住まいのなかでも、快適な暮らしを続けていくためによりよい環境づくりをしたいのがキッチンではないでしょうか。リフォームを検討される方のなかにも、「まずは、キッチンを快適な場所にしたい」と思っていらっしゃる方は多いかもしれません。 そこで今回は、快適な暮らしのために検討したい「水回りのリフォーム箇所」をご紹介するとともに、その耐用年数の目安にも触れていきます。キッチンリフォームを検討しているけれど「何からチェックすればよいのか分からない」という方だけでなく、キッチンインテリアを使いやすくブラッシュアップしたい方にも役立つ記事です。ぜひ、水回りリフォームのヒントとしてご覧ください。>>リフォームが気になりだしたらNCB EZリフォームローンキッチンリフォームで、暮らしやすさが変わる家族の食事を日々つくるキッチンは、住まいの中心というだけでなく、暮らしやすさの要となる場所です。キッチンが使いづらいと、必要以上に料理の時間がかかってしまったり、家事負担が増えたりと、忙しい日々のなかで悩みを抱えてしまいがちです。そこで、改めて注目したいのがキッチンのデザインと機能性。自分好みのインテリアで整えられたキッチンであれば、料理の時間が楽しく感じられるだけでなく、作業効率がアップしたり、家族で家事分担することも可能です。どのようなキッチンリフォームをすれば、快適な空間になるのか迷ったら、まずはこれからご紹介するリフォーム箇所をもとに、現状をチェックしてみてはいかがでしょうか。キッチンリフォームする前に。チェックしておきたい箇所は?キッチンリフォームを検討し始めたら、まずは現状のキッチンのどのようなことに困っているのかを改めてチェックしてみましょう。下記のポイントをふまえて見ていけば、どのようなキッチンを希望すればよいのかのヒントになるはずです。・使いやすいレイアウトになっているか現在のキッチンのレイアウト、調理スペースがライフスタイルに合っているかをチェックします。シンク、加熱調理器具、冷蔵庫を結んだ三角形を「ワークトライアングル」と言い、家事効率アップの鍵を握ります。この3辺の合計が360cm~600cmであることが、使いやすさの目安になると言われているため、参考にしてみてはいかがでしょうか。・収納スペースが適切であるかキッチンの収納スペースは余裕があり過ぎても、少なすぎても空間を上手に使うことができません。改めて収納スペースの使いやすさと容量を確認し、どのようなことに課題を感じているのかを書き出してみましょう。・壁や床、照明、換気扇などの状態を確認キッチンは、油や水などが飛び散りやすく、ホコリなども加わって汚れが目立ちやすい場所です。清潔な状態を保つためにも、現状のキッチンの壁や床の傷、カビ、壁紙の剥がれ、聡明や換気扇の状態などをチェックしましょう。床や壁を掃除のしやすい素材にリフォームすれば、汚れが落ちやすく日々の掃除の負担も減るはずです。またキッチン照明は、夜でも作業しやすいよう手元を照らすのに大切な要素。明るさは十分であるか、節電効果は保たれているかなどもチェック項目になります。長年使用することで汚れが溜まってしまう換気扇も、こまめな掃除が欠かせない場所。リフォームすることで、掃除の頻度を減らすことができたり、使いやすくなったりとメリットが多くあります。「キッチン設備」の耐用年数の目安ここでは、キッチン設備の耐用年数の目安をご紹介します。これらの耐用年数は、どのような設備を取り入れているのか、また使用の頻度やメンテナンスの状態などにより変動があります。一般的な目安としてご覧ください。・キッチンカウンター:10年〜20年・キッチンシンク:15年~20年・加熱調理機器(ガスコンロやIHコンロなど):10年~15年・キッチン収納(キャビネット、引き出し、棚など):15年〜20年・キッチン床材(タイル、フローリングなど):15年〜20年上記の耐用年数に達していない場合でも、異音がしたり、水漏れをしていたり、発生したりなど、トラブルを抱えている場合は取り換えが必要になることもあります。早めにプロに相談し、リフォーム費用の目安やプランなどを提案してもらえば、リフォーム計画がスムーズに進むことでしょう。キッチンリフォームで、快適な暮らしを快適な暮らしに直結する場所がキッチン。トラブルの多いキッチンは、家事効率が下がってしまうだけでなく、安全面でも不安を抱えてしまいます。キッチンリフォームによって長年の家事のお悩みが解決することもあるでしょう。あなたもぜひ、快適な暮らしを目指して水回り(キッチン)を改めてチェックしてみてはいかがでしょうか。>>水回りの修繕などにNCB EZリフォームローン■あわせて読みたい記事・「キッチンリフォーム」で暮らしが変わる!子育て世帯がお得に使える補助金&リフォームローンは?・家のなかでも春を感じよう!「春インテリア」を気軽に楽しむポイントは?
1日のはじまりから家族が頻繁に使う洗面所、1日の疲れを洗い流す浴室、どちらも快適な暮らしに欠かせない場所です。だからこそ、汚れが溜まりやすくリフォーム箇所として検討されている方も多いかもしれません。そこで今回は、洗面所・浴室設備の耐用年数の目安とともに、リフォーム箇所のチェックポイント、リフォーム業者選びのコツもご紹介します。水回りを改めてチェックする参考としてぜひ最後までご覧ください。>>リフォームが気になりだしたらNCB EZリフォームローン洗面所・浴室が、「リフォーム」で生まれ変わる清潔な状態を保ちたい洗面所や浴室。ですが、日々使い続ける水回りは、汚れが溜まりやすく掃除が大変だと感じられる場所のひとつですよね。洗面所と浴室のリフォームが必要なのかは、これからご紹介するリフォーム箇所の機能の低下や劣化がみられるかなどが目安になります。水漏れやしつこいカビの発生や、劣化により見た目が悪くなる、匂いがするなど快適性を感じられなくなったら、リフォームを検討するタイミング。また、家族構成が変わる時にもリフォームが検討されます。特に小さなお子さんや高齢者がいるご家庭は、安全性にも気を配る必要があります。従来の水回りスペースは、デザインや素材、設備などが暮らしにマッチしなくなっていることもあるため、プロによる点検やメンテナンスを行いながら、必要に応じてリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。「洗面所」「浴室」のリフォーム箇所と耐用年数の目安ここでは、洗面所のリフォーム箇所と耐用年数の目安を解説します。リフォームを検討する際の目安として、チェックしてみてください。1.洗面台手や顔を洗うなど、日々使い続ける洗面台。長年の仕様で水漏れや劣化が起こりやすい箇所です。耐用年数は、使用している素材や仕様、使用状況、メンテナンスの頻度などによって異なりますが、10年から15年程度が目安だと言われています。2.水栓器具洗面所の水栓は、家族が日々使用するため、耐久性の高いものが求められます。蛇口の動作はスムーズにできるか、水漏れはないか、汚れが付着して取れなくなっていないか、詰まりはないかなどをチェックしましょう。一般的には、耐用年数は10年程度だと言われていますが、定期的なメンテナンスは欠かせません。蛇口のタイプもさまざまあるため、リフォームを検討する際には、ライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。3.収納スペース洗面所の収納は、タオルや生活用品などをしまうのに必要な場所です。耐用年数は、収納スペースの素材や作り、洗面所の環境などにもよりますが、5年~10年程度だと言われています。