、結局購入を断念したんです。それから3年後、ようやく納得のいく物件を見つけて購入したのが、今の家です。――マイホームに出会うまで、長い道のりでしたね!決め手は何だったのでしょうか?Kさま:中古の戸建てを購入したのですが、決め手はズバリ、広々とした庭です!購入した土地は120坪、住居は売り主が二世帯で住まわれていたこともあり8LDK、最寄り駅からも徒歩8分で文句なしです。すでに一番上の子は小学生になっていたので、同じ校区内ということも決め手でしたね。▲L字の土地に建った8LDKの住居。前庭に車3台分の駐車スペースがあります。――土地120坪・間取り8LDK、とても広いですね!購入後、リフォームはされましたか?Kさま:リフォームに関しては夫婦で時間をかけて話し合いました。間取りを変えるか、壁紙はどうするか…などですね。結果的に外観や間取りは変更せず、水回り(キッチン・浴室・トイレ)や広い庭のリフォームにとことんこだわりました。具体的には、駐車場3台分のスペースを優先的に確保。次に、①子どもたちが走り回るエリア②プールを置いて遊ぶエリア③BBQエリアと、それぞれの使用用途に合わせて人工芝の長さを調整するなどです。結果的に家族みんなが大満足のマイホームになったと思っています!▲ファミリーカーもゆったり駐車できます。▲お友だちと一緒に走り回れるほど広々としたお庭。「だるまさんが転んだ」をして遊んでいる最中の様子だそうです。▲別の角度から芝生を撮影。▲こちらの芝生はプールエリア。その奥のコンクリートのスペースでBBQをするそうです。――家探しスタート時からいろいろな情報に触れているからこそ、理想の住まいになったのですね!ところで、購入時は頭金を準備したようですが?Kさま:はい。頭金0円でもローンは組めましたが、我が家は年間100万円程度の住宅ローン返済額をイメージしていたこともあったので、新婚時代に貯めることができていた資金を元に頭金として入れました。数千万円ほどを住宅ローンで借り、頭金として600万円入れたので、月々の支払いは8万円、ボーナス払い20万円程度の返済です。月々の支払いは給与の20%を目安にしています。――支払いイメージをしっかりと組み立ててローンを組んだのですね。将来、繰り上げ返済は検討されていますか?Kさま:考えていません!理由は団信が充実しているからです。余剰資金があったとしても繰り上げ返済はしないと思います。住宅ローンの団信は生命保険のような役割を果たしていると思っているので、万が一に備えて住宅ローンは組み続けたいと思います。でも、60歳までに住宅ローン残高以上の預貯金を貯めたいと計画しています。いつでも返済できるキャッシュ(=現金)はあるけれど、生命保険的な役割として住宅ローンを借りていると思うと、心理的な余裕が生まれるな、と思うからです。――なるほど、住宅ローンを生命保険として捉えるのはこれからローンを組む方たちに取り入れてほしい視点ですね。Kさま:私は金利よりも団信の内容が重要だと思っています。そういった点で、西日本シティ銀行の住宅ローンは私に合っていました。具体的には、団信が生活習慣病を含めた11疾病を保障してある点と、最長50年のローンが組める点です。>>団信について、こちらの記事もcheck団体信用生命保険(団信)とは?基礎からやさしく解説【住宅ローン検討者必見】基本的にキャッシュ(=現金)に勝るものはないと思っているので、もしこれから住宅ローンを検討されている人がいれば、頭金を多く入れすぎたり月々の返済に負担があるような返済期間で借りてしまうことのないよう、毎月の返済と預貯金のバランスを考えて最長で50年間ローンを組める*のは良いと思います。*完済時年齢が満84歳以下の方が対象。――最後に、西日本シティ銀行の住宅ローンについて要望があればお願いします。Kさま:私は西日本シティ銀行のアプリを利用しているのですが、住宅ローンの返済明細は未だに封書で送付されるんです。アプリで返済明細やローン残高が確認できるようになると便利だなと思いますので、その点は改善を期待しています!――今回はありがとうございました!>>西日本シティ銀行の住宅ローンについてはこちら■あわせて読みたい記事・NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー・プロが教える住宅ローンの賢い選び方!住宅購入の基礎知識&押さえておくべき3つのポイントとは?
