「西日本シティ銀行 HKT48劇場」11月2日オープン!

Go!Go!ワンク編集部

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2020年11月6日 (金)
HKT48新劇場グランドオープン

今年(2020年)7月、西日本シティ銀行が福岡ソフトバンクホークス所有のHKT48新常設劇場のネーミングライツ締結を発表した「西日本シティ銀行 HKT48劇場」。11月2日にいよいよ公演始動となり、劇場のある「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾ・フクオカ)」内でHKT48の4人の代表メンバー、ゲストとともに「完全オープン記念イベント」が行われました。当日の様子をGO!GO!ワンク編集部がご報告します。

「完全オープン記念イベント」開会!

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「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾ・フクオカ)」はPay Payドーム横に位置し、1階の「西日本シティ銀行 HKT48劇場」のほか、地上8階建て、屋上を含めた各フロアにアトラクションやアートなど複数のエンターテインメントが楽しめる施設です。「完全オープン記念イベント」は午前11時から3階のフロアで行われ、司会を務めたのはコンバット満さん。20社を超えるメディアが取材に来ていました。

福岡ソフトバンクホークス株式会社の吉武隆取締役は「4年半ぶりにこの地にHKT48専用の劇場が帰ってきました。本日、劇場がスタートすることで「BOSS E・ZO FUKUOKA」の1階から9階まで全部のコンテンツが揃うことになり、野球で例えるなら1番バッターから9番バッターまで選手が揃い、これで戦うことができる体制となりました。先日ソフトバンクホークスも3年ぶりにリーグ優勝を果たすことができ、この「BOSS E・ZO FUKUOKA 」もソフトバンクホークスに負けないように365日、皆さまに愛される施設になるよう努力してきたい」とコメントされました。

HKT48代表メンバーからのコメント

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HKT48からは松岡菜摘さん、本村碧唯さん、田中久美さん、運上弘菜さん4名が登壇。

松岡菜摘さん「4年半前に旧劇場がなくなってから、メンバーもファンもすごく待ちわびていました。とてもとても楽しみです」

本村碧唯さん「この劇場から地元福岡を盛り上げま~す!」

運上弘菜さん「専用ステージが始めての経験なのでロビーを見たり、楽屋を見るだけでもすごくテンションが上がってます」

田中久美さん「私たちのシングルジャケットが劇場内に飾っているのでそれもぜひ見ていただきたいです」とそれぞれの思いを語ってくれました。

「BOSS E・ZO FUKUOKA」7階に劇場がある「よしもと福岡」から吉本興業のお笑いコンビ銀しゃりの鰻和弘さん、橋本直さんもお祝いに駆け付け、「お笑いを教えてもらいたい!」というHKT48からのリクエストにノリノリだった様子。

西日本シティ銀行からはワンクのプレゼントも

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谷川浩道頭取のメッセージを代読した、執行役員小湊真美広報文化部長が色紙と花束そして西日本シティ銀行のマスコットキャラクター「ワンク」を贈呈しました。

色紙とマスコットキャラクター「ワンク」は7月17日(金)ネーミングライツ記者会見当日が谷川頭取の誕生日だったということで、HKT48がサプライズで祝してくれたことのお返しというもの。

~谷川浩道頭取のメッセージ~

HKT48のみなさま、本日は新たな専用劇場のこけら落としを迎え、誠におめでとうございます。

ここE・ZO FUKUOKAにおける劇場計画が発表されたのはちょうど2年前、2018年11月でした。以来、この劇場のステージに立ち、ファンと一体となって盛り上がる日を待ち望まれていたことと思います。

ところが、新型コロナウイルス流行という予想もしなかった事態が起きてしまいました。私たちの日常は大きな打撃を受け、皆さんのアイドルとしての活動も大きく制限されました。今春を予定していたこの劇場での初公演も延期されました。


新型コロナは、いまだに完全終息の見通しが立ちませんが、下を向いてばかりはいられません。「谷底OK、今日のマイナス チャンスにしよう」。皆さんの曲『バグっていいじゃん』にこんな歌詞がありました。今が谷底でもマイナスでも、這い上がるチャンスは必ずやってくる。

古くからある言葉でいえば、「一陽来復」ということでしょう。寒く暗い冬の後には、必ず春が来る。悪いことの後には、必ず良いことがやってくる。私たちはその希望を胸に、歩んでいくのです。


私ども西日本シティ銀行は「地域の元気を創造する」という理念を掲げています。その銀行名を冠するこの劇場から、笑顔が生まれ、地域の人々が上を向く元気が生まれると確信しています。


最後になりますが、7月17日のネーミングライツ記者会見の場で、私の誕生日をお祝いしていただき、ありがとうございました。あれほど華やかなお祝いの場は、人生で初めてでした。お返しとして、ささやかなサプライズではありますが、皆さまに「一陽来復」と書いた色紙と、私どものマスコットキャラクター「ワンク」を贈呈いたします。


さあ、遂にメンバー、ファン、関係者が待ち望んだ日がやってきました。みなさまのこれからの活躍を心からお祈りします。本日は誠におめでとうございます。

2020年11月2日

西日本シティ銀行 取締役頭取 谷川浩道

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「ワンク」をどこかに飾ってくれたらいいなっと思っていたら、さっそく劇場ロビーチケット売り場のカウンターに座らせてくれていました。劇場を訪れた際は観ていただくと私たちも嬉しいです。

E・ZOパネル完成で完全オープン!

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今回 完全オープニング記念としてのもう一つの演出が「E・ZOパネルにピースをはめ込む」というもの。フロアにある、エンタメコンテンツボードには空いたままのピースブロックがあり、そこに「西日本シティ銀行HKT48劇場」のピースをはめ込めばE-ZOバネルは全てが埋まり「BOSS E・ZO FUKUOKA」が完全オープン!となるのです。ピースをはめるのは、HKT48の松岡菜摘さん、本村碧唯さん。ピースをホークスキャラクター ハリーホークから受け取り、MCコンバット満さんの「せ〜の!」の掛け声でぴったりピースをボードに納めました。

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集合撮影会の後、無事に式典は終了。さあこれからが本格始動の劇場です。

約8か月ぶりの劇場公演

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午後1時からは一足早くステージを体験。役得です!
シングルの16曲をそれぞれ違う衣装で、歌とダンスのパフォーマンスを披露。今年2月末から約8か月の自粛期間のエネルギーが弾けたキラッキラのステージでした!

地元福岡のアイドル、HKT48。本拠