メンテナンスを行い良い状態を保てば、それ以上に使い続けられる場合もあります。4.浴槽浴槽に使用されている素材、構造、メンテナンスの状況などにより異なりますが、一般的な耐用年数は20年~30年程度だと言われています。5.シャワーや蛇口浴室のシャワーや蛇口も頻繁に使用するパーツになるため、取り付けてから10年程度が耐用年数の目安と考えられています。特に取り付け部分が水漏れしやすく、定期的な点検の必要性や適切な時期の交換も視野に入れてチェックしておきましょう。このほかにも、排水設備や床や壁の状態などもチェック対象になります。こちらは、使用状態などにより耐用年数は異なるため、気になる方はリフォーム業者に相談してみてはいかがでしょうか。次の章では、洗面所や浴室リフォームの業者選びのポイントを解説します。「洗面所・浴室」リフォーム業者選びのポイント洗面所や浴室を理想の空間にするためには、安心して依頼できるリフォーム業者を選ぶことが重要なポイントです。下記をそれぞれのご家庭のご希望、状況に合わせて、リフォーム業者選びの参考にしてみてください。1.施工実績、経験、レビューなどを参考に水回りのリフォーム業者が確かな技術力を持っているかは、安心して工事を依頼できるかの大切なポイントになります。リフォーム業者を選ぶ際に参考になるのは、ホームページなどに掲載されている保有資格や施工実績、ネット上で検索できるレビューなどです。信頼できる業者であるか判断するために、実際にリフォーム経験のある方々の声は参考になることでしょう。2.価格と見積もりを比較するリフォーム業者選びをする際は、いくつかの業者から見積もりを取り、価格を比較するのもよいでしょう。単に安価であるという点にだけフォーカスするのではなく、価格と品質のバランスが良いかを検討し、疑問点についてはきちんと説明を受けることで納得のいく決断ができます。3.保証やアフターサポートが充実しているかは必須条件リフォーム後の保証やアフターサポートが充実しているかどうかは、リフォーム業者を選ぶ必須条件です。万が一、リフォーム後にトラブルが起きた場合にも、すぐに来てもらえる場所に事務所があるのか、迅速に対応してもらえるかはよく確認しておきましょう。先ほど触れた、検討したい価格と品質のバランスのなかに、アフターサポートの充実も含まれます。総合的に見て、安心して依頼できる業者をよく検討し、選定しましょう。生まれ変わった洗面所・浴室で、清々しい毎日を洗面所や浴室がリフォームによって生まれ変わると、日々の身支度や家事も楽しくなり、心も軽やかになることでしょう。もし、洗面所や浴室で過ごす時間に不満を感じるのであれば、水回りのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。>>水回りの修繕などにNCB EZリフォームローン■あわせて読みたい記事・「これからの家」にあると便利!暮らしを快適にする「水回り」のアイデア集・住宅ローン返済中でも転勤で引越しできる?必要な対応や注意点を紹介
リラックス感があり、居心地のよい和室。ですが、現代の暮らしではフローリングの部屋が主流となり、和室を上手く使いこなせない…とお困りの方は多いのではないでしょうか。前編では和室からフローリングにリフォームする前に、まずはメリットとデメリットを知ることが大切であることをご紹介しました。後編では、和室リフォームの注意点と、和室のまま残す場合の畳のメンテナンス時期目安をご紹介します。【前編】「和室」から「フローリング」へのリフォーム:メリット・デメリットは?>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利優遇もあり「和室」から「フローリング」にリフォームする際の注意点は?1. 床下の状態を確認和室をフローリングに変更する際には、湿気が充満していたり、カビが発生していたりしないかなど床下の状態を確認することが重要です。床材の種類にもよりますが、畳に比べてフローリングは調湿作用が難しいという特徴があります。フローリングに変更すると湿気の放出が難しくなることをふまえ、適切なリフォーム工事を専門家とともに検討しましょう。2. ライフスタイルに合った床材を選ぶ畳からフローリングにリフォームするのなら、こだわりたいのが「床材」です。家族構成やライフスタイルに合わせた床材を選べば、より暮らしやすさを感じられるでしょう。床材にはさまざまな種類があります。木の温もりを直に感じられる無垢材や多くの住宅に使用されている複合フローリング、クッションフロアなど機能性の高い合成樹脂製など、予算やお好みに合わせて選ぶとよいでしょう。3. 床下の老朽化をチェック畳を外してフローリングにする場合、畳を敷いていた部屋の床下の老朽化もチェックする必要があります。下地が腐りかけているなど著しい老朽化が見られる場合もあるため、専門家によく確認してもらいましょう。床下の補強工事や下地の張替えも視野に入れて、予算を組んでおくと安心です。4.床暖房を取り入れるか、事前に検討しておく畳と比べて、フローリングは床暖房を取り入れやすいというメリットがあります。和室からフローリングへとリフォームする予定がある場合は、同時に床暖房に必要な配管や電気工事を行うかなど、床暖房の導入についても検討しておくとよいでしょう。>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利優遇もあり畳のメンテナンス時期の目安は?和室の畳は、お手入れの状態や使用する頻度にもよりますが、月日の流れとともに古びたり、劣化してしまったりします。畳のメンテナンスは、下記のように主に3つの種類があります。・裏返し:畳表を裏返して美しい面を貼り直すこと・表替え:畳床(土台)の部分はそのまま使用し、畳表と縁を新品に交換をすること・新調:畳全体を新しいものに交換する畳の張替え時期は、状態により異なりますが一般的に、裏返しは2~3年、表替えは4~6年、新調は15年程度だと言われています。下記の状態が目立ってきたら、目安にかかわらず畳のメンテナンスをするタイミングかもしれません。・畳の匂いが気になったとき・畳のシミが目立ってきたとき・畳のへたりや擦れが目立ってきたとき・畳が日光などで色褪せてきたとき先ほども触れましたが、和室の使用状況により畳のメンテナンス時期は異なります。特に湿気によるカビやダニの増殖は、更なる畳へのダメージにつながったり、人の身体への影響が気になったりと日々の暮らしのなかで不安が残りますよね。少しでも気になる点が出てきたら、信頼できる業者を選定して相談すれば、状態に合った最適な方法を提案してくれることでしょう。和室からフローリングへの変更は慎重に和室からフローリングへリフォームすることで、部屋が広々と感じられたり、現代的なインテリアを楽しめたりと魅力がありますが、畳の持つ調湿効果や心地よい香り、リラックス感など和室ならではのメリットも多くあります。リフォームは、部屋の広さや選ぶ床材、リフォーム業者によっても費用が変動します。予算や希望をふまえて、慎重に検討しましょう。和室リフォームに興味のある方は、まずは自宅の和室の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利優遇もあり■あわせて読みたい記事・「和室」から「フローリング」へのリフォーム【前編】:メリット・デメリットは?・「掃除のしやすい部屋」はどうつくる?デザイン・素材・機能性・アイデアをご紹介!
