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年末ジャンボ宝くじの当選確率を配当金別で紹介!販売場所の選び方や購入のコツも

年末ジャンボ宝くじは、毎年11月から12月にかけて販売される宝くじです。1等の当選金が7億円と豪華ですが、当選確率はどのくらいなのでしょうか。今回の記事では、年末ジャンボ宝くじの当選確率と、宝くじの販売場所の選び方や購入のコツについて、詳しく解説します。

年末ジャンボ宝くじの当選確率

年末ジャンボ宝くじで高額当選を目指すのはどれぐらい難しいのか、2022年末(令和4年末)に販売された「年末ジャンボ宝くじ」(第945回 全国自治宝くじ)の当選金・本数をもとに解説します。等級等・当選金・本数は以下のようになっていました。

2022年「年末ジャンボ宝くじ」(第945回 全国自治宝くじ)の当選金・本数

等級等

当選金

本数

1等

7億円

23本

1等の前後賞

1億5,000万円

46本

1等の組違い賞

10万円

4,577本

2等

1,000万円

92本

3等

100万円

920本

4等

5万円

4万6,000本

5等

1万円

138万本

6等

3,000円

460万本

7等

300円

4,600万本

発売総額1,380億円・23ユニットの場合 ※1ユニット2,000万枚

出典:宝くじ公式サイト「2つの「年末ジャンボ」は23日(金)まで!

1等(7億円)の当選確率は0.000005%

まず、1等7億円の本数は23本でした。年末ジャンボ宝くじ全体の発行枚数が4億6,000万枚なので、当選確率は0.000005%(=23枚÷4億6,000万枚)となります。2,000万枚に1枚入っている計算です。

1等前後賞(1億5,000万円)でも0.00001%

1等前後賞(1億5,000万円)の枚数は46本のため、当選確率は0.00001%(=46枚÷4億6,000万枚)となります。1,000万枚に1枚入っている計算です。

1等組違い賞(10万円)なら0.000995%

1等組違い賞(10万円)の枚数は4,577本なので、当選確率は0.000995%(=4,577枚÷4億6,000万枚)となります。年末ジャンボ宝くじを1,000万枚買ったら99枚が1等組違い賞になる計算です。

2等(1000万円)の当選確率は0.00002%

2等(1,000万円)の枚数は92本なので、当選確率は0.00002%(=92枚÷4億6,000万枚)となります。500万枚に1枚入っている計算です。

3等(100万円)の当選確率は0.0002%

3等(100万円)の枚数は920本のため、当選確率は0.0002%(=920枚÷4億6,000万枚)となります。50万枚に1枚入っている計算です。

4等(5万円)の当選確率は0.01%

4等(5万円)の枚数は4万6,000本なので、当選確率は0.01%(=94万6,000本÷4億6,000万枚)となります。1万枚に1枚入っている計算です。「5万円ならもしかしたら当たるかも」という希望は持てそうですが、それでも決して簡単ではありません。

年末ジャンボ宝くじの販売場所の選び方

年末ジャンボ宝くじを含め、宝くじを購入する際はどこで購入するかが問題になります。考えられる方法は以下の3通りです。

過去に1億円以上の高額当選が出た売り場を選ぶ

高額当選者が出た売り場で買うのは、年末ジャンボ宝くじを含めた宝くじを買う方法として広く行われています。

過去に1億円を超える高額当選者が出た福岡県内の宝くじ売り場を一部紹介します。

過去に1億円を超える高額当選者が出た福岡県内の宝くじ売り場

宝くじの種類

金額

売り場

当選の年

サマージャンボ

5億円

宗像サンリブチャンスセンター

2019年(令和1年)

ハロウィンジャンボ

3億円

イオン岡垣チャンスセンター

2019年(令和1年)

年末ジャンボ

7億円

遠賀ゆめタウンチャンスセンター

2019年(令和1年)

年末ジャンボ

7億円

行橋ゆめタウンチャンスセンター

2021年(令和3年)

年末ジャンボ

7億円

柳川ゆめモールチャンスセンター

2021年(令和3年)

出典:株式会社 宝くじネット「幸運の売場」※2023年9月29日で掲載終了

過去に高額当選者が出ている場合、売り場周辺のポスターやのぼりにその旨が書いてあるので、参考にしましょう。

家や職場の近くの売り場で買い続ける

年末ジャンボ宝くじをはじめとした宝くじの高額当選者に行ったアンケートによれば、購入した宝くじ売り場を選んだ理由でもっとも多かったのは「いつも買っているから」でした。

高額当選が出たなど人気があるわけではなくても、家や職場の近くだったり、気に入っている宝くじ売り場があったりするなら、そこで買い続けてみてもよいでしょう。

出典: 宝くじ公式サイト「宝くじ当せん者レポート:購入のこだわり

スマホで購入する

宝くじ公式サイトから会員登録を行うことにより、スマホで宝くじを購入できます。年末ジャンボ宝くじはもちろん、ロトやナンバーズなどの購入も可能です。

また、西日本シティ銀行では、楽天銀行口座連携サービスを利用してエンターテイメントサービスを利用できます。

購入するためには、楽天銀行NCB支店の口座と西日本シティ銀行の口座を連携する必要があります。
楽天銀行NCB支店の口座を開設し、アプリで初期設定と連携手続きを行えば利用開始できるので、ぜひ試してみましょう。

