小学校で差がつく!幼児におすすめの通信教育・講座9選|レベル・年齢・特徴別に比較|話題のタブレット学習もあり

Go!Go!ワンクサポーターズ

|
2021年3月26日 (金)
小学校で差がつく!幼児におすすめの通信教育・講座9選|レベル・年齢・特徴別に比較|話題のタブレット学習もあり

さまざまな通信教育や講座があるなかで、どれを選んだらいいのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。選ぶべき教材は子供の性格や家庭環境によっても異なります。ランキング上位だからといって、それが誰にでも当てはまるわけではありません。

この記事では、通信教育で3人の子供を育てた経験のある筆者が子供にぴったりの教材を選ぶ方法をご紹介します。幼児期のうちは落ち着きがなくて机に向かうだけで泣き叫んでいた息子も、通信教育を通して集中力と発想力が身につきました。

人気の通信教育だから始めるのではなく、さまざまな視点で子供に適した教材か選ぶことが重要です。小学校入学後に慌てないためにも、自分の子供にぴったりな教材を見つけて取り入れてみましょう。

幼児にぴったりの通信教育・講座の選び方

幼児にぴったりの通信教育・講座の選び方

幼児向けの通信教育や講座にはさまざまな種類があり、選ぶ教材によって学習スタイルや伸びる力が異なります。選ぶときに何を基準にしたらいいのか、複数の視点からご紹介します。

対象年齢で選ぶ

各通信教育には対象年齢が設定されています。自分の子供が対象年齢に含まれているかチェックしながら選びましょう。

それぞれの教材は、年齢に合わせてその時期に必要な学習をカリキュラムとして組んでいます。0歳から始められる教材もあるので、幼児期の早いうちから探し始めるのがおすすめです。

教材で選ぶ

各通信教育によって学習スタイルは異なります。テキスト主体・エデュトイ主体・タブレット主体なのかをチェックしましょう。

それぞれのメリットとデメリットを表でまとめました。すべての特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

【テキスト主体の場合】

メリット

デメリット

  • 小学校と同じように学べる

  • 机に向かう習慣が身につく

  • 「できた」が実感しやすい

  • 親子のコミュニケーションが深まる

  • 子供によって合う・合わないが大きく分かれる

  • 問題の内容をイメージしにくい

  • 保護者の付き添いが必要

テキスト主体の場合、小学校と同じような学習スタイルで学べます。入学直後は「長時間椅子に座っていられない」という子供も多くいますが、机に向かう習慣が身につくことでその悩みは軽減するでしょう。

しかし、「勉強自体が苦手」という子供からすると、いきなり机に向かうことは大変なことです。強制されるとさらに勉強嫌いになってしまうケースもあるので注意しましょう。

【エデュトイ主体の場合】

メリット

デメリット

  • 楽しく学べる

  • 創造力が身につく

  • おもちゃを買う必要がない

  • 一人で意欲的に学べる

  • 部屋が散らかりやすい

  • テキスト問題に弱い

  • エデュトイばかりで遊んでしまう

エデュトイ主体の場合、楽しみながら自然に学べる点が大きな特徴です。エデュトイは考える力だけでなく、生活面で必要な知識も身につけることができます。

しかし、「おもちゃが増えて困る」という悩みをもつ保護者もいるので、子供と一緒に片付けなどのルールを決めて遊ぶことが大切です。

【タブレット主体の場合】

メリット

デメリット

  • 集中力が身につく

  • 映像でイメージしやすい

  • 一人で意欲的に学べる

  • 部屋が散らからない

  • 時間を忘れて夢中になってしまう

  • 通信教育によってタブレットを自分で用意する必要がある

  • 取り扱いに気を遣う

タブレット主体の場合、テキストで理解しにくい問題も映像でイメージしやすいのが大きな特徴です。ゲーム感覚で楽しく学べる工夫も多く、集中力を身につけることにもつながります。

時間を忘れて夢中になってしまう点はデメリットでもありますが、教材によっては事前に学習時間を設定することが可能です。そういった機能を利用してタブレット学習を活用しましょう。

レベルで選ぶ

各通信教育によって学習レベルが異なります。たとえば、こどもちゃれんじはどんな子供でも適応できるようにつくられていますが、Z会はやや高い難易度を求めている方に適した教材です。