ゆったりと素足で過ごしやすい畳敷きの和室は、古くから日本の住まいに多く取り入れられてきた部屋。ですが、近年ではフローリングの部屋が主流となり、伝統的な和室は減りつつあります。リフォーム計画を行なうなかで、和室をフローリングへ変更したいというご家庭も多いかもしれません。そこで今回は、和室をフローリングにするメリット・デメリットをご紹介します。和室リフォームの参考として、お役に立ちますように。>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利割引もあり使いこなせていない「和室」をどうする?和室は、日本の伝統的な住まいに欠かせない空間。畳の凛とした美しさや心地よい香り、リラックス感のある雰囲気はとても魅力的ですが、フローリングの部屋に慣れている現代では、使いこなせない…とお悩みの方も多いかもしれません。今ある和室を有効活用するためには、家族構成やライフスタイルに合わせて工夫が必要。いっそのこと、フローリングにリフォームしたいと検討されるケースが多いのも事実です。とはいえ実際にリフォームをしてしまうと、元に戻すことは大変…。本当にフローリングに変えても良いのかをよく検討するために、和室をフローリングにするメリット、デメリットを確認しておくと判断のヒントになるはずです。「和室」を「フローリング」にするメリットは?1. 現代的な空間になる和室がフローリングになると、モダンな雰囲気を醸し出す空間に変わります。フローリングの素材を明るい色合いの樹種にすれば、明るく広々とした印象を与え、開放感を演出できることでしょう。2. 掃除がしやすくなるフローリングは、掃除機やモップなどがかけやすく、アレルギーの原因となるホコリやダニなどを溜めないようこまめな掃除をしやすくなります。段差をなくせば、ロボット掃除機も快適に使うことができるでしょう。3. 家具レイアウトの変更がしやすい和室に比べて、フローリングは家具の移動がしやすいこともメリットです。フローリングに傷を付けないよう使わなくなった毛布などを挟むと、よりスムーズにレイアウト変更ができます。4. 床暖房を取り入れやすくなる優しく部屋を暖める床暖房は、近年注目されている防寒対策。畳の部屋に床暖房を設置できないわけではありませんが、床暖房対応のフローリングにすることが一般的です。床の温度変化により床材が変形しないよう、床暖房専用のフローリング材を選ぶと安心ですね。「和室」から「フローリング」にするデメリットは?1. 床から伝わる冷たさが気になることも畳は、夏は涼しく冬は温かく感じるのが特徴のひとつ。ですがフローリングは、床から伝わる冷えが気になることがあります。特に気温が下がる冬は、足元から冷えが伝わります。フローリングの部屋で過ごす時間は、防寒対策としてルームシューズが欠かせなくなるでしょう。2. 和室の「リラックス感」が恋しくなることも和室からフローリングにリフォームすることで、伝統的な和の趣を感じられなくなることも、デメリットのひとつ。い草の香りや畳ならではの美しさは、他の床材にはない特徴です。畳の暮らしに慣れている方は、和の空間ならではのリラックス感が恋しくなるかもしれません。3. リフォーム費用がかかる和室からフローリングに変更する場合は、当然、他の工事と同様にリフォーム費用がかかります。床の下地や仕上げの素材、そして工事費用も必要になるため予算を組んでおかなければなりません。素材選びや工事内容にもよりますが、畳をフローリングにリフォームする場合の費用目安は、6畳から8畳の和室で、10万円から40万円前後と幅があります。下地の状態などによっては工事費用が上昇する可能性もあるため、費用負担については専門家に尋ねながらよく検討しておく必要があります。>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利割引もあり4. 床の傷が気になることもフローリングはモノを落としたり、家具の移動などによって傷つきやすく、見た目の劣化が気になることもデメリットのひとつです。畳のように部分的に張り替えることが難しいため、傷が気になる場合は、リフォームの際には一般の床材よりも傷に強い素材を選ぶとよいでしょう。「和室」から「フローリング」に変更する前によく検討を和室からフローリングに変更したいと思ったら、まずはメリットとデメリットを考慮しつつ、ご家族のライフスタイルや好みのインテリアテイストを振り返ってみるとよいかもしれません。そのうえで、やはりフローリングに変更したい場合は、強度や素材感、色や樹種などにもこだわり床材を選べば、より満足度の高いリフォームができることでしょう。専門家のアドバイスやプロのリフォーム業者に相談しながら、あなたの理想の住まいを目指して検討してみてはいかがでしょうか。>>リフォームが気になったらNCB EZリフォームローン*金利割引もあり■あわせて読みたい記事・足元から暖かく。「 床暖房」の基礎知識と防寒対策・花粉・黄砂の時期も安心!生活感をおさえた「室内干しスペース」のつくり方
部屋になくてはならないゴミ箱。生活感が出てしまうアイテムではありますが、部屋の用途やインテリアに合わせて上手に選ぶと印象ががらりと変わります。ゴミが散らかりにくく、素敵なインテリアに整えるためにも、ゴミ箱そのもののデザインや機能性、置き場所にこだわってみませんか。今回は、ゴミ箱の選び方や置き方のアイデアをご紹介します。>>快適な住まいづくりを考えた時にはこんな選択肢も。ゴミ箱の選び方、ポイントは?1. 分別しやすいデザインを選ぶゴミが分別しやすいデザインを選べば、日々の暮らしのなかでさりげなく「エコ」を意識することができます。燃えるゴミ、ペットボトル、燃えないゴミと分けられる仕切りがあるゴミ箱や、縦方向に3つのゴミ箱が並んだタイプなどさまざまな種類があります。スリムでシンプルなデザインのゴミ箱を3個並べて置くのもよいでしょう。2. 部屋に合ったサイズを選ぶゴミ箱のサイズは、家族の人数や使いみち、部屋の広さなどに合わせて適切なタイプを選びましょう。たとえば、キッチンやリビングなど人が集まり、ゴミが多く出る部屋は中~大型タイプを、洗面所や寝室など限られたスペースに置く場合には小型を選ぶとよいでしょう。3. 臭い対策にも配慮をキッチンの生ゴミや汚れたモノを捨てるゴミ箱は、臭い対策ができる蓋つきのゴミ箱を選ぶのがおすすめです。ゴミの臭いが周囲に広がらないように、密閉性が高いタイプにこだわりましょう。頻繁に開閉する場合は、ペダル式を選ぶとストレスフリーに使えますよ。4. 部屋のインテリアに合うデザインにゴミ箱自体のデザインが素敵であれば、インテリアになじみ視界に入っても気になりません。木製家具のようなゴミ箱や、インダストリアルなスチール製のゴミ箱、モダンデザインのゴミ箱など、インテリアのテイストに合わせたデザインを選ぶことで、生活感を抑え空間になじみます。どこにあれば便利に使える?ゴミ箱の置き方アイデア1. リビングやキッチン×ゴミ箱リビングやダイニング、キッチンなど家族が集まる生活スペースには、使いやすさと臭い防止が外せないポイントです。大型サイズでペダル式の蓋付き、シンプルデザインのゴミ箱を選ぶのがおすすめです。こちらの写真のように、キッチンのシンク近くにスタンバイさせておけば、生ゴミや食品パッケージなどをさっと捨てることができて便利。キッチンスペースを狭めることなく、限られた空間を有効活用できます。