>>西日本シティ銀行アプリはこちら

なお、年末ジャンボ宝くじは購入できませんが、ロト・ナンバーズは購入可能です。いずれも好きな数字を選んで購入する宝くじですが、以下の違いがあります。

ロト

好きな数字を選ぶだけの宝くじになります。並び順関係なく、選んだ数が一致していれば当選となるものです。

ロトには、以下の3つの種類があります。

名称 

概要 

当選金

抽選日

ロトセブン

7つの数字を選ぶ

最高10億円

毎週金曜日

ロトシックス

6つの数字を選ぶ

最高6億円

毎週月・木曜日

ミニロト

5つの数字を選ぶ

1等約1,000万円

毎週火曜日

ナンバーズ

ナンバーズは、数字だけでなく申し込みタイプを選ぶ必要があります。申し込みタイプは、以下の3つです。

  • ストレート…数字と並び順が一致していれば当選

  • ボックス…並び順関係なく選んだ数字が一致していれば当選

  • セット…ストレートとボックスに半分ずつ申し込む

ナンバーズは1口200円のため、セットの場合はストレートとボックスにそれぞれ100円で申し込んでいることになります。よって、セットで申し込んで当選した場合は、ストレートやボックスで申し込んでいる人よりも当選金額が少なくなってしまいます。

また、ナンバーズの種類は以下の2つです。

名称 

概要 

当選金

抽選日

ナンバーズ4

4桁の数字を選ぶ

約100万円

月~金曜日まで毎日抽選

ナンバーズ3

3桁の数字を選ぶ

約10万円

月~金曜日まで毎日抽選

年末ジャンボ宝くじの購入のコツ

年末ジャンボ宝くじに高額当選するためには、何かコツがあるのか知りたい人は多いでしょう。

年末ジャンボ宝くじでの高額当選はかなり厳しい道のりです。しかし、高額当選を果たした人の行動パターンを分析してみれば、ある程度の共通点は見えてきます。

ここでは、年末ジャンボ宝くじを含めた宝くじの高額当選者に対して行ったアンケートをもとに、取り入れたい工夫をまとめました。ぜひ、高額当選を果たした人の行動パターンを取り入れてみてください。

出典:宝くじ公式サイト「宝くじ当せん者レポート:購入のこだわり

できるだけ継続して購入する

「継続は力なり」という言葉があるように、継続して購入した期間が長いほうが、当選するチャンスもめぐってきます。当該アンケート参加者の宝くじの購入歴は以下のとおりです。

宝くじの購入歴

購入歴

男性

女性

全体

今回が初めて

5人(2.6%)

5人(4.3%)

10人(3.2%)

1年未満

6人(3.1%)

0人(0.0%)

6人(1.9%)

1年以上5年未満

17人(8.8%)

12人(10.4%)

29人(9.4%)

5年以上10年未満

19人(9.8%)

21人(18.3%)

40人(12.9%)

10年以上

146人(75.3%)

73人(63.5%)

219人(70.9%)

無回答

1人(0.5%)

4人(3.5%)

5人(1.6%)

合計

194人(100%)

115人(100%)

309人(100%)

初回の購入で当選した人もいますが、買い続けた年数が長いほど人数が多くなっていることがわかります。

年間購入回数はあまり関係ない

宝くじは、年末ジャンボ宝くじ以外にも販売されています。できるだけこまめに、さまざまな宝くじを買った方が良いのか気になるところです。そこで、宝くじ高額当選者へのアンケートを見ていきましょう。

宝くじの購入頻度

ほぼ毎回

20人

6.5%

週1回程度

18人

5.8%

月1回程度

21人

6.8%

年数回

80人

25.9%

ジャンボのみ

106人

34.3%

数字選択式のみ

1人

0.3%

無回答

63人

20.4%

合計

309人

100%

購入頻度としては年数回、種類に関してはジャンボのみを購入している人が多いことがわかります。よって、「毎回さまざまな種類の宝くじを買わなければいけない」わけではありません。逆に年末ジャンボだけ購入しなければならないということでもなく、ロト・ナンバーズを楽しむのもよいでしょう。

連番・バラを取り混ぜて買う

宝くじの買い方には、連番とバラがあります。

連番とバラの違い

連番 

組が一緒で番号が連続したくじを10枚セットにして買う

バラ 

組違いで、番号も連続していないくじを買う

高額当選者へのアンケートでは、実に20.4%もの人(63人)が、購入時にこだわったこととして「連番・バラの割合」を挙げています。11枚以上購入する際は、連番・バラを取り混ぜて買うと良いでしょう。

自分なりのゲン担ぎをする

自分なりのゲン担ぎをすることも、年末ジャンボ宝くじで当選を目指すうえでは重要です。高額当選者へのアンケートで出てきた「ゲン担ぎで行ったこと」をいくつか紹介します。

ゲン担ぎの例

  • 良いことがあった時に宝くじを買う

  • トイレや部屋を掃除する

  • 神社・寺院にお参りにいく

  • 開運グッズを購入する

  • ラッキーカラーグッズを持つ

  • 悪いことがあったときに宝くじを買う

  • 特定の食事をする

もちろん、普段からゲン担ぎとしてやっていることがあれば、それを試すのもいいかもしれませんね。

まとめ

年末ジャンボ宝くじの高額当選の確率は、2,000万枚に1枚です。しかし、買わなければ当選するかどうかはわからないでしょう。少しでも当選確率を上げるためにも、購入方法やゲン担ぎなどにこだわるのがおすすめです。また、できるだけ継続して購入することも大切といえます。ぜひ、諦めずにチャレンジしてみてください。

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