カルチャー

「日本の神様と舞い踊ろう~地域に根付く神楽と神舞~」 に200名を無料ご招待!

「日本の神様と舞い踊ろう~地域に根付く神楽と神舞~」(西日本シティ銀行と公益財団法人福岡文化財団の共催)は、より多くのみなさんに日本の伝統芸能に触れる機会を持って欲しいという願いと、地域文化の伝承と発展に寄与できればという思いから地域に根付いた「神楽」や「神舞」を紹介しています。

7回目となる令和4年(2022年)2月20日(日)開催の本公演に200名を無料ご招待します。この機会に日本の伝統文化をご堪能ください。

「日本の神様と舞い踊ろう~地域に根付く神楽と神舞~」
・全席指定200名ご招待

開催日:令和4年(2022年)2月20日(日)

時 間:15時開演 17時終演予定(開場14時30分)

会 場:大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)

参加団体:愛宕神社(福岡市西区)、太祖神楽(篠栗町)、福井神楽(糸島市)、岩屋神楽(豊前市)

申込み方法:

1.WEB の場合
URL:https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_197/index.do より必要事項 を入力のうえ、お申込みください。

2.ハガキの場合
ご来場者全員の①お名前 ②フリガナ ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号 ⑥年齢⑦メールアドレスを明記のうえ、お申込みください。 (1 枚で 2 名までお申込み頂けます。) <宛先> 〒810-0001 福岡市中央区天神 1-4-1-10F 西日本新聞イベントサービス内 「日本の神様と舞い踊ろう」事務局 宛

3.FAX の場合
(FAX 送付先:092-731-5210) チラシ裏面の専用お申込み用紙に記入のうえ、お申込みください。 ※チラシはこちらからダウンロードできます。
https://www.ncbank.co.jp/noren/news/2021/__icsFiles/afieldfile/2021/11/24/211201-2_1.pdf

2022 年 1 月 14 日(金)必着

※当選者には2月上旬に招待券をお送りします。応募多数の場合は抽選とし、招待券の発送をもって 発表とさせていただきます。

◆参加団体のご紹介(順不同)◆
< 神 舞 >
愛宕神社/福岡市西区 【演目】 「浦安の舞(うらやすのまい)」

愛宕神社は日本三大愛宕で有名で、福岡最古の歴史があります。御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、火産靈命、天忍穂耳尊、宇賀魂神、素戔嗚尊、日本武尊をお祀りし、縁結び・厄除・商売繁盛等全ての御祈願に御利益があります。初詣は50万人の参拝者で大いに賑わい、神社一の桜の名所です。「浦安の舞」は、平安を祈る巫女神楽であり、愛宕神社は正月・春季・夏季・愛宕神社創建を祝う秋季例大祭の際に平安無事を祈り奉納されております。

< 神 楽 >
太祖神楽/篠栗町 【演目】 「四剣の舞(しけんのまい)」

慶長年間(1596~1615)に福岡藩主黒田長政が神道集団の統合策の一つとして、各郡毎に神職による神楽座を組織させ、糟屋郡の総社としての役割をもたせ6神を太祖神社に合祀奉納させました。明治維新と共に神職による神楽座は解体されましたが、大正3年(1914)、神楽の名手といわれた太祖宮の神官佐々雪(さっさせつ)が氏子たちに伝授し、現在に受け継がれてきました。現在は「榊」「御幣」「四手」「平手」「蟇目」「四剣」「磐戸」「蛭子」の八舞の中から演目を選んで、太祖神社の春季(4月)、秋季大祭(10月)に合せて神社内の神楽殿にて太祖神楽の奉納を行っています。              

福井神楽/糸島市二丈福井 福井白山神社(糸島市指定無形民俗文化財) 【演目】 「弓の舞(ゆみのまい)」

明治20年に氏子-青年・壮年11人が舞っていたという記録がありますが、いつ頃から始まったかは定かではありません。筑前国田島郷から神楽師を迎えたと伝わっています。明治の終わりには一度は途絶えましたが大正14年に復活、昭和32年頃までは精力的に舞われていた記録が残っています。その後、神楽師の高齢化に伴い、しばらく中断、昭和48年1月、福井区民200世帯が一丸になって「福井神楽保存会」を結成し見事に復活させ、毎年5月第二日曜日に奉納されています。現在は24演目ですが、「弓の舞」や「龍の宮」など、他の芸能や別系統の神楽の要素を多く取り込んだ神楽です。

岩屋神楽/豊前市 【演目】 「駈仙(みさき)」

旧豊前の国に伝えられる「豊前神楽」は2016年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。その歴史が記録に現れるのは江戸時代になってからですが、室町時代には山伏たちによって演じられていたと考えられています。神楽の主役は駈仙(御先)と呼ばれる鬼で、多くの演目に登場します。人々は子どもたちを鬼に抱かせることで無病息災を祈り、鬼がもつ不思議な力に暮らしの安寧を求め、神楽を奉納したのでしょう。

主 催: 西日本シティ銀行、公益財団法人福岡文化財団
後 援 :福岡県、福岡県教育委員会、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団

■お問い合わせ・西日本新聞イベントサービス内 「日本の神様と舞い踊ろう」事務局  TEL092-711-5491(平日のみ9:30~17:30)

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