2. トイレや洗面所×ゴミ箱トイレや洗面所には、小さめで場所をとらず臭いを防ぐ蓋つきのゴミ箱がおすすめです。壁際にぴたっと付けることができるスリムなデザインなら、ちょっとしたすき間にも気軽に設置できるため、ゴミ箱の存在感を抑えることができます。3. ワークスペース×ゴミ箱リビングなどの一角につくられたワークスペースや書斎など、自宅にある仕事場にゴミ箱を置く場合は、デスクサイドに気軽に置けるコンパクトなゴミ箱がおすすめ。DMやちょっとした紙ゴミを入れられるため、便利に使えることでしょう。ワークスペースのインテリアに合わせたおしゃれなデザインにこだわれば、空間になじみ統一感が生まれます。4. 屋外スペース×ゴミ箱屋外にゴミ箱を設置する場合は、耐候性があり周囲に臭いが広がらないよう密閉性が高いゴミ箱を選びましょう。ゴミを分別できるよう、ゴミの種類に合わせてゴミ箱を準備するとよいでしょう。ステンレスやスチール、樹脂製など、屋外で使っても丈夫な素材を選ぶとともに、ゴミが溢れないように大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。動物などの被害に遭わないようしっかりと蓋が閉まるロック付き、移動がラクなキャスター付きも便利に使えることでしょう。ゴミ箱が変われば、インテリアがより素敵にゴミ箱の選び方や置き方によって、生活のしやすさが変わるとともにインテリアがぐっと素敵になります。生活感が出やすいアイテムだからこそ、デザインや置き場所にこだわることでその違いを感じられることでしょう。ポイントになるのは、ゴミ箱が主張せずインテリアになじむこと。インテリアショップなどに足を運ぶと、洗練されたおしゃれなデザインや可愛らしいデザインなど、さまざまなタイプが見つかります。インターネットなどでもさまざまな種類のゴミ箱が取り扱われているため、お好みに合わせてお気に入りのアイテムをじっくりと探してみてはいかがでしょうか。>>快適な住まいづくりを考えた時にはこんな選択肢も。■あわせて読みたい記事・「掃除のしやすい部屋」はどうつくる?デザイン・素材・機能性・アイデアをご紹介!・「防災」しながらおしゃれな部屋づくり。インテリアのポイントと家具の固定方法
日々の暮らしで、どうしても出てしまうゴミ。あなたは、どのように捨てていますか。生ゴミ、紙ゴミ、資源ゴミなど毎日何気なく捨てているゴミを、ほんの少し「エコ」の観点から見直してみると環境にやさしい暮らしにつながるかもしれません。今回は、ゴミの捨て方のアイデアを種類別にご紹介します。あなたも、気負わずに気軽にできることから始めてみませんか。>>NCBの「Web口座」は紙の通帳を発行しない、エコでおトクな普通預金口座です。まずは、知っておきたい「3R(スリーアール)」家庭から出るゴミはさまざまな種類があります。普段何気なく捨てているモノも、工夫次第で減らすことができるかもしれません。まずは、下記の「3R(スリーアール)」をおさらいしてみましょう。「3R(スリーアール)」ゴミを減らすために、そして今ある資源を有効活用するために知っておきたいのが「3R」の考え方です。あなたも、耳にしたことがあるのではないでしょうか。改めてその意味を知ることで、「ゴミの捨て方」や「ゴミを減らす方法」をより意識することができます。Reduce(削減):リデュースゴミの発生そのものを減らすこと、また資源の消費をもとから減らすことを指します。Reuse(再利用):リユース繰り返し使うことを指します。たとえば、修理をしながら大切に使い続けたり、使ってもらえる他の人に譲ったりすることもリユースに含まれます。Recycle(リサイクル):リサイクル資源として再び活用することを指します。たとえば、紙、ガラス、金属、プラスチックなどを集めて適切に処理し、新たに製品をつくることも含まれます。これら「3R」は私たちの暮らしに身近なことから始められます。ゴミになりそうなものを始めからもらわないようにする、使い捨てではなく長く使えるアイテムを厳選して選ぶ、リサイクル製品を購入することなど、できることから取り組むことで無理なく「エコな暮らし」につながりますよ。それでは、ゴミの捨て方アイデアを種類別にご紹介します。【種類別】ゴミの捨て方アイデア生ゴミは再利用する方法も生ゴミを捨てる場合は、水切りを徹底して行いましょう。生ゴミを極力減らすよう買い過ぎや作り過ぎをしないこと、また食べ残しをしない習慣をつけることも大切なポイントです。野菜くずや果物の皮、お茶の葉などは、生ゴミ専用のコンポストに入れて堆肥にする方法もあります。内容は異なりますが、各自治体で「堆肥化容器」を購入する補助金制度が設けられています。生ゴミを堆肥にすることで家庭菜園などで活用できるほか、自治体によっては資源物回収ボックスで回収し、街の花壇などに使われることもあります。紙ゴミはリサイクルボックスへ紙は、再利用可能な大切な資源になります。読み終わった新聞、雑誌やカタログなどの古紙、段ボールなどは各自治体で設けられているリサイクルボックスに分別して捨てることができます。また、美しいデザインの包装紙はハンドクラフトに、紙袋はエコバッグ代わりに活用するのもよいでしょう。ペットボトル、缶、ガラス容器ペットボトル、缶、ガラス容器なども、リサイクル可能な資源です。地域のゴミ収集日に分別して出すほか、リサイクルボックスで回収してもらうこともできます。ペットボトルを減らすために、マイボトルを準備するのもおすすめ。お好みの飲み物を温かいまま、冷たいままいつでも持ち運ぶことができるため便利です。最近では、小さなバッグにも入れやすい、おしゃれで超軽量なマイボトルも多数登場しています。パソコンや携帯電話など電子機器各自治体によって異なりますが、使わなくなった古い携帯電話、固定電話、カメラ、音楽プレーヤーなどの小型電子機器は、各自治体で設置されている回収ボックスを利用することができます。また、パソコンを含む小型家電については国の認定を受けた認定事業者による回収も行われています。ネットで申し込み回収してもらえるため、捨てづらいパソコンの処分に役立つことでしょう。「ゴミの捨て方」を工夫してエコな暮らしにゴミの捨て方は、誰にでもできる「エコ」な取り組み。特別なことをしなくても、普段から意識することで、自然にエコな暮らしにつながるのは嬉しいですね。また、ゴミをただ捨てるのではなく次につなげることができる仕組みも、知っておくことで気持ちが軽くなるのではないでしょうか。あなたもぜひ、ゴミの捨て方アイデアを取り入れて、環境にやさしい毎日を過ごしてみませんか。出典:環境省「循環型社会づくりに向けて」>>紙の通帳を発行しない、エコでおトクなNCBの普通預金口座はこちら。■あわせて読みたい記事・【節電におすすめ】暖房の温度はこれ!低くても暖かい冬の適切なエアコンの設定を紹介・1年を気持ちよくスタートするために。「自分時間」でやっておきたい【4つ】のこと
