リモートワークの「背景」問題が解決!オンラインに映えるインテリアとは?

リモートワークの普及とともに、「オンラインで映り込む背景が気になる」という方が増えています。好みのインテリアで整えていても、やはりプライベートな空間が映ることに抵抗を感じる方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、生活感を和らげオンラインの背景として映えるインテリアのアイデアをご紹介します。

オンラインで映り込む「背景」にも配慮を

オンラインツールを使って仕事上のコミュニケーションをとることが日常的になった、という方が増えています。それにともない、映り込む背景にも配慮が必要になりました。

オンラインツールでは、背景をぼかしたりバーチャル背景に差し替える機能もありますが、少し不自然な映像になってしまうことに抵抗を感じてしまうことはありませんか。

そこで、改めて見直したいのが背景に映る場所。背景が仕事場として整っていれば、たとえ映り込んでしまっても気にならなくなります。せっかくなら整っているだけでなく、壁や収納棚を絵になるインテリアにチェンジしてみては。

それでは、オンラインに映える背景のアイデアを5つご紹介します。

オンラインに映える!生活感をやわらげる「背景」のアイデア

1.見せたくない場所をさっと隠せる「パーティション」

デスクの配置によっては、背景に壁がない場合もあるでしょう。そんな時に便利に使えるのがパーティション。お部屋の間仕切りとして役立つだけでなく、映り込みが気になる場所をさっと隠すことができます。

使いやすいパーティションのサイズは、高さ170cm程度、横幅は真っ直ぐ伸ばした状態で180cm程度。素材は軽量な紙製やファブリック製のほか、重厚感のある木製のタイプもあります。明るい印象にしたいならアイボリーやベージュ系を、落ち着いた印象にしたいならダークブラウンなどシックな色合いを選んでみてください。

2.ナチュラルな空間を演出する「ファブリック」

壁の印象をがらりと変えるのがファブリック。ファブリックをフックに掛けてディスプレイにしたり、ファブリックボードやタペストリーとして飾るのも素敵です。優しい雰囲気を演出しながら、見せたくない場所をナチュラルに隠してくれます。

3.癒しのインテリアをつくる「植物」

映り込む背景をカモフラージュしつつおしゃれな雰囲気をつくるなら、植物を飾るのがおすすめです。シンボルツリーのように大きめの植物を置けば目隠しに、いつくかの植物を吊るして飾ればみずみずしさ溢れるディスプレイに仕上がります。

ツルが伸びるアイビーやポトスなどの植物は、ハンギングに適した品種。落下しないよう専用のフックを使用するなど、危険のないよう対策をして取り入れてみてはいかがでしょうか。

4.部屋の印象ががらりと変わる「アート」

背景にシンプルな壁があるなら、アートを飾ってみてはいかがでしょう。ポストカードなどの小さなアイテムからポスターのように大きなアイテムまで、フレームに入れるだけできちんと感のある素敵なディスプレイに。複数のアートを飾るときには、上下左右どこかを揃えて飾ると一体感が生まれます。

5.DIYでも楽しめる「アクセントクロス」

背景の壁1面だけ色や柄を変えて楽しむのがアクセントクロス。クロス貼りは職人技が必要ですが、シールタイプやマスキングテープタイプならDIY初心者さんでも気軽に取り入れられます。

アクセントクロスを貼る壁は、ビニール壁紙や扉などツルツルとした素材が理想的。クロスを貼る前には壁の汚れをしっかり落とし、乾かすことがきれいに仕上げるためのポイントになります。壁と天井の境目、上から貼っていきスキージーと呼ばれるヘラのようなアイテムを上から下へ動かしていくと、きれいに貼ることができますよ。

映り込んでも気にならない、素敵なインテリアに

画面を通して伝わる情報は、思った以上に多いもの。映り込みが気にならない整ったインテリアであれば、リモートワークをする日も気持ちがラクになりますよね。あなたも、リモートワークにも合う、素敵な背景をつくってみてはいかがでしょうか。

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