西日本シティ銀行アプリ「資産のメモ」簡単な登録方法をご紹介

親の相続や遺産整理で、「どこに何があるのか分からない」状況に直面し、銀行や証券、保険、サブスクまで探し回った…そんな苦労を経験したからこそ、自分の遺産整理では家族に同じ負担をかけたくないものです。
だからこそ、今のうちに自分の資産や契約を"見える化"しておくことが、未来の安心につながります。
西日本シティ銀行アプリ(NCBアプリ)の「資産のメモ」なら、自身の口座名や契約会社名など最低限の情報を「自分への備忘メモ」として登録するだけで、遺産整理の第一歩も担います。
まずは1項目だけ登録して、後から少しずつ情報を追加でOK。何かと忙しい現役世代でも無理なくスタートできる簡単な登録方法をご紹介します。

目次
まずはこの5項目から入力を始めよう
「資産のメモ」は、一度に全部入力しなくてもOK。生活に直結し、もしもの時に家族が困りやすい5ジャンルを下記にピックアップしますので、まずは1項目から始めてみましょう。
- 預貯金
- 保険
- 株式・投資信託
- クレジットカード
- 契約サービス(携帯・インターネット・電気・ガス・主要サブスク)+ポイント

初めから「管理のため」を意識するのではなく、自分のための"記録メモ"として、まずは軽い気持ちで入力するのがコツです。
それぞれの項目は、必要最小限の入力でもOK!
後から項目の追加・編集・削除はいつでもできるので、初めから全項目を入力するのではなく、まずは「概要が分かる」程度を目指して入力しましょう。以下に、各項目ごとの入力例を紹介します。
- 預貯金:銀行名+口座種別(例:西日本シティ銀行/普通)
※西日本シティ銀行の預金はアプリ連携で自動反映できます。詳細はアプリ内案内をご確認ください。 - 保険:保険会社名+種類(例:◯◯生命/終身保険)
- 株式・投資信託:金融機関+種別(例:◯◯証券/株式)
- クレジットカード:カード会社名(例:◯◯カード)
- 契約サービス+ポイント:サービス名(例:携帯:◯◯社、動画:◯◯)、ポイント名称(例:◯◯ポイント)
※注意:暗証番号やログイン情報など、決済可能な情報は登録しないでください。
いざという時、家族が困らないために|情報共有の方法
「資産のメモ」には、自分自身に「もしも」のことがあった場合に情報が共有される仕組み「ご家族への共有設定」があります。すべてを見せる必要はありません。自分に合う方法を選べます。
生前の共有
- 共有相手はまず1名設定でOK
- 家族と一緒に確認したい場合は「今すぐ共有」をオン
- 見せたくない項目は除外可能。共有後に追加した項目はデフォルト非共有
もしもの時の共有
- ご家族が西日本シティ銀行に相続手続でお申し出・ご来店後、共有相手宛に本人限定郵便で確認
- 登録情報をもとに作成したレポートを、郵送または窓口でお渡し
- レポート対象外のカテゴリがあります(例:「各項目のその他欄」「家族・大切な人」「もしものための情報」)
「必要なところだけ伝わる」「見せたくないものは伏せられる」安心感が続きます。
"メモする"から"備える"へ|相続関連サービス
自身の資産について書き出してみると、以下のように感じるかもしれません。
- 思ったより管理が複雑
- 不在時に家族へ任せきりは不安
そんなときは、西日本シティ銀行の信託サポートや相続サービスを"次の選択肢"として知っておくと安心です。
相続関連サービスでできること
- 遺言信託業務:遺言に関するご相談、遺言書の作成助言および保管、遺言の執行を一括
- シニアサポート信託:認知症や寝たきりなどの生前のリスクにそなえ、安心して財産の管理を実施
- NCB遺言代用信託:万が一の場合、葬儀費用や病院代、ご遺族の方の生活資金などをあらかじめ指定した受取人へお渡し
- NCB暦年贈与型信託:家族への生前贈与など、毎年の贈与手続事務を当行が代行・サポート

利用者コメント
・30代
「銀行口座だけではなく、サブスクなどの契約情報もまとめて登録できるので管理がしやすくなりました。」
・40代
「サブスクやポイントの"サービス名だけ"でも、家族が探す手間は減ると感じます。」
・50代
「今まで夫婦間で共有できていなかった株式投資について、話し合うきっかけになりました。」
初めてでも簡単!3分でできる情報登録の流れ





よくあるご質問
Q:何から始めればいいですか?
A:今日の目標は"1項目だけ"。会社名・サービス名のメモからでOKです。
Q:パスワードを入れてもいいですか?
A:暗証番号やログイン情報など、決済可能な情報は登録しないでください。
Q:家族に全部見せるのは抵抗があります…
A:共有する項目は選べます。「今すぐ共有」は任意で、オフのままでもOK。
Q:相続時の情報提供は自動ですか?
A:当行口座の相続手続が開始された後、本人限定郵便で確認し、レポートを郵送または窓口でお渡しします。
Q:後から編集できますか?
A:いつでも追加・編集・削除が可能です。
【まとめ】未来の自分と家族のために、今日できる一歩
完璧な資産整理は必要ありません。まずは「1項目だけ登録」で十分です。「今は元気だからこそ」できる備えが、いざという時の安心につながります。登録したら、次は共有相手の設定まで。すべてを見せる必要はありません。ぜひ今日から、西日本シティ銀行アプリ「資産のメモ」で資産管理の一元化を始めてみましょう!

ご注意事項
- 本機能は情報管理・共有のためのサービスであり、遺言・贈与契約などの法的効力は生じません。
- 登録不可:暗証番号等の決済可能な情報、病歴・投薬・信条等のセンシティブ情報、家族トラブルにつながる恐れのある情報。
- 相続時の情報提供は、当行口座の相続手続が開始されることが前提です。口座をご利用中である事実は、ご家族(相続人予定の方)に共有しておくことを推奨します。
- 共有相手の設定は1名まで。相続人以外も設定可能ですが、トラブル防止の観点から原則として相続人の設定を推奨します。
- 西日本シティ銀行アプリの解約(代表口座の解約を含む)や当行口座の解約を行うと、本サービスは利用できなくなり、登録情報は削除されます。
- 本記事の内容は掲載時点の情報に基づきます。最新の取扱いや条件は、西日本シティ銀行アプリ内および公式サイトでご確認ください。
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