手相でわかる!子どもの感情線から観る、保育園・幼稚園・小学校等「初めての環境」での傾向と対策

子どもの感情線について|西日本シティ銀行

「手相」は世界にひとつだけ。あなただけのオリジナルなものです。手相を知ることで、あなたが気づいてない「本当の自分」を知ることができるそう。

算命学や手相学を専門とする「占い師」として活動するとともに、キャリアコンサルタントとして活躍する「美猫(びねこ)」こと富沢理恵さんに「手相でわかる!あなたのイキイキ☆ライフ」をテーマにお話をうかがいました。

今回は、「子どもの感情線」について丁寧に解説していただきます!

(Go!Go!ワンク編集部)

算命学・手相学を専門に「占い師」をしている「美猫(びねこ)」と申します。

「手相」は世界にひとつだけ。あなただけのオリジナルなものです。手相を知ることで、あなたが気づいてない「本当の自分」を知ることができるかもしれません。

手のひらの中には、自分らしいイキイキ★ライフをおくるヒントがいっぱい!

前回は「パートナーの感情線」について解説しました。今回は、「子どもの感情線」をテーマにお話します。

子どもの感情線からどんなことがわかる?

子どもの感情線から何がわかる?

今日のテーマは「感情線から観る『初めての環境』での傾向と対策」。前回に引き続き「感情線」がテーマで、今回は「お子さんの感情線」について。

子供時代は、保育園、幼稚園、小学校・・・など、何もかもが「初めて」のことばかり。幼少期の行動は「思考」より「感情」が優先されます。

なので、「初めての環境」で、お子さんがどんな感情を持つか。それを予め知っておけば、沢山の「初めて」にも上手に対応できます。

お子さんの感情線のタイプを知って、お子さんの行動パターンを理解し、上手な「初めて」にしていきましょう。

子どもの感情線はどの線か確認!

感情線は、下図の赤い線です。

子どもの感情線ってどれ??

どうですか?感情線、確認できましたか?それでは、感情線のタイプ別に解説していきます。

タイプ①:「慣れるまでに時間がかかる“内弁慶”」型の感情線

タイプ①の感情線:慣れるまで時間がかかる内弁慶

子どもがタイプ①かどうか、ここをチェック!

□曲線的で丸い

□人差し指と中指の間にしっかりと入っている

このタイプの感情線を持つ子どもの性質・特徴

人差し指と中指の間にぴったりと入る感情線は「身内」への愛情がとても深いひとに見られます。なので、このタイプの感情線を持つお子さんは、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんが大好き。小さいながらも「身内」思いのお子さんです。また、「きまりごと」はきちんと守る優等生タイプでもあります。

「初めて」の環境での傾向

「家ではあんなに元気なのに、初めてのところではとても人見知りになって・・・」というのがこのタイプ。

「身内」が大好きなので「身内」の中に居れば元気いっぱい、やんちゃなのですが、初対面のひとや、初めての環境だと慣れるのに少し時間がかかる「内弁慶」タイプです。

加えて、優等生タイプなので「ちゃんとしなきゃ!」という気持ちが強く、初めての環境だと状況がわからず、用心深くなり委縮してしまう傾向があります。

「初めて」の環境での対策

初めての環境では、まず、親であるあなたが積極的に「まるで身内のような」親しい人間関係を築くようにしてください。

「身内」の中だと安心できるお子さんです。親であるあなたが「身内」のようにふるまう相手となら、すぐに友達になれるでしょう。「状況がわからない」ことがストレスになりやすいので、新しい環境に行く前には一緒に場所の下見をしたり、そこでのルールを確認して事前に教えてあげるとよいでしょう。

タイプ②:「自分よりお友達優先」型の感情線

タイプ②の感情線:自分よりお友達優先!

子どもがタイプ②かどうか、ここをチェック!

□曲線的で丸い

□人差し指と中指の間にまで届いていない

このタイプの感情線を持つ子どもの性質・特徴

人差し指と中指の間まで到達せず途中でとまっている感情線は、蓄えた愛情を空いている部分からみんなに流してしまうので、身内に限らず、誰にでも優しいひとにみられます。なので、このタイプの感情線を持つ子どもは小さいながらも、自分よりもお友達を大切にする気遣いができるお子さんです。

「初めて」の環境での傾向

「これとこれ、どっちがいい?」と聞かれたときに、先にお友達に選ばせてあげるような、「ひとつ足りない・・・」というときに、お友達に譲ってあげるような、自分よりも他人を優先する優しいお子さんです。

我を通すことがないので、お友達との衝突が少なく、比較的早く新しい環境になじむことができます。やや引っ込み思案のところはありますが、いつもニコニコ。穏やかな性格からお友達が沢山できるでしょう。

「初めて」の環境での対策

すんなりと新しい環境になじんで、お友達とも仲良し。

しかし、これは、常に「自分」を抑えて他人を優先しているからともいえます。「幼稚園では聞き分けがいいのに、家に帰ってきたらワガママばかり」ということがあれば、幼稚園でとても周囲に気を使っていた証拠。

小さいながらに外で気を遣っていたのです。なんでもかんでも甘やかすのは得策ではないけれど、家では少し甘めにしっかりと愛情を注いであげてください。

タイプ③:「強いリーダーシップで人気者」型の感情線

タイプ③の感情線:強いリーダーシップが魅力の人気者!

子どもがタイプ③かどうか、ここをチェック!

□人差し指の根本まで届いている

このタイプの感情線を持つ子どもの性質・特徴

感情線が「支配するエネルギー」が詰まっている場所、「人差し指の根本(=木星丘)」まで、届いていると「相手を支配したい」というエネルギーが流れていることになります。また、「こうだ!」と思ったらわき目もふらず、一直線に突き進むエネルギッシュな面があります。小さいうちは、この「支配欲」が皆を惹きつけるリーダーシップとなって表れます。

「初めて」の環境での傾向

初めての場所・人にも臆することなく堂々としていることが多いでしょう。「好き」「嫌い」がハッキリしているので、お友達と衝突することが案外多いかもしれません。

その際、自分からは絶対に折れないので、相手を泣かせてしまうことがあるかも・・・。

しかし、何でも興味を示し、「とりあえず試してみる!」という気概にあふれているので、自然とみんなの人気者となり、先頭を切って物事に取り組む心強いリーダーになれます。

「初めて」の環境での対策

「コレだ!」と思ったら意地でも曲げない強情なところがあるので、度が過ぎると孤立してしまう

ことがあります。そうならないために、「時にはお友達に譲ってみる」「自分の気持ちだけを優先しない」を丁寧に教えてあげてください。

また、「我慢する」ことも覚えさせてください。「こうなりたい!」「こうしたい!」という強い気持ちを持つことは頼もしくはあるのですが善悪の判断がつかない幼い時は、親であるあなたが毅然とした態度で、事の是非を示すことが大切です。

まとめ

子どもの感情線を知ることで行動パターンを理解

いかがでしたでしょうか。感情線は「感情」が通る道路。 お子さんがどのタイプの感情線を持っているかで「初めて」の環境でどんな感情を持ちやすいかがわかります。お子さんの感情線のタイプを知って、お子さんの行動パターンを理解し、上手な「初めて」にしてくださいね。

次回も「イキイキ★ライフ」のヒントを手相から紐解いてお伝えしますね。

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