>>団体信用生命保険の詳細はこちら住宅ローンのパートナー:中野さん2010年、西日本シティ銀行入行。現在はローン天神営業室に在籍し、主任を務める。新築物件の購入や既存の住宅ローンの借り換えなど、住宅ローンに関する全般的な相談に対応する。趣味はアロマテラピー。 一生で一番大きな買い物とも言われている住宅購入。購入資金においては住宅ローンをご利用される方が多いですが、一言で住宅ローンといっても金利や返済期間、手数料や手続きなど決めないといけないことがいろいろあり、初めての購入ならなおさら戸惑う場面も。そんな時のサポート役が、住宅ローンの専門スタッフです。本連載では住宅ローンの相談に来られたお客さまのさまざまな疑問や不安な思いに寄り添い、どのようにして要望にあった住宅ローンをご提案したのか専門スタッフから身近な事例について聞きました。 今回のご相談は?新築戸建てを購入するため住宅ローンを組みたい。生活費や子育て資金を考えて毎月の出費はできるだけ抑えたいけれど、20代で、妻が育休中の今、ローンを組むことができるでしょうか?可能な場合の返済プランとは?お客さまプロフィールAさま:福岡市内の新築戸建て購入を検討中の20代夫婦。夫:会社員 妻:会社員(2024年1月ご相談当時は育休中)――Aさまがご来店されたのは、どのようなきっかけだったのでしょうか?物件売主の不動産会社さまからのご紹介で、事前審査のご相談に来ていただきました。「ローン天神営業室」はエリア的に中央区や博多区の新築マンション購入での住宅ローンのお申し込みが多いのですが、Aさまは新築戸建ての購入でご相談に来ていただきました。――具体的にどのようなご相談だったのでしょうか?ご夫婦ともに20代で、ご相談に来られた時には第一子となるお子さまを出産されたタイミングだったのです。これからお子さまの教育資金も必要になるということで、手元にお金を残すために月々の支払額を少しでも抑えたいというご要望がありました。さらに奥さまは育休でお勤めをお休みされている状況でもあり、ローンの審査に不安を抱えていたようです。解決案奥さまの育休前の年収や預貯金、返済計画をヒアリング、連帯債務にて申し込み、審査を通過。最長の50年ローンの提案で、月々の支払額も抑える。――どのような住宅ローンをご提案されたのですか?Aさまが購入される物件は福岡市内の新築戸建てということで比較的高額だったため、おふたりの年収を合算して審査を行う、いわゆる“連帯債務”をご提案しました。奥さまは申し込み時点で育休に入っていたのですが、復職される予定と伺っていましたので、育休前の年収などをヒアリングし審査をさせていただいたのも今回の事例のポイントです。※連帯債務とは、ひとつのローン債権に対して債務者が複数存在する契約形態をいいます。それぞれの連帯債務者は、各自が全債務を負っていて、ローン債権に対して同等の返済責任があります。――月々の支払額を抑えるためにはどうしたのでしょう?ボーナス月払いは設けないとのご希望から、おふたりとも20代でしたので、ご返済期間を長く設定して月々の負担を減らすプランをご案内しました。当行の住宅ローン「NCB住宅ローンアドバンス」は返済期間を最長50年まで設定できることが特徴で、毎月ゆとりある返済計画を立てることができます。「NCB住宅ローン アドバンス」とは?ポイント1 最長50年設定可能!金利は0.725%(がん団信込み)融資手数料・変動金利※上記金利に保証会社の保証料が含まれます。契約金額×2.2%の手数料が必要となります。(2024年1月30日現在の店頭表示金利:年0.725%)※2024年1月時点の金利 「NCB住宅ローンアドバンス」はこちらへAさまは、返済期間を最長の50年に設定されました。――50年の返済期間と聞くと、自身や配偶者に何かあったときの返済が心配になるのでは?住宅ローンをご利用の場合には「団体信用生命保険」(以下:団信)に加入いただくことになりますので、その点はご安心いただけるかと思います。