学習習慣のない子供にとって最初に選ぶ教材の印象は重要です。それぞれの学習レベルを把握し、子供が無理なく継続できるレベルのものを選びましょう。

育てたい力で選ぶ

目的とする「育てたい力」は各通信教育によって異なります。たとえば、スマイルゼミは幅広い分野を伸ばすことを目的としていますが、Z会は子供が抱く「なぜ」の気持ちを育むことが目的です。

ほかにも、モンテッソーリ教育やSTEAM教育分野に力を入れている教材もあります。子供にどう育ってほしいのかによっても変わってくるので、各教材の特徴を把握してから選びましょう。

【おすすめ】全幼児におすすめの通信教育3選

【おすすめ】全幼児におすすめの通信教育3選

ここでは、すべての幼児におすすめできる通信教育を3つご紹介します。

名称

こどもちゃれんじ

スマイルゼミ

幼児ポピー

おすすめ度

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

月額料金(税込)

1,980円~

3,278円~

980円~

対象年齢

0歳~6歳

4歳~6歳

2歳~6歳

特徴

  • エデュトイで楽しく学べる

  • 自分から取り組める

  • 生活習慣や社会性も身につく

  • タブレットで楽しく学べる

  • 全10分野の学びがある

  • 学習習慣が身につく

  • 低コストで学べる

  • 机に向かう習慣が身につく

  • バランスよく育つ

どれも小学校入学に向けてバランスよく学べる教材です。教材選びに迷ったらこの中から選べば間違いないでしょう。

こどもちゃれんじ|迷ったらコレ

名称

こどもちゃれんじ

おすすめ度

★★★★★

月額料金(税込)

baby(0~1歳) 1,991円~

ぷち(1~2歳) 1,980円~

ぽけっと(2~3歳) 1,980円~

ほっぷ(3~4歳) 1,980円~

すてっぷ(4~5歳) 2,480円~

じゃんぷ(5~6歳) 2,480円~

対象年齢

0歳~6歳

特徴

  • エデュトイで楽しく学べる

  • 自分から取り組める

  • 生活習慣や社会性も身につく

こどもちゃれんじはエデュトイ(知育玩具)・絵本・DVDを使用して、子供の年齢に適した学びを提供してくれる通信教育です。国語・算数などの基礎学力以外にも、生活習慣や社会性を自然と身につけることもできます。

DVDや絵本を通して具体的な場面をイメージできるので、お友達との関わり方もしっかり考えられるようになるでしょう。

また、0歳から受講できるのもこどもちゃれんじの魅力です。子供が意欲的に遊びたくなる工夫がたくさんあるので、保護者も安心して見守ることができます。集中力も身につくでしょう。学力だけでなく、生活面でも子供を大きく成長させたい方におすすめです。

こどもちゃれんじぷちで将来の芽を育もう|口コミや効果、年間ライナップまで解説

こどもちゃれんじじゃんぷ(年長コース)はおすすめ?ユーザーの口コミ&評判をご紹介

スマイルゼミ|話題のタブレット学習

名称

スマイルゼミ

おすすめ度

★★★★★

月額料金(税込)

年中コース 3,278円~

年長コース 3,278円~

対象年齢

4歳~6歳

特徴

  • タブレットで楽しく学べる

  • 全10分野の学びがある

  • 学習習慣が身につく

スマイルゼミの専用タブレットは高性能な三角デジタイザーペンを使用しています。ペン先にしか反応しないようになっているので、子供は鉛筆で文字を書くのと同じ感覚で学ぶことができるのです。

教材はタブレットのみなので散らかることもありません。全10分野の幅広い学びがあり、つまずきやすい問題も映像でイメージしながら進めることができます。

また、楽しみながら継続できるので、小学校入学前に学習習慣が身につくでしょう。机に向かうことが苦手な子供におすすめです。なお、学習開始から30分を過ぎると制限がかかるようになっているので、やりすぎを防ぐ対策もされています。

スマイルゼミの口コミ・評判・質問を総まとめ|無料お試しキャンペーンを活用して不安を解消しよう

幼児ポピー|高コスパ

名称

幼児ポピー

おすすめ度

★★★★☆

月額料金(税込)