冷暖房機器による冷気や暖気を効率よく使えるよう、国が推奨する「省エネ」基準を目安に住宅改修するのが「省エネリフォーム」。そのひとつが「窓の断熱」です。近年、環境配慮への関心も高まり、窓断熱もリフォームを検討する箇所の一つとして注目されるようになりました。今回は、そんな「窓断熱」のメリットやデメリットなど、知っておきたい基礎知識をご紹介していきます。>>リフォームのためのNCB EZリフォームローン窓断熱とは?「窓断熱」とは、住宅で最も熱損失が大きいとされる「窓」のリフォームを通して、断熱性を向上させることを指します。寒い時期には、外部からの冷気を防ぎ窓からの熱損失を抑えることで、防寒対策の一つとしても役立ちます。「窓断熱」には、主に下記の3つの方法があります。・内窓の設置:既存の窓の内側に窓を設置する方法。比較的工期が短く、ローコスト・省エネサッシに取り替える:既存のサッシを取り外し、省エネ性能の高いサッシに取り替える方法。外壁リフォームとともに行うことで、コストが抑えられることも・省エネガラスに取り替える:既存のサッシに取り付けられているガラスを「複層ガラス」に取り替える方法。工期が短く、ローコストこのように、省エネや心地よい室内環境の維持につながる窓断熱にも、さまざまな方法があります。窓の構造や住んでいる地域、予算などに合わせて最適な方法を選ぶとよいでしょう。「窓断熱」のメリットそもそも、窓断熱をすることで私たちの暮らしはどのように変わるのでしょうか。ここでは、窓断熱がもたらすメリットをご紹介します。省エネ、節約につながる断熱性の高い窓を取り入れることで、外の気温や気象からの影響を受けにくくなり、冷暖房効率の向上、冷暖房費の節約につながることもあります。環境省のホームページに記載されている情報によると、住宅のなかでよく使う部屋の窓を9つ断熱リフォームすると、電気代が年間約2万円節約できたというデータもあるのだそう。環境に配慮しながら、節約にもつながるのは嬉しいですね。快適な住空間に窓断熱を取り入れることで、住まいの温度や湿度を適切に保つことができるのも魅力のひとつです。快適で健康的な暮らしを送るためにも「窓断熱」は役立ちます。また窓の結露を防ぎカビやダニの発生を抑えることで、アトピー性皮膚炎などの改善も期待できると言われています。遮音にも役立つ窓断熱は住まいの温度を快適に保つだけではなく、音をシャットアウトする効果も期待できます。特に、リモートワークなどで長い時間を自宅で過ごす方にとっては、窓断熱による防音効果は嬉しいメリットではないでしょうか。出典:窓の断熱リフォームから、暮らしの脱炭素を始めよう(環境省ホームページ)窓断熱のデメリットいいことづくめのように感じる窓断熱ですが、知っておきたい注意点もあります。ここでは、窓断熱がもたらすデメリットをご紹介します。費用がかかる先ほどご紹介したように、窓断熱には主に3つの方法があるため価格は異なりますが、費用がかかることはデメリットのひとつです。ですが、窓リフォームを検討している方に朗報があります。現在、環境省と経済産業省、国土交通省が連携した窓断熱リフォームに対する補助金制度が実施されています。条件はありますが、既存住宅の窓を断熱窓へと改修する費用に対して補助金が出ることも。詳細は、「先進的窓リノベ事業」専用サイトで確認してみてはいかがでしょうか。出典:先進的窓リノベ事業メンテナンスの手間内窓の場合、ガラスが増えることで窓ふきなどのメンテナンスに手間がかかることもデメリットのひとつです。ですが、2枚のガラスの間は汚れにくいため、主に表面のガラスをお手入れをこまめに行えば汚れは目立たないでしょう。窓の開閉が面倒になることも窓断熱で内窓を設置した場合、2枚の窓があるため開閉が面倒になるというデメリットがあります。特に注意したいのが、洗濯物を干すなど頻繁に出入りする窓です。日々の暮らしに関わることなので、頻繁に出入りする窓を断熱窓(内窓)にするかはよく検討しましょう。窓断熱で省エネしながら快適な空間に窓断熱リフォームにはいくつかのデメリットもありますが、長い目で見ると省エネにつながったり節約できたりと、環境に配慮しながら快適に暮らすことができると言われています。補助金制度も実施されるなど工事を考えている方には嬉しい流れもあり、住宅設備メーカーなどでも窓断熱リフォームの情報を発信しています。あなたも部屋の寒さや結露などにお悩みなら、防寒対策のひとつとして窓断熱を検討してみてはいかがでしょうか。>>リフォームのためのNCB EZリフォームローン■あわせて読みたい記事・【節電におすすめ】暖房の温度はこれ!低くても暖かい冬の適切なエアコンの設定を紹介たい記事・<部屋別>年末の「大掃除」はココを念入りに!大掃除のポイント
寒い季節になると、気になるのが床から伝わる「冷え」ですよね。部屋を暖める方法はいくつもありますが、そのなかでも「床暖房」を検討されている方は多いかもしれません。足元からじんわりと暖める床暖房は、他の暖房器具にはない優しいぬくもりが魅力です。今回は床暖房の基礎知識とともに、合わせて取り入れたい防寒対策をご紹介します。本格的な冬を迎える前に、あなたもチェックしてみてはいかがでしょうか。>>リフォームに便利なNCB EZリフォームローン・返済計画のシミュレーションも知っておきたい「床暖房」の基礎知識足元から部屋の全体、もしくは一部を暖める床暖房。エアコンの暖気のように上昇して足元が寒い…ということがなく、空気の乾燥も抑えられるため「身体に優しい暖房」であると注目されています。また、部屋全体の床を暖めるだけでなく、分割機能があれば人が過ごす部分だけを暖めることができるのも嬉しいところ。他にも、床暖房にはこのようなメリットがあります。・音が静かで場所を取らない・空気が汚れる心配がない・一度設置すると耐用年数が長い・空気の対流が少なく、ホコリや花粉を舞い上げることが少ないためアレルギー症状の軽減が期待できる一方で、床暖房にはこのようなデメリットもあります。・初期費用が高くなる・素早く暖めることが難しい・床の素材選びが限られる※床材によって暖房効果が異なります。専門家とよく相談して適切な組み合わせを検討しましょう。・ランニングコストがかかるタイプもある床暖房には多くの魅力がありますが、このようにデメリットがあることも事実です。それぞれのご家庭のライフスタイルや家族構成に合わせて、検討してみてはいかがでしょうか。「床暖房」は主に2種類床暖房には、大きく分けて下記の2種類あります。・電気式電気式は床下に発熱体を設置して電気を通し、放熱させて暖めます。適温に暖まるまでは時間がかかりますが、構造がシンプルであるため、施工しやすくリフォーム時の設置も可能です。日頃のメンテナンスはほぼ不要で建物と同様の耐用年数だと言われています。・温水式温水式は、床下に温水パネルを設置して、温水を循環させることで放熱する床暖房です。電気式よりも適温になるのが早く、立ち上がりも早い方式だと言われています。設置工事にコストと手間がかかりますが、月あたりのランニングコストは電気式よりも抑えられる傾向があります。「床暖房」を導入する際の費用目安は?床暖房を設置するのには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。下記は12畳程度の広さの部屋に床暖房を設置した場合の初期費用の目安です。・電気式の初期費用の目安:60万円前後・温水式の初期費用の目安:80万円前後具体的な費用については、設置するタイプや地域、業者によって異なるため、複数の業者と相談し見積もりしてもらうとよいでしょう。「床暖房」にプラスしたい防寒対策せっかく床暖房で部屋を暖めても、それだけに頼っていては冷えは解消できません。床暖房にプラスして下記のような防寒対策をすれば、より温かく冬を過ごせることでしょう。