また当行ではがんや生活習慣病に備えた11疾病団信(生活習慣病団信【入院プラスα】)という団信の商品をご案内しており、万一主債務者さまがお亡くなりになった場合はもちろん、がんの診断確定、高度の障害状態、余命6ヶ月と判断された場合や10種類の生活習慣病で入院が継続して180日以上になった場合にも住宅ローンの残高を100%保障することができるのです。>>団体信用生命保険について「NCB住宅ローン アドバンス」とは?ポイント2 11疾病保障!※11疾病とは、がんの他に10の生活習慣病(高血圧、糖尿病、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤解離、上皮新生物、皮膚がん)を足し合わせたものを指します。※団体信用生命保険は、住宅ローン商品によりいくつかの種類に分かれます。具体的な契約内容や保障の範囲などについてはお手続きの際にご確認ください。「NCB住宅ローンアドバンス」はこちらへ――50年ローンにすることで、デメリットはないのでしょうか?返済期間が延びるほど支払う金利負担が増加してしまうのですが、インターネット上の手続きで繰り上げ返済が無料でできるようになっていますので、お金に余裕ができた時に多めに返済するなど自由に調整することもできます。ただやはり50年ローンに対して不安を持たれる方も多いので、実際に月々に支払う金額を試算しながら丁寧に説明するように心がけています。生命保険の見直しなど資金計画の相談にも対応丁寧な説明によってローンに対する不安を解消――住宅ローンを検討されている方は、どんなポイントを踏まえて相談に来たらいいでしょうか?月々いくらまでなら払えるかなど、あらかじめご予算を決めていただけるとスムーズだと思います。ただしマンションですと月々の支払いの他に管理費などの諸経費が必要になりますので、その点も考慮されておくと良いのではないでしょうか。――そうした資金計画の相談もできますか?もちろんです!団信にご加入いただくことで、現在加入されている生命保険の保障内容を見直して月々の支払額を抑えることもできます。――他にはどのような相談が多いですか?「こんな金額を借りて本当に返済できるか不安」「毎月いくら支払うのかイメージが湧かない」というお客さまが多いのですが、実際にお会いして支払い金額を試算しながらご説明すると、「意外に無理なく返済できる」と安心されることが多いですね。――お客さまの相談を受ける際に気を付けていることや心がけていることはありますか?“相談しにくい”と思われないように、気軽に話せる雰囲気を作ったり、質問いただいたことにはしっかりと答えたりするように心がけています。難しい事例でも過去事例の資料を調査するなどして何かしらの突破口を見つけ、お客さまのご希望に寄り添いたいと思っています。――仕事のやりがいを教えてください。お客さまがご納得いく形で住宅ローンを組めた時はもちろん、ご紹介くださった不動産会社さま、どちらにも満足していただけ、当行にお願いしてよかったと言っていただけた時にはとても嬉しいです。そのためにも1つ1つの案件に、丁寧にそして真摯に向き合っていきたいと思います。住宅ローンのご相談はお気軽に●ローン営業室 土日も営業!詳しくはこちらをクリック↓*保険商品に関するご留意事項について商号等:株式会社西日本シティ銀行 登録金融機関 福岡財務支局長(登金)第6号■あわせて読みたい記事・NCBで憧れのマイホームを手に入れましたvol.1|住宅ローンお客さまインタビュー・【福岡のFPさんコラム】|人生を幸せに豊かに生きるために、家族でお金の話をしましょう。