ももちゃん(2~3歳) 980円

きいどり(年少) 980円

あかどり(年中) 1,100円

あおどり(年長) 1,100円

対象年齢

2歳~6歳

特徴

  • 低コストで学べる

  • 机に向かう習慣が身につく

  • バランスよく育つ

幼児ポピーはほかの教材に比べて低コストで学べるのが大きな特徴です。ドリルとワーク意外に余分な付録がないので、部屋が散らかる心配もありません。机に向き合ってしっかり学ばせたい方におすすめです。

幼児ポピーは「こころ・あたま・からだ」がバランスよく育つように作られています。脳の専門家と幼児運動の専門家が監修・指導しており、「生きる力」と「賢さ」の基盤づくりを大切にしている教材です。

【レベル高】グングン伸ばしたい幼児におすすめの通信教育3選

【レベル高】グングン伸ばしたい幼児におすすめの通信教育3選

ここでは、子供の学力をグングン伸ばしたい方におすすめの通信教育を3つご紹介します。

名称

Z会

天神(幼児版)

こぐま会 モコモコゼミ

おすすめ度

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

月額料金(税込)

1,870円~

※公式サイト参照

1,402円~

対象年齢

3歳~6歳

0歳~6歳

1歳~6歳

特徴

  • 「なぜ」の気持ちを育む

  • 考える力が身につく

  • 親子の時間が充実する

  • タブレットで楽しく学べる

  • モンテッソーリ教育の考えを取り入れている

  • 兄弟・姉妹で共有できる

  • 小学校受験に適した教材

  • ハイレベルだけど親しみやすい教材

  • 子供の個人情報は登録不要

どれもやや難易度の高い学習を求めている方に適した内容です。親子で一緒に取り組み、楽しみながらレベルアップできます。

Z会|「なぜ?」を育てる

名称

Z会

おすすめ度

★★★★★

月額料金(税込)

年少 1,870円~

年中 2,244円~

年長 2,431円~

対象年齢

3歳~6歳

特徴

  • 「なぜ」の気持ちを育む

  • 考える力が身につく

  • 親子の時間が充実する

Z会はイード・アワード2020「通信教育」部門において、総合満足度最優秀賞を受賞しました。「効果の高い通信教育」「信頼性の高い通信教育」など複数の賞を受賞し、とても高い評価を得ています。(参考:株式会社イード

幼児期の「なぜ」「どうして」という気持ちを育てることを大切にし、ワーク教材と体験型教材で子供の考える力や知的好奇心を広げます。幼児期に必要なさまざまな領域の学習を取り入れ、これから伸び続ける学びの芽を育むことを目的とした教材です。

学習内容のレベルも高く、考える力と応用力が身につきます。親子で楽しく学ぶことで、コミュニケーションを深めることもできるでしょう。子供の力をぐんぐん伸ばしたいと考えている方におすすめです。

天神(幼児版)|本格モンテッソーリ教育

名称

天神(幼児版)

おすすめ度

★★★★☆

月額料金(税込)

※公式サイト参照

対象年齢

0歳~6歳

特徴

  • タブレットで楽しく学べる

  • モンテッソーリ教育の考えを取り入れている

  • 兄弟・姉妹で共有できる

天神はタブレット教材ですが、ほかの教材と違ってインターネット不要で学べるのが大きな特徴です。専用タブレットに0歳~6歳までの学習がすべて入っているので、子供の個性や才能を活かして自由に学ぶことができます。

「5系統59ジャンル約10,000問」という豊富なボリュームで、日本語と英語のフラッシュカードも2,000枚以上収録されています。モンテッソーリ教育の考えである、「選択・集中・達成・反復・獲得」の学習サイクルを取り入れて開発した教材です。(参考:日本モンテッソーリ教育綜合研究所

天神のタブレット学習はゲーム感覚で楽しく学べ、記憶力や思考力、日常生活における知識も身につけることができます。1台に3人の子供を登録できるので、兄弟や姉妹がいる家庭にもおすすめです。

こぐま会 モコモコゼミ|小学校受験向き

名称

こぐま会 モコモコゼミ

おすすめ度

★★★★☆

月額料金(税込)

プチコース(1~2歳) 1,402円

プレコース(2~3歳) 2,640円

年少コース(3~4歳) 2,640円

年中コース(4~5歳) 2,640円

年長コース(5~6歳) 2,640円

対象年齢

1歳~6歳

特徴

  • 小学校受験に適した教材

  • ハイレベルだけど親しみやすい教材

  • 子供の個人情報は登録不要

こぐま会の幼児通信教育「モコモコゼミ」は中学受験の名門進学塾「SAPIX(サピックス)」の通信教育とも提携しており、小学校受験におすすめの教材です。(参考:SAPIX小学部

