オンラインの出会いを決める!あなたの魅力を伝えるテクニック

画面に映るテクニックって?リアルで会いたい人になろう!

コロナ感染拡大防止のため、外出が極端に減った方も多いことでしょう。私も打ち合わせや、ボイストレーニングなどの仕事は全てオンラインになりました。たしかに移動時間がないので便利なのですが、やはりマイナスに思うこともあります。

それは・・・

「新しい出会いがなくなった」

「新しく出会っても、関係が育ちにくい」

皆さんはいかがでしょうか?仕事での出会いはあっても、プライベートで新しい出会いはありましたか?

この状況下で新たな出会いを求めたい人は、オンライン飲み会・オンライン合コン・オンライン婚活に積極的に参加するなどの行動を起こさなければなりません。

そこで今回は、『画面に映るテクニック!リアルで会いたい人になる』をテーマに、オンラインでもあなたの魅力が伝わるテクニックをご紹介します。素敵な男性との出会いを逃したくない人、仕事にも応用できるテクニックを知りたい人にぴったりの内容ですので、ぜひ実践してみてください。

出会う男女

目次

1オンラインでも第一印象は大切

・なぜ第一印象が大切か?

・何が第一印象を決めるのか?

2出会いの前の準備編

・背景に気を配る

・照明はメイクを超える

・ちょこっと盛りメイク

・料理のセンスをさりげなく

3実践編

1.オンラインでも第一印象が大切

①なぜ第一印象が大切か?

「わたしたちは見知らぬ人に出会った瞬間、自分でも気づかぬうちに、共感または反感からなる心情を表現する思いにかられる」

―ヨハン・カスパー・ラヴァーター(1741~1801近代観相学の祖)

皆さんは第一印象がどこに現れると思いますか?

セミナーなどでこう聞くと、多くが「顔」「目」「全体の雰囲気」といった答えが返ってきます。こうした答えはどれも間違っていません。しかし、私がお伝えする答えは「相手の脳」。

詳しくは、相手の脳の扁桃体(へんとうたい)と呼ばれる部分に、第一印象は形成されるのだそうです。

私たちは、危険なものから回避したいという本能があります。

よって、目の前の人が「危険か安全か」「善か悪か」「健康か否か」「この人といたら明るい未来が描けるのか」などを直感的に本能で判断します。

「危険だ」「悪だ」「不健康だ」「暗い」といった「NG」を相手の脳に突きつけないことが重要なのです。

好感度の高い第一印象づくりに気を付けよう

好感度の第一印象を形成することは、出会った後のコミュニケーションを円滑に進めるためにも重要。

婚活中の方は、まず「リアルに会ってみたい!」と思わせることを目標にしてみませんか?

②オンラインでの出会いで第一印象を決める要素は?

第一印象を決める代表的なものは大きく分けて、外見的要素、動作的要素、音声的要素の3つ。この3要素をもとに、オンラインの画面を通じてポジティブな点(清潔感・誠実さ・健康的か・ポジティブさ・明るさなど)が感じられれば好印象に、そうでなければ悪印象になるわけです。

どのような点に気をつければよいか、要素別に解説します。

外見的要素

・顔だち・ヘアメイク・衣服・装飾品・姿勢・体型など

・画面に対しどの位置に、どの向きに、どの大きさで映るのか?背景や照明の色、種類など

動作的要素

・仕草・歩幅・表情など

・画面の中で動きやアイコンタクトなど

音声的特徴

・質・声の大小・話のスピード・間・アクセント・イントネーションなど

・マイク・wifi環境など

2. オンラインでの出会いは、事前の準備が大事!