西日本シティ銀行は、旧・西日本銀行と旧・福岡シティ銀行の合併により誕生し、2024年10月1日で創立20周年を迎えました。お客さま、地域の皆さまへ感謝を込めて、2024年度は様々なイベントを開催中です。今回はこれから年末に向けて行われる各種イベントについて、ご紹介します。1:ファミリー層向けデジタルイベント『FUKUOKA DIGITAL DAYS 2024』毎年好評の『FUKUOKA DIGITALDAYS』が、今年も開催決定。子どもから大人まで、最先端のデジタル技術をリアルに体験できるイベントです。日時:2024年10月6日(日)11:00~15:00場所:Fukuoka Growth Next 福岡市中央区大名2丁目6-11参加費:無料※法人向けデジタルイベントは、別日程で開催予定デジタルの日とは??2021年より、社会全体でデジタルについて定期的に振り返り、体験し、見直す機会として政府により「デジタルの日」が創設されました。2022年以降、毎年10月の第一日曜日・月曜日が『デジタルの日』と定められています。西日本シティ銀行を傘下に持つ西日本フィナンシャルホールディングスでは、この「デジタルの日」に合わせて、『FUKUOKADIGITAL DAYS』を毎年開催しています。今年のイベント内容は?個人向けイベントとして、eスポーツやドローン体験、プログラミング体験など子どもから大人まで家族みんなでデジタルを楽しみながら体験できる内容となっています。事前の予約が必要なものもあるので、気になる場合はぜひ問い合わせを。>>特設サイトはこちらeスポーツ体験AR技術を活用し、世界39か国に展開されている次世代スポーツ『HADO』を体験できます。頭と腕に機具を装備し、エナジーボールを対戦相手と打ち合います。7歳以上の子ども~大人まで参加OK!プログラミング教室プログラミングを駆使して、ロボットカーを走らせます。毎年人気のイベントです。要事前予約。▲昨年のイベントの様子。ドローン体験100g未満、手のひらサイズのトイドローンをプログラミングで遠隔操作し、レースをします。要事前予約。AR体験スマートグラスをかけてバーチャル水族館を体験。海の生物へのエサやりや、等身大モササウルスを見ることができます。2:西日本シティ銀行アプリでガチャのキャンペーン実施「20周年ありがとうキャンペーン」と題し、西日本シティ銀行アプリ上で1日1回チャレンジできるガチャキャンペーンを実施。見事「当たり」が出れば、PayPayポイント2,000円分がゲットできます。実施期間:調整中▲スマホ画面上のガチャイメージ図。西日本シティ銀行アプリのダウンロードがまだの人は、ぜひこの機会に!↓ ↓ ↓ ダウンロードはこちらから ↓ ↓ ↓3:創立20周年記念『NCB音楽祭』の開催地元の文化活動の振興を目的として、創立5周年記念事業での大合唱を契機に始まった『NCB音楽祭』。今年は創立20周年記念として盛大に開催いたします。日時:2024年12月19日(木)18:30~20:30場所:福岡シンフォニーホール 福岡市中央区天神1-1-1アクロス福岡管弦楽:九州交響楽団合唱曲目(予定):ベートーヴェン 交響曲第9番 第4楽章(合唱付き)など▲昨年のNCB音楽祭の様子。4:20周年特設サイト公開中!創立20周年を記念して、特設サイトを公開しています。西日本シティ銀行の20年間の歩みや、人気の公式キャラクター「ワンク」の特別コラムなど、コンテンツは随時アップデートされているので、ぜひチェックしてみてください!↓ ↓ ↓ サイトはこちらから ↓ ↓ ↓■あわせて読みたい記事・西日本シティ銀行が創立20周年!|予定されている記念事業をご紹介!・博多駅前の西日本シティ銀行・本店本館、建て替えがいよいよスタート!
人生で大きな買い物の一つが、マイホーム。「いつかは自分の家を手に入れたい!」と憧れるものの、「資金はどの程度必要なの?」「住宅ローンの選び方って?」など、はじめての住宅購入は、分からないこともきっとたくさんあるはず。購入金額が高いだけに、失敗もしたくありません。そこで、西日本シティ銀行の住宅ローンを利用して憧れのマイホームを手に入れたみなさんに、マイホームの自慢ポイントやローンのこと、準備資金についてなどいろいろとおたずねしました。インタビュー回答者Tさま(40代・男性)職業:会社員家族構成:5人家族(妻、中学生・小学生・未就学児の子ども)購入マイホーム:新築一戸建て購入時期:2020年住宅ローン契約内容:返済期間35年、変動金利、頭金0円――マイホーム購入のきっかけを教えてください。Tさま:もともと、賃貸・メゾネットの2階ワンフロアタイプに住んでいました。