教材は冊子やぬりえ、シールなど、ゆるくてかわいいキャラクターが特徴です。学習内容はハイレベルですが、楽しく継続できる工夫があります。保護者用のチェックシートで子供のでき具合も確認できるので、苦手な問題を把握しながら進められるでしょう。

また、子供はニックネームで受講でき、個人情報を登録する必要がありません。電話勧誘も一切ないのも保護者が安心できるポイントです。

【分野特化】才能を開花させたい幼児におすすめの通信教育3選

【分野特化】才能を開花させたい幼児におすすめの通信教育3選

ここでは、さまざまな分野に特化した通信教育を3つご紹介します。

名称

RISUきっず

ワンダーボックス

まなびwith

おすすめ度

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

月額料金(税込)

2,728円

3,700円~

2,160円

対象年齢

4歳~6歳

4歳~6歳

4歳~6歳

特徴

  • 小学校1年生前半の算数学習に特化

  • タブレットで楽しく学べる

  • 個別フォローがある

  • STEAM教育分野に特化

  • キットとアプリで楽しく学べる

  • 学年別・学年共通の学びを提供している

  • 思考力を伸ばすことに特化

  • 調べ学習で興味の幅を広げる

  • 自分で考える力を身につけられる

それぞれの分野に特化した才能を伸ばしたい方におすすめです。どれも小学校から始まる本格的な学習に備えた力を身につけられるでしょう。

RISUきっず/RISU算数|算数力を伸ばす

名称

RISUきっず

おすすめ度

★★★★★

月額料金(税込)

2,728円

対象年齢

4歳~6歳

特徴

  • 小学校1年生前半の算数学習に特化

  • タブレットで楽しく学べる

  • 個別フォローがある

RISUきっずは、小学校1年生前半の算数の基礎を固めるという点に特化したタブレット学習です。筋道をたてて答えを導き出すことで、算数以外でも役立つ思考の柔軟性も育みます。子供が喜ぶしかけがたくさんあるので、飽きることなく学習を進められるでしょう。

また、子供の学習データを分析し、一人ひとりの学習状況を把握することが可能です。そのデータをもとに、東大生をはじめとするトップ大学生がメールと解説動画で的確なフォローをしてくれます。こういった集中的なサポートがあるのもRISUきっずならではの特徴です。

ワンダーボックス|注目のSTEAM教育

名称

ワンダーボックス

おすすめ度

★★★★★

月額料金(税込)

3,700円~

対象年齢

4歳~6歳

特徴

  • STEAM教育分野に特化

  • キットとアプリで楽しく学べる

  • 学年別・学年共通の学びを提供している

ワンダーボックスは子供の「わくわくした気持ち」を基本に考え、思考力と創造性を育むことを目的としています。教育コンテンツ制作のプロチーム「ワンダーラボ」が制作しており、文部科学省が推進するSTEAM教育分野に特化した通信教育です。(参考:文部科学省

ワンダーボックスは、毎月届くキットとアプリの両方で学習を提供しています。学年ごとに届く教材だけでなく、教材のほとんどが学年に共通した内容になっているのが大きな特徴です。特定の科目の習得を目的としていません。

ゲーム感覚で学べる内容が豊富なので、子供はわくわくした気持ちをキープしながら学習を継続できるでしょう。創造力が豊かな子供に育てたいという方におすすめです。

まなびwith|思考力を伸ばす

名称

まなびwith

おすすめ度

★★★★☆

月額料金(税込)

2,160円

対象年齢

4歳~6歳

特徴

  • 思考力を伸ばすことに特化

  • 調べ学習で興味の幅を広げる

  • 自分で考える力を身につけられる

まなびwithは子供の思考力を伸ばすことに特化した通信教育です。調べて考える「調べ学習」や、推理力・観察力・構成力・論理力を育む「ちえページ」などで学習を進めます。基礎学力のほか、考える気持ちと考える土台を育てながら思考力を伸ばしていくのです。

こういった思考力を育むことで、答えのない問題や応用問題でも試行錯誤しながら答えを導き出すという姿勢が身につきます。幼児期のうちから思考力を伸ばすことで、小学校での学習に差がつくでしょう。