出会い前の準備が大事

明るく暖かな人間味とさりげなく家庭的であるという印象を与えることを目標に、準備に必要なことを4つ挙げていきましょう。

① 背景に気を配る

「カメラを回して部屋全体見せてよ」なんて言い出す人がいるかもしれません。

カメラに映るところだけでなく、お部屋の整理整頓・お掃除はしっかりと。

観葉植物や花、インテリア小物でセンスを見せるなど、「彼女と暮らしたら、こんな生活になるんだな」と相手にポジティブな想像をさせる部屋作りを意識します。

とはいっても、このような不躾なリクエストは、キッパリと断るというのもひとつの手。

プライベートな空間ですし、あえて「見せない」ことで興味を持たせることもできます。

バーチャル背景を使うなら、あなた自身を魅力的に見せるものを探しましょう。

できれば、背景の色があなたのパーソナルカラーであることがベストでしょう。

宇宙や南国リゾートも良いけれど、主役はバーチャル背景でなく、その景色に映ったあなたであることを忘れないで。

② 照明はメイクを超える

私たちを健康的に美しい肌に見せてくれるのは、自然光です。

昼間なら、陽が降り注ぐ窓辺に逆光にならないようにセットするのがベスト。

ただし、日焼け対策は忘れずに。

夜間開催や天候不良となると、カギは「照明」です。

天井に蛍光灯だけ、という明かりでは暗く不健康に映ります。

最近では、撮影用の照明が口紅一本分の値段で手に入るようになりました。

オンラインで、女性を美しく見せてくれるのはメイクよりも『照明』ですから、

出会いのための投資と考えれば高い買い物ではありません。

8~10インチサイズのリングライトひとつあれば、簡単に明るさをプラスできます。

こうしたリングライトには、光の色が3色あります。白・オレンジ・ミックスです。

おすすめは、オレンジかミックスの光。

色温度の高い暖かな灯りは、あなた自身を優しく暖かな印象で写してくれますよ。

照明選びも大事

③ちょこっと盛りメイク

普段ナチュラルメイクでも、オンラインでは眉とチークはやや濃いめに仕上げます。

眉を濃くすることでメリハリをつくり、チークで健康的な明るさを作るのです。

ただし、これは照明との相性がありますので、いつも通りメイクをしたら、照明とカメラをセットして画面を見ながら微調整するのはマストの作業です。

④料理のセンスをさりげなく

お部屋のインテリア・料理、飲み物のセンスなど、画面越しに家庭的な一面をさりげなくアピールできるのはオンラインならでは!

出会いを求める場で、カップ酒にスルメという女性はいないでしょう(私は好きですが…)。

凝った料理は作れなくて大丈夫。コンビニのお惣菜だってOKです。

盛り付けを工夫することで見栄え良く仕上げましょう。

料理が美味しそうに見えるには、照明との関係もポイント

スーパーやデパ地下で「美味しそう!」と買って帰ったのに、家では美味しそうに見えない!と思ったことはありませんか? それは照明の違いが原因です。

例えば、蛍光灯の光では、マグロのお刺身は不味そうに見えますよね?

反対に白熱灯の暖かい光は、ブルーやグリーンがくすんで見えます。

美味しそうに茹でた枝豆が、白熱灯の下では変色して見えることもあるのです。

細かなところですが、せっかく用意した料理をより美味しそうに見せるには、お皿の色や照明が関係することを覚えておきましょう。

料理をおいしく見せえるのも照明

実践編

では、いよいよ実践編です。

スマホやタブレットは、横向きで。

カメラホールは目の高さよりも少し上にセット。

この高さだと上目遣いになるため、目がパッチリ見えます。

カメラ位置を決めたら、その位置で照明とメイクの最終チェック。

画面が暗いと、性格まで暗く思われるので、画面の明るさは絶対必要です。

画面に対してどの位置にどのくらいの大きさで、顔の向きはどちらを向く?といったことも、第一印象には大切なこと。

ど真ん中どアップで写れば、明朗快活なイメージ。

でも、ちょっと圧が強くない?という方は、第二ボタンくらいまでが収まり、頭が画面から切れない位置でバランスを見てください。

いわゆる、照明写真サイズです。そこから他の参加者を見ながら調整しましょう。

人間の顔は、左側に感情や本音が出るとともに、優しい顔であると言われます。

反対に右側の顔は、論理的でシャープ、悪く言えば冷たい印象を与えがちなのだとか。

正面の顔だけでなく、少しだけ角度をつけて、左側の顔を多く見せることで、あなたの魅力をよりアピールできるかもしれません。

会がスタートしたら3つのことを意識します。

① 表情やリアクションは通常よりも3割増しで丁度良い

リアルよりも3割増しの笑顔で「楽しい!」を伝えましょう。

② 画面ばかりを見ずに、カメラホールも見よう

オンラインで難しいのは、アイコンタクト。

カメラホールを見ることで、画面の向こうで見ている人にはアイコンタクトができるのです。画面とカメラホールを交互に見るイメージで。

③ 全員参加で楽しもう

オンラインでは、同時に複数名が発言できません。

自分一人がおしゃべりするのではなく、発言が少ない人に話題を振るなどして、上手に会話に参加してもらいましょう。

まとめ

今回のテクニックは、男性を意識したものだけでなく、同性からも嫌われないことを念頭にお伝えしています。オンラインでも出会いはたくさんあるはず。第一印象を磨いて、チャンスを逃さず、素敵な関係を築いていけることを祈っています。

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