・部屋のドアの開閉を減らして、暖気を逃がさないようにする・カーテンを防寒タイプに変える※気密性が高い遮光1級の遮光カーテンは、保温効果も期待できます・床暖房対応のカーペットやラグなどを敷く・自分自身が身に着けるモノ(ルームシューズやソックス、ブランケットなど)も、「あったかグッズ」を意識して選ぶ床暖房に加えてこのような防寒対策をすることで、冷え込みが厳しくなる冬の季節も暖かく乗り切れることでしょう。室内環境を整える際に参考にしてみてはいかがでしょうか。冬も快適な室内環境に床暖房はリビングやダイニングなどの居室だけでなく、キッチンや廊下などさまざまな場所で役立てられています。暖房器具を設置することが難しい場所も、じんわりと暖めることができるのが嬉しいですね。寒い冬も自宅にいる時間を快適にしてくれる床暖房、あなたもライフスタイルに合わせて検討してみてはいかがでしょうか。>>NCBアプリ リフォームローンならご来店不要でお申込み・ご契約ができます。■あわせて読みたい記事・【節電におすすめ】暖房の温度はこれ!低くても暖かい冬の適切なエアコンの設定を紹介・「一戸建て」はなぜ寒い?今すぐできる7つの身近な寒さ対策
部屋の壁が、結露や湿気によるカビ・剥がれなどで見た目がよくない…そのようなお悩みはありませんか。特に壁のカビは、見た目の問題だけではなく、健康面にも影響を及ぼすことが分かっています。そこで今回は、壁のカビ・剥がれ対策と、壁紙張替えリフォームのポイントをご紹介します。居心地のよい住まいづくりの参考になりますように…。>>NCBアプリのリフォームローンについて壁の「カビ」や「剥がれ」が気になったら…壁のカビや壁紙の剥がれは、部屋の印象が一気に古びたものになり、目にする度に気になるもの。これらの大きな原因となるのが、「湿気」や「結露」です。窓や壁の結露などによって壁にカビが発生すると、喘息やアレルギーなど健康上の問題を引き起こす可能性があります。特に気をつけたいのが、窓の下の壁。窓の断熱性能が低いと、窓の下の壁紙にも影響を及ぼしやすいと言われています。また、洗面所やキッチン、洗面脱衣室、浴室、トイレなど湿気が溜まりやすい場所も、壁にカビが生えやすいので要注意です。断熱性能を高めつつ水回りの設備を一新するなど、大規模なリフォームを行えれば解決への近道となりますが、すぐにはできない…という場合もあるでしょう。そのような時は、身近なことから始めてみてはいかがでしょうか。通気性を確保し、こまめな掃除をまずは、カビや剥がれの原因のひとつとなる、湿気や結露を防止するために、通気性をよくすることから始めましょう。窓がある場合は、時々風通しをして新鮮な空気を取り込みます。もし、窓がないなど風通しがよくない環境である場合は、除湿機を取り入れて湿気を減らす工夫を。また、こまめに部屋を掃除して「カビの栄養分」となる汚れを除去することも有効です。素人では難しいカビ除去は、プロに依頼も検討をすでに生えてしまったカビは、掃除によって多少は取り除くことができますが、素人では対処が難しい場合もあります。その場合は、ハウスクリーニングの業者など、カビ取りのプロに手を借りることも検討しましょう。業者によって価格もさまざまですが、1㎡あたり約2,000円~3,000円がカビ取りの費用相場だと言われています。壁の「カビ・剥がれ」対策と壁紙の選び方専門業者に依頼し、壁の下地を確認壁紙の表面にだけカビが生えた場合は、壁紙を張り替えるだけで対処できますが、壁の下地にまでカビが及んでいる場合は、下地の石膏ボードや合板なども張り替える必要があります。壁の状態が気になる場合は、専門業者に依頼して壁紙だけでなく下地の状態も確認してもらいましょう。湿気やカビに強い「機能性壁紙」を選ぶ壁紙を交換する場合は、予め「湿気に強くカビや結露を抑える」タイプの壁紙を選ぶとよいでしょう。通気性の高いタイプ、調湿するタイプなど、高性能な壁紙が多数登場しています。一般的な壁紙よりも価格が上がりますが、通常のビニール壁紙よりも効果が期待できるでしょう。湿気の多い場所や換気が難しい場所にも取り入れやすい、調湿機能を持つ壁紙や、自然素材の持つ調湿機能を生かした珪藻土壁紙など、デザイン性だけでなくカビ対策にも有効な機能性に注目してみてください。専用テープで壁紙を補強する剥がれやすい壁紙の角や端の部分を補強するために、ジョイント部分(つなぎ目)を補強するテープを貼るのもひとつの方法です。下地と壁紙の接着補強になるため、壁紙と壁紙のつなぎ目の「目すき」や捲れ対策として役立ちます。インターネットでも購入可能ですので、興味のある方は「壁紙補強テープ」で検索してみてはいかがでしょうか。さまざまな種類のアイテムがあるため、比較検討することができますよ。「壁紙」の張替えリフォームで部屋を一新!家のなかで、大きな面積を占める壁。カビや剥がれが気になっている…という場合は、DIYや専門業者による壁紙の張替えリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。予想以上に費用がかかるという場合は、「リフォームローン」を活用するという選択肢もあります。壁が一新することで、インテリアがより美しくなり、居心地のよい部屋に生まれ変わるはずです。参考サイト:環境省(省エネ住宅をつくる/選ぶとき、快適・健康に暮らすチェックポイント)環境省(水回りの快適性に注目しよう)■あわせて読みたい記事・部屋がおしゃれに変わる!「壁」のリフォーム&インテリア・<部屋別>年末の「大掃除」はココを念入りに!大掃除のポイント
部屋のインテリアを気軽に変えたいと思ったら、「壁」を飾ってみてはいかがでしょうか。もし、何となく使いこなせていない「壁」が一面でもあれば、模様替えが楽しめるチャンスです。今回は、部屋をおしゃれに変えるリフォームとインテリアのアイデアをご紹介します。住まいを楽しむ、ヒントにどうぞ。>>ご存知ですか?家を買いたい、リフォームしたい時のNCB EZリフォームローン「壁のリフォーム」で、部屋がおしゃれに変わる!部屋のインテリアはまとまっているけれど、何だか物足りない…。あなたは、そう感じたことはありませんか。シンプルなインテリアはすっきりと洗練されていて素敵ですが、あまりにもさっぱりし過ぎると個性の乏しい単調な空間になってしまうことも…。そうならないためには、ほんの少し「飾る」要素も必要です。壁は1面が変わるだけでも、インテリアの印象が大きく変わります。「壁リフォーム」と聞くと大げさな感じがして、敬遠してしまう方も多いかもしれません。ですが、自分で気軽にトライできる壁リフォームもあります。「アクセントクロス」で、部屋を一新「アクセントクロス」とは、部屋の壁の1面だけクロスの色やデザインを変えて楽しむインテリアのアイデア。こちらの写真のように、明るいホワイトベースの部屋にダークなクロスを1面にだけ取り入れてきりっと引き締めるのも素敵です。アクセントクロスの色や柄によって、部屋の印象が大きく変わるのが魅力。専門の業者に依頼すると美しく仕上がりますが、もし気軽にトライしたい場合は、自分でも貼ることができるシールタイプのクロスを選ぶのがおすすめです。シールタイプのDIYクロスは、専門店やインテリアショップ、ホームセンター、雑貨店などさまざまな場所で販売されています。失敗しても綺麗に剥がすことができるので、家族で楽しみながらプチリフォームしてみてはいかがでしょうか。壁のリフォームをすることが難しい場合は、「壁を飾る」というアイデアもあります。