当時はまだ一番上の子が小さく、家の中を走る音などが近所迷惑なんじゃないかと気になっていました。また、真夏・真冬の室内の温度差が激しく、長く住むには適さないなと感じていたこともあり、いつかは一戸建てのマイホームを買いたい…と、思っていたんです。いよいよ子どもが小学校に進学したので、同じ校区内で新築情報が出るたびにチェックしていたところ、ついに「コレだ!」という物件を見つけ、購入を決断しました。――理想の物件との出会いは、タイミングだと言いますものね。Tさま:はい、まさにそうですね。じつはちょうどその頃、私の転職が決まったタイミングでもあったんです。収入が増えることも分かっていたので、これはまさに「運命のタイミング」だと思いました。私も妻もこの物件をとても気に入ったこともあり、思い切って決めました。――マイホームの中で、一番気に入っているところは?Tさま:庭が広く、隣家と少し距離が空いているので、周りを気にすることなく子どもたちが自由に走り回れるところですね。それから、庭でBBQもできるので、家族みんな大満足です。2週に一回の頻度でBBQしています!▲ご家族のみなさん、BBQが大好きだそうです(写真はイメージ)。▲前庭にガレージがあるので、天気が悪くても外遊びができると、お子さまも喜んでいるそうです。Tさま:それから、私個人がお気に入りなのは、屋根です。戸建てにはいろいろな形がありますが、私は外観が四角い形の家がいいと思っていたこともあり、屋根の形が平らな「陸屋根(りくやね)」である今の我が家をとっても気に入っています。▲駐車スペースは2台分、広々とした前庭。▲キューブ型のような外観が特徴。――まさに理想のマイホームだったわけですね!購入時、住宅ローンはどのように選びましたか?Tさま:世の中にはいろいろな住宅ローン商品があると思いますが、私は給与振込と同じ口座からの引き落としがいいと思い、メインで利用している西日本シティ銀行の住宅ローンにしました。偶然、知り合いも住宅ローンを西日本シティ銀行で組んでいたので、何かと安心感もありましたね。――頭金は特に準備しなかったようですが、月々の支払いやボーナス払いはどのように考えましたか?Tさま:月々の支払いは、無理のない範囲で設定しました。ボーナス払いを設定するかどうかも悩みましたが、それはやめました。せっかくのボーナスなので、家族で贅沢したいなと思ったからです。――将来、繰り上げ返済は検討されていますか?Tさま:いえ、考えてないです。現金は積み立てや投資へ回して、老後資金の備えにしたいなと考えています。――西日本シティ銀行の住宅ローンの、どういった点がおすすめポイントだと思いますか?Tさま:私は住宅ローンを35年で組んでいますが、最長で50年まで組むことができるのはいいですよね。余裕のある返済計画だと、月々の支出を抑えられ、余った現金を資産運用に回すこともできていいなと思っています。それと、私は利用していないのですが、住宅ローンの中に自動車ローンやカードローンを組み込むこともできる*と聞き、便利そうだなと思いました。*西日本シティ銀行では、住宅購入資金と他債務借換資金を一本化することができます。条件など詳細はローン営業室までお問い合わせください。――契約時に感じた、西日本シティ銀行の印象などあれば教えてください。Tさま:最近はネット銀行で住宅ローンを組む方もいると思いますが、地元にいくつも支店がある銀行は、気軽に行くことができるし、リアルに対面で相談できるのが良かったです。契約締結までの必要なことをわかりやすく教えてもらえたので満足しています。欲を言えば、私はコミュニケーションを取りたいタイプだから、もっとコンタクトを取ってもらってもいいのに!と思ったくらいでした(笑)。でも結果的には、お気に入りの家に無理のない返済金額で住むことができて、家族みんなとても満足しています。――今回はありがとうございました!>>西日本シティ銀行の住宅ローンについてはこちら■あわせて読みたい記事・住宅ローンはいくらまで借りられるの?無理なく返済するために借入の目安を知ろう・プロが教える住宅ローンの賢い選び方!住宅購入の基礎知識&押さえておくべき3つのポイントとは?