マンション

子育て世代が後悔しないマンションの立地「住環境」選びのポイント

マンション選びで迷うことのひとつは、「立地」ではないでしょうか。すでに住む場所が決まっている場合はよいのですが、そうでない場合は何を基準に街選びをすればよいのか迷ってしまうもの。今回は、後悔しない住環境選びのコツをご紹介します。マンションの立地に迷ったら、ぜひご参考になさってはいかがでしょうか。

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「マンションの立地」にこだわれば暮らしが快適に

部屋が気に入っていれば、立地は気にならない…という考え方もありますが、やはり立地と暮らしやすさは切っても切り離せないもの。たとえば、賑やかで買い物や移動に便利な方がよい、という方は駅近の物件を、多少交通の便が悪くても静かで落ち着いた環境が好み、という方は繁華街から離れた物件を選ぶと暮らしがより快適に感じられることでしょう。

立地を検討するとき、ぜひやってみて欲しいのが「実際に足を運んで歩いてみること」。自分の足で歩いてみると、ネットの情報だけではわからなかった空気感や生の情報を体感できます。遠方で足を運ぶことが難しい場合は、実際にその街に住んでいる人のインタビュー記事やレビューなども参考にしてみるとよいでしょう。

これらをふまえ、これからご紹介する住環境選びをするコツもあわせてチェックしてみてください。

「ここに住んでよかった!」と思える住環境選びのコツ

1.家族のライフスタイルに合っているか?

マンションの立地選びで最も大切なことは、「ライフスタイルに合っているか」ということ。家族構成はもちろん、仕事は通勤が中心なのかリモートワークが中心なのか、お子さんがいる場合は近くに幼稚園や小学校はあるかなども立地選びの大切なポイントになります。

まずは、家族でどうしても譲れないポイントを洗い出し、優先順位を決めて立地選びをするとスムーズです。また、そのマンションに長く住む予定がある場合は、今だけではなく将来的に変化していくこともふまえて検討してみましょう。

2.暮らしやすい環境なのか?

暮らしやすいと感じる基準は人それぞれですが、暮らしの必需品となるモノがすぐに手に入る環境は便利ではないでしょうか。日常的に通いやすいスーパーやコンビニなどが近隣にあるのかは外せないポイントです。また、近くにあると助かる銀行や郵便局、病院なども合わせてチェックしておきたいですね。

また、交通の便のよさも暮らしやすさの鍵になります。公共の交通機関へのアクセスが徒歩5分~10分以内くらいを目安にするとラクに移動しやすくなります。また、マンションから駅や学校など日々の利用する場所までのルートに危険箇所はないか、街灯の設置はあるかなども、実際に歩いてチェックしておきたいところです。

3.子育て環境として適しているか?

先ほどの「家族のライフスタイルに合っているか」でもご紹介しましたが、子育て世代にとって、「子育て環境として適しているか」は外せないポイントです。

保育園や幼稚園は通いやすい距離にあるのか、小学校は、子どもだけでも通学できる安全なルートかもチェックしておきたいところ。歩道やガードレールなどがあるか、暗い場所はないかなど実際にお子さんと一緒に通学路を歩いてみると、よりイメージが湧くでしょう。

小学生になると、少しずつ子どもだけで行動することが増えてきます。親の目が届かないタイミングも多くなるため、お子さんの行動範囲の安全性も立地選びの重要なポイントになります。

特にチェックしたいのは、友達と遊ぶことの多い公園は暗くないか、街全体として店などで働く大人の目があるかなど。さらに、家までのルートの街灯の設置や犯罪の発生率など防犯面にも気を配りましょう。

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家族が快適に暮らせる住環境を

事前に色々と調べてみても、結局は住んでみて初めて分かることもたくさんあります。ですが、実際にその街を歩いてみるだけでも相性の良さを感じたり、「何だか好きだな」と思える雰囲気を感じられたりと得ることは多いもの。

子育て世代のマンション選びは、子供目線でも暮らしやすさや安全性に配慮することが大切です。直感的に住みたいと思えることはもちろん、家族皆が快適に暮らせるよう施設の充実や交通の便などにも注目したいですね。マンションの立地選びに迷ったら、ぜひご参考になさってはいかがでしょうか。

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