マンション

マンションのリビングを居心地よく。コーディネートのポイントとアイテム集

居心地のよいリビングとは、どのような空間なのでしょう。決められた間取りのなかでインテリアを工夫する必要があるマンションは、理想を追い求めるだけでは上手くいかないこともあります。そこで今回は、マンションを居心地よい空間にするためのコーディネートのポイントと取り入れたいアイテム集をご紹介します。

「居心地の良い」リビングとは?

好みのインテリアで仕上げられていること。

これは、居心地のよいリビングには欠かせない要素です。ですが、そのほかにも意識したいポイントがあります。ここでは、居心地のよいリビングに必要な要素をご紹介します。

1.コミュニケーションが取りやすい

大声で話さなくても会話がしやすく、家族のコミュニケーションが取りやすい間取り、家具のレイアウトは、リビングの居心地のよさに繋がります。たとえば、ソファとテレビボードを向かい合わせにし、ダイニングやキッチンが横側に見えるレイアウトにすれば、目線を向けやすく会話もしやすくなります。

2.回遊しやすい

人が動く「動線」に家具などを置かず、回遊しやすいことも居心地のよさに関わる大切な要素。レイアウトの工夫だけでなく、壁と家具の間は、少なくとも60cm程度は通路を確保しておくと回遊しやすくなるでしょう。

3.すっきりとしている

モノが多ければ、それだけリビングが狭くなります。家具やモノを必要最低限に減らし、すっきりとした空間にすることで洗練されたインテリアになるだけでなく、片付けがラクになるのでストレスフリーに過ごせます。

4.開放感とプライベート感のバランスがよい

広々としたリビングで過ごすと気持ちが軽やかになりますが、あまりにもオープンな空間すぎると少し落ち着かないことも。低めの棚でゾーニングしたり、小さなワークデスクを置くなど趣味や仕事を快適にできる「プライベート感のあるスペース」を取り入れることも、居心地のよいリビングをつくるポイントになります。

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居心地の良いリビングづくりに取り入れたいモノ

1.好みの姿勢でゆったりと過ごせる「ソファ」

テレビを観たり、読書をしたりなど、ゆったりとくつろぐ時にあると便利なのがソファ。部屋を狭めてしまう…と躊躇してしまう家具でもありますが、やはり好きな姿勢でくつろげることは大きなメリットではないでしょうか。足置きとしてオットマンもあると、長時間過ごすのもラクになります。

2.模様替えを楽しめる「ファブリックアイテム」

ソファの足元にはラグを敷くと、素足で過ごす時間も快適になります。また、体を支えたり枕の代わりに使ったりとリビングで活躍するクッションも取り入れたいアイテム。季節やインテリアに合わせてクッションカバーを変えれば、気軽に模様替えを楽しめます。

3.ディスプレイ、収納に役立つ「オープンシェルフ」

リビングをすっきりとした状態に保つためには、適度に収納家具を取り入れる必要があります。おすすめは、オープンシェルフ。背の低い背板のないタイプなら、圧迫感を軽減でき間仕切りとしても活用できます。オープンシェルフはお気に入りのインテリア小物を飾ってディスプレイコーナーをつくったり、ボックスなどを使って細々としたモノをまとめて収納したりと多用途に使えるのも魅力です。

4.目にするだけで和む「アートや観葉植物」

居心地のよいリビングの仕上げには、アートや観葉植物を取り入れてみましょう。好きなアーティストのアートを飾るもよし、お子さんの描いた絵を飾るなど身近なアートを楽しむのも素敵です。

アートのそばには、みずみずしい観葉植物を飾るのもおすすめ。シンボルツリーになるような大きめのグリーンから、手のひらに乗るほどの小さなグリーンまでさまざまなサイズ、品種の観葉植物があります。葉の形や大きさ、育てやすさなどを考慮して選んでみてはいかがでしょうか。

好きなアートや植物がある暮らし。きっと目にするだけで心和み、嬉しくなるような一角ができるはずです。それらは、リビングでリモートワークやビデオ通話をする際のおしゃれな背景にもなりますよ。

ずっとそこに居たくなる。居心地のよいリビングに

家具のレイアウトやインテリアの工夫によって、今あるリビングはもっと居心地よくなります。あなたも、コーディネートのポイントや取り入れたいアイテムを参考に、「ずっとそこに居たくなる」そんな居心地のよいリビングをつくってみてはいかがでしょうか。

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