費用を抑えつつ気軽に楽しめるので、インテリアをこまめに変えたい方にもおすすめです。それでは、ご紹介していきましょう。壁を楽しむ「インテリア」アイデア集1.ポストカードや写真を飾る美術館や雑貨店などでふと気になって手にしたポストカード、旅先から届いた素敵な絵ハガキ、思い出の一瞬を切り取った写真などを、ラフに壁に飾ってみてはいかがでしょうか。そのままマスキングテープでラフに貼ったり、フレームに入れてクラシカルに飾ったりとさまざまな魅せ方を楽しめるアイテム。インテリアの一部として写真を飾る場合は、景色や植物、街並みなど人が映っていないものを選ぶのがおすすめです。2.アートを飾るミュージアムショップや雑貨店などで手に入るポスターなどをフレームに入れて、壁に飾るのも素敵です。季節や気分に合わせて入れ替えれば、部屋の印象ががらりと変わります。周りのインテリアテイストに調和するよう、色やモチーフを選ぶと統一感のあるおしゃれな空間に仕上がることでしょう。3.植物を飾る観葉植物を、「ハンギング」するのも壁を飾るアイデアのひとつ。こちらは、植物を束ねて吊り下げた「スワッグ」です。写真のように、ブーケのようにラフに植物を束ねた植物は、ナチュラルなインテリアによく合います。植物を吊るすことで、おしゃれなカフェやインテリアショップのようなインテリアを楽しめるだけでなく、植物が視界に入りやすくなるためお手入れのしやすさにも繋がります。4.飾り棚を設置して小物を飾る壁面に飾り棚を設置して、お気に入り小物を集めたディスプレイコーナーをつくるのもおすすめのアイデア。施工業者に依頼して本格的に取り付けるタイプだけでなく、壁に大きな穴を開けずDIYで設置できるタイプもあるため、住宅事情に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。5.趣味のアイテムを飾りながら収納する絵になる趣味の道具をお持ちの方は、部屋のインテリアとして飾ってみてはいかがでしょうか。自分の目が届く場所に飾ることで、気分が上がったり心が和んだりすることでしょう。壁に有効ボードやフックを取り付けるなど、趣味の道具が転倒しないよう配慮して設置してみてはいかがでしょうか。6.バッグや帽子などを飾りながら収納するお気に入りのファッションアイテムは、いつでも使えるよう壁に飾りながらスタンバイさせてみてはいかがでしょう。なかでも、壁を飾るのに適しているのは、帽子やバッグ類です。ショップのディスプレイのように、高低差をつけたり飾るアイテムの色やテイストを揃えたりするとセンス良く飾ることができます。あれもこれも…と飾り過ぎず、数点を厳選して飾れば、雑多な印象にならずすっきりと仕上がります。部屋の壁を飾れば、部屋が楽しく今の部屋も居心地がよいけれど、もう少しだけ自分らしさをプラスしたいと感じたら、壁をお好みのアイテムで飾ってみてはいかがでしょうか。特別なモノを用意しなくても、今あるお気に入りを厳選すれば、きっと素敵なディスプレイを楽しめるはずです。あなたもぜひ、壁を自由に飾って部屋を楽しい雰囲気にアップデートしてみてはいかがでしょうか。■あわせて読みたい記事・リノベーションとリフォームの違いを解説!規模や期間などのメリットとデメリットも・おしゃれな壁紙etc…で楽しくDIY!マンションの壁を飾る5つのアイデア
忙しい毎日でも、部屋はいつでもすっきりと綺麗な状態にしておきたい…そう願う方は多いのではないでしょうか。もし、いつも掃除を始めるのが億劫になってしまう…とお悩みなら、部屋づくりを工夫して「掃除のしやすい環境」に整えてみてはいかがでしょうか。今回は、掃除のしやすいデザインや素材、機能性などにフォーカスしたインテリアのポイントをご紹介します。>>マイホームのこと気になりだしたら♪「デザイン・素材・機能性」に注目!掃除のしやすい部屋づくりのポイント掃除のしやすい部屋は、どのような空間なのでしょうか。ここでは、家具のデザインやインテリアに使用されている素材、機能性などに注目して掃除のしやすい部屋づくりのポイントをご紹介します。モノを減らしてすっきりと部屋を整える第一歩は、モノを減らしてできるだけ床を多く見せること。不要なモノが溢れた部屋では、ホコリや汚れが溜まりやすいだけではなく、モノを避けながら掃除をしなければならないため非効率になってしまいます。また、床を多く見せることで部屋がより広く感じられるという効果も期待できます。部屋が狭く感じる…と気になる時には、家具を部屋の端に寄せる、背の低い家具を意識して置くなど工夫してみてはいかがでしょうか。背の低い家具であれば、無理な姿勢にならずに隅々まで手が届きやすいため、お手入れもしやすくなるでしょう。適切な「収納スペース」を確保するモノを減らしたくても減らせない…という場合は、リビングダイニングなど人やモノが集まる場所の近くに大型収納スペースを確保しておくと、綺麗な状態を保ちやすくなります。こちらの写真のように、ウォークインクローゼットであれば家族の衣類だけでなく、トラベルグッズ、日用品のストックや掃除道具などさまざまなモノをたっぷりと収納することができます。モノの分量に合わせて適切な収納スペースを設けることで、どこに何があるのか把握しやすくなるだけでなく、掃除のしやすいすっきりとした居室を保ちやすくなります。掃除のしやすい家具のデザインは?掃除のしやすい部屋に整えるなら、家具のデザインにもこだわりたいところ。お手入れのしやすさを重視するのなら、複雑なデザインではなく、凹凸の少なく風通しの良い軽やかでシンプルなデザインの家具がおすすめです。ホコリなどが溜まりにくく、さっと拭き取りやすいデザインなら、その周辺も汚れづらくなることでしょう。家具の周辺をこまめに掃除したい場合は、キャスター付き家具を選ぶのもよいですね。移動もしやすくさっと掃除ができるため、効率アップにつながります。掃除がしやすい素材は?汚れが溜まりやすいキッチンや浴室などは、素材にもこだわると掃除のしやすさにつながります。下記の点をポイントに選んでみましょう。また、換気通風も水回りを綺麗な状態に保つための大切なポイントに。換気扇を使ったり、窓を開けて新鮮な空気を取り入れたりすることで、室内の湿気を逃がしてカビの発生を防ぐことにもつながります。・キッチンは、耐久性に優れお手入れしやすいステンレスがおすすめ。キズが付きやすいため、気になる場合はキズ防止加工が施されたタイプを選ぶとよいでしょう。また、水アカも目立ちやすいため、濡れたらこまめに拭き取るよう意識してみてください。・浴室は、カビや皮脂汚れなどしつこい汚れが付きやすい場所です。撥水、防汚加工が施された浴槽や壁素材、水はけに優れた床材など、各メーカーで研究開発されている機能性素材を取り入れることで、日々の掃除がしやすくなることでしょう。空気清浄機などを取り入れるのも◎空気清浄機は、花粉や微小な粒子、有害な化学物質、臭いなどを吸収して部屋の空気を綺麗にしてくれるアイテム。ホコリをキャッチしてくれる効果も期待できるため、すぐにホコリが溜まりやすい…と感じる部屋に設置してみると掃除がよりしやすくなるかもしれません。掃除道具を使いやすい場所ににスタンバイ掃除道具の収納場所をを家事動線につくることで、こまめに掃除がしやすくなります。リビングダイニングの一角の納戸に掃除道具置き場を設置したり、デザイン性の高い掃除道具を見せたまま収納したりして、気になった時にすぐに手に取れるようスタンバイさせておくとよいでしょう。