年齢別に見るおすすめ幼児教育

ここまで紹介した9つの通信教育を年齢別の表にまとめました。子供の年齢と照らし合わせて、選ぶときの参考にしてみてください。

対象年齢

通信教育

0歳〜1歳

こどもちゃれんじ

天神

1歳~2歳

こどもちゃれんじ

天神

こぐま会「モコモコゼミ」

2歳~3歳

こどもちゃれんじ

幼児ポピー

天神

こぐま会「モコモコゼミ」

3歳~4歳

こどもちゃれんじ

幼児ポピー

Z会

天神

こぐま会「モコモコゼミ」

4歳~5歳

こどもちゃれんじ

スマイルゼミ

幼児ポピー

Z会

天神

こぐま会「モコモコゼミ」

RISUきっず

ワンダーボックス

まなびwith

5歳~6歳

こどもちゃれんじ

スマイルゼミ

幼児ポピー

Z会

天神

こぐま会「モコモコゼミ」

RISUきっず

ワンダーボックス

まなびwith

子供の年齢が高くなるほど選択肢の幅が広がります。「小学校入学前は少し難易度の高い教材を取り入れたい」と考えているのであれば、幼いうちから学べる教材で学習習慣を身につけておくのもいいでしょう。

また、幼いうちから学ぶことで子供の苦手なことにも気付きやすくなります。学習だけでなく、生活面でも苦手なことが出てくるでしょう。そういった苦手分野を克服できるような教材に切り替えていくのもおすすめです。

幼児の通信教育でよくある質問

幼児の通信教育でよくある質問

ここでは、幼児期の通信教育でよくある質問をまとめています。教材を選ぶうえで悩んでいることがある方は参考にしてみてください。

Q.「幼児期の通信教育って効果あるの?」

幼児教育の重要性は文部科学省でも大きく取り上げられています。子供に合った通信教育を取り入れることはとても効果的です。やる気や思考力、創造力などを引き出すきっかけにもつながるでしょう。筆者の子供たちにも大きな効果が得られました。(参考:文部科学省

最近では幼稚園や保育園でも小学校に向けた学習に力を入れるようになりましたが、集団での学習が苦手な子供もいます。通信教育は自分のペースで学習できるので、よく理解できないままどんどん進んでしまう心配がありません。

また、どれか一つだけを選ぶのではなく、難易度が低く楽しめる教材と少しレベルの高いテキスト教材を併用している方もいます。伸ばしたい分野だけに特化することもできるので、子供の可能性を広げられるでしょう。

Q.「幼児期に大切な力って何だろう?」

幼児期に大切なのは、五感を通してさまざまな体験をし、思考力や創造力を育むことです。子供が小学校から本格的な教育を受けるための土台をつくりにもつながります。

また、生活面でも自分の力でできるように練習したり、お友達と交流したり、さまざまな変化に順応していかなければなりません。そういった力を身につけることも大切です。

あとは子供の性格ややる気を見ながら、どんな力を伸ばしてあげたらいいのか考えてみましょう。兄弟・姉妹でも性格が異なるので、忙しいなかでも一人ひとりと向き合う時間をつくることをおすすめします。筆者自身もその方法で子供の個性を見つけてきました。

幼児の通信教育に迷ったら無料資料請求をしよう

この記事では、幼児期の通信教育の選び方をさまざまな視点から紹介してきました。しかし、文章や公式サイトを見ただけではなかなか決断できない方もいるでしょう。

ほとんどの幼児向け通信教育で無料資料請求に対応しています。複数の通信教育で迷っているのであれば、まずは資料請求から始めてみましょう。

また、受講してから子供に合わなかったと気付くこともあります。お試しできる教材は実際に試して子供の反応を見てから決断するようにしましょう。

幼稚園や保育園、習い事などでは身につけられない力を育むために通信教育は効果的です。幼児期の早いうちから情報収集を始め、さまざまな教材を比較して選ぶことをおすすめします。

おすすめの幼児教室8選!気になるコース内容や料金を比較

おすすめの知育玩具まとめ!おうち時間がもっと楽しくなる人気のおもちゃ13選

【年齢別】タブレット学習は効果なし?おすすめのタブレット学習・教材を徹底解説|幼児向け〜高校生向けまで

プログラミングが身近になるおすすめおもちゃ5選|子供の年齢別プログラミングトイを厳選

タグ
  • 幼児教育