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「ゴミ箱」が変われば、インテリアが変わる?選び方と置き場所のアイデア

部屋になくてはならないゴミ箱。生活感が出てしまうアイテムではありますが、部屋の用途やインテリアに合わせて上手に選ぶと印象ががらりと変わります。ゴミが散らかりにくく、素敵なインテリアに整えるためにも、ゴミ箱そのもののデザインや機能性、置き場所にこだわってみませんか。今回は、ゴミ箱の選び方や置き方のアイデアをご紹介します。

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ゴミ箱の選び方、ポイントは?

1. 分別しやすいデザインを選ぶ

ゴミが分別しやすいデザインを選べば、日々の暮らしのなかでさりげなく「エコ」を意識することができます。燃えるゴミ、ペットボトル、燃えないゴミと分けられる仕切りがあるゴミ箱や、縦方向に3つのゴミ箱が並んだタイプなどさまざまな種類があります。スリムでシンプルなデザインのゴミ箱を3個並べて置くのもよいでしょう。

2. 部屋に合ったサイズを選ぶ

ゴミ箱のサイズは、家族の人数や使いみち、部屋の広さなどに合わせて適切なタイプを選びましょう。たとえば、キッチンやリビングなど人が集まり、ゴミが多く出る部屋は中~大型タイプを、洗面所や寝室など限られたスペースに置く場合には小型を選ぶとよいでしょう。

3. 臭い対策にも配慮を

キッチンの生ゴミや汚れたモノを捨てるゴミ箱は、臭い対策ができる蓋つきのゴミ箱を選ぶのがおすすめです。ゴミの臭いが周囲に広がらないように、密閉性が高いタイプにこだわりましょう。頻繁に開閉する場合は、ペダル式を選ぶとストレスフリーに使えますよ。

4. 部屋のインテリアに合うデザインに

ゴミ箱自体のデザインが素敵であれば、インテリアになじみ視界に入っても気になりません。木製家具のようなゴミ箱や、インダストリアルなスチール製のゴミ箱、モダンデザインのゴミ箱など、インテリアのテイストに合わせたデザインを選ぶことで、生活感を抑え空間になじみます。

どこにあれば便利に使える?ゴミ箱の置き方アイデア

1. リビングやキッチン×ゴミ箱

リビングやダイニング、キッチンなど家族が集まる生活スペースには、使いやすさと臭い防止が外せないポイントです。大型サイズでペダル式の蓋付き、シンプルデザインのゴミ箱を選ぶのがおすすめです。

こちらの写真のように、キッチンのシンク近くにスタンバイさせておけば、生ゴミや食品パッケージなどをさっと捨てることができて便利。キッチンスペースを狭めることなく、限られた空間を有効活用できます。

2. トイレや洗面所×ゴミ箱

トイレや洗面所には、小さめで場所をとらず臭いを防ぐ蓋つきのゴミ箱がおすすめです。壁際にぴたっと付けることができるスリムなデザインなら、ちょっとしたすき間にも気軽に設置できるため、ゴミ箱の存在感を抑えることができます。

3. ワークスペース×ゴミ箱

リビングなどの一角につくられたワークスペースや書斎など、自宅にある仕事場にゴミ箱を置く場合は、デスクサイドに気軽に置けるコンパクトなゴミ箱がおすすめ。DMやちょっとした紙ゴミを入れられるため、便利に使えることでしょう。ワークスペースのインテリアに合わせたおしゃれなデザインにこだわれば、空間になじみ統一感が生まれます。

4. 屋外スペース×ゴミ箱

屋外にゴミ箱を設置する場合は、耐候性があり周囲に臭いが広がらないよう密閉性が高いゴミ箱を選びましょう。ゴミを分別できるよう、ゴミの種類に合わせてゴミ箱を準備するとよいでしょう。ステンレスやスチール、樹脂製など、屋外で使っても丈夫な素材を選ぶとともに、ゴミが溢れないように大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。動物などの被害に遭わないようしっかりと蓋が閉まるロック付き、移動がラクなキャスター付きも便利に使えることでしょう。

ゴミ箱が変われば、インテリアがより素敵に

ゴミ箱の選び方や置き方によって、生活のしやすさが変わるとともにインテリアがぐっと素敵になります。生活感が出やすいアイテムだからこそ、デザインや置き場所にこだわることでその違いを感じられることでしょう。

ポイントになるのは、ゴミ箱が主張せずインテリアになじむこと。インテリアショップなどに足を運ぶと、洗練されたおしゃれなデザインや可愛らしいデザインなど、さまざまなタイプが見つかります。インターネットなどでもさまざまな種類のゴミ箱が取り扱われているため、お好みに合わせてお気に入りのアイテムをじっくりと探してみてはいかがでしょうか。

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