【部屋別】掃除がラクになるワンポイントリビングダイニングは常にすっきりと毎日、数分だけでもよいので、リビングダイニングに散らかったものを元に戻す程度の片付け習慣をつけましょう。特にダイニングテーブルの上はモノが集まりやすいため、「常にモノがないすっきりとした状態を保つ」ことを意識してみてください。こうすることで、掃除がぐっと簡単になりますよ。寝室のベッドファブリックを整える毎朝ベッドファブリックを整える習慣をつけることで、寝室がすっきりとした印象になります。ベッド周りにも家具やモノをできる限り置かずすっきりとしたインテリアにすれば、ホコリも溜まりづらくなり掃除がラクになります。子供部屋は使いやすい収納が鍵にお子さんが自分で整理整頓ができ、それを守ることができるシンプルな収納方法を取り入れましょう。たとえば、おもちゃなどを1箇所に集められる収納ボックスを設置する、通学バッグや制服などを掛けておくフックを壁面に設置するなど、「戻す場所」が明確になるように工夫すると、モノが散らかりづらくなり掃除のしやすさにつながります。掃除が楽しくなる、すっきりとした部屋に掃除をするために、毎回時間をかけて片づけをするとなりと億劫になってしまうもの。予めモノを減らしたり、モノを元の位置に戻せる収納の仕組みをつくったりしてすっきりとした状態を保てば、掃除がしやすくなります。また、掃除のしやすい素材、機能にこだわって内装や家具などを選ぶことで、綺麗を実感しやすくなり掃除も楽しくなることでしょう。あなたもぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。>>マイホームのこと気になりだしたら♪■あわせて読みたい記事・「きれいな部屋」を保ちたい!散らかる前にやっておきたい3つの対策は?・「これからの家」にあると便利!暮らしを快適にする「水回り」のアイデア集
家の屋内と屋外を緩やかにつなぎ、心地よく開放的なスペースをつくることができる「ウッドデッキ」。家の外観がおしゃれな雰囲気になるだけでなく、多彩な使い方ができるため暮らしがより豊かになるスペースです。ウッドデッキを新築で設置する相場は、20万円から35万円前後だと言われています。使用するメーカーや素材、広さ、オプションなどにより変動があるため事前によくリサーチし、検討したいですね。今回は、ウッドデッキのデザインや素材選び、屋根の設置について、あると便利な機能など、ウッドデッキをより快適なスペースにするアイデアをご紹介します。>>より快適な住まいづくりにちょっとサポート 西日本シティ銀行カードローン「ウッドデッキ」のデザインは選べるウッドデッキは、建物のテイストに合わせてデザインを選ぶことができます。たとえば、すっきりとしたシンプルスタイル、洗練されたモダンスタイル、ほっこりと温もりを感じるカントリースタイルなど、目指す家のイメージや庭の雰囲気に合わせて素材や色、デザインを選べば、浮くことなく調和することでしょう。建物のある位置や方角、庭の広さを考慮することも、ウッドデッキのデザイン選びのポイントになります。ウッドデッキの一般的な形状で広々とした印象を与える長方形、コンパクトに設置しやすい正方形、めずらしいものでは限られたスペースを有効活用できるL字型など形にもバリエーションがあります。変形地や狭小地に設置する場合も、加工を施すことで貴重な屋外スペースを無駄なくウッドデッキとして使いこなすことができますよ。ウッドデッキの「素材選び」は重要!屋外スペースを有効に活用できるウッドデッキですが、その素材選びによってメンテナンス性や使いやすさは変わります。下記のようにウッドデッキに使われる素材は、それぞれに特徴があります。自然の風合いが楽しめる「天然木」ウリン、セランガンバツ、レッドシダーなど天然木を使ったウッドデッキは、価格が上がりますが木の香りや自然の風合いが楽しめることが最大の特徴です。木が本来持っている優しいぬくもりを感じられる一方で、シロアリや雨水などによる腐食、ひび割れなどが起こりやすい素材でもあります。丁寧なメンテナンスを施すことにより良い状態を保つことができますが、1から3年に1度程度、防虫・防腐塗装といった「塗り直し」作業が必要になります。快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスを忘れずに行うことが大切です。お手入れが比較的簡単な「人工木材」天然木に比べてメンテナンス性に優れている素材が、樹脂などで作られた人工木材。夏の強い日差しで熱くなることもありますが、汚れや水にも強く、色あせや腐食などが起こりにくいことが特徴です。天然木と比べて価格が抑えられたり、加工がしやすかったりと気軽に取り入れやすいのも魅力。デザインや色もバリエーションがあるため、希望に合ったウッドデッキを施工しやすいのではないでしょうか。ウッドデッキに「屋根」は必要?ウッドデッキに屋根を設置すると日よけや雨よけになり、より便利に使うことができます。ウッドデッキの屋根には、ポリカーボネート製のタイプ、オーニング、サンシェード、ツル性の植物を絡ませたパーゴラ、ウッドデッキを囲ってしまうサンルームのようなタイプなどさまざまな種類があります。ウッドデッキのデザインやテイストに調和させることで、統一感のある素敵なエクステリアに仕上がりますよ。ウッドデッキに屋根を設置するリフォームの費用相場は、使用する素材や選ぶタイプなどによっても異なりますが、15万円程度から20万円前後が目安だと言われています。簡易的なオーニング(日よけ)であればよりリーズナブルに、デザイン性にこだわると高額になる傾向があるため、予算に合わせてタイプを選ぶのもひとつの方法です。ウッドデッキにあると便利な設備は?【便利な設備1.】照明暗い時間になっても手元を明るく照らせるよう、照明を設置するとウッドデッキで過ごす時間が快適になります。屋外で使用するため、虫の集まりにくいLEDを選ぶのがおすすめです。【便利な設備2.】水道ウッドデッキが汚れた時に掃除をしたり、室内で洗えないシューズなどを洗ったりなど、水道があるとウッドデッキがより便利になります。スロップシンクタイプなら、大きめのアウトドア用品なども洗うことができ重宝することでしょう。【便利な設備3.】アウトドア家具テーブル、チェア、ハンモックなど、屋外で過ごす時間を快適にしてくれるアイテムを揃えると、もうひとつのリビングのようにくつろぐことができます。ウッドデッキでバーベキューを楽しみたい方は、グリルステーションや調理スペースなどを設置するのもよいですね。使わない時には収納できるよう、コンパクトなタイプや折りたたみ可能なタイプなどを選ぶと便利に使えることでしょう。「ウッドデッキ」で暮らしをもっと楽しもうウッドデッキは、自宅にいながらアウトドア気分を楽しめるスペース。家族団らんの場、リラックスの場、来客と楽しむ場としてなど、多彩な活用方法があります。屋根や水道、照明などのオプション機能をプラスすることで、居心地はより快適になります。あなたもぜひ、ウッドデッキのリフォームアイデアとして参考にしてみてはいかがでしょうか。>>より快適な住まいづくりにちょっとサポート 西日本シティ銀行カードローン■あわせて読みたい記事・【2023年版】リフォームで使える補助金まとめ!申請方法や注意点も解説・戸建住宅の庭は「中庭」「外庭」どちらがいい?立地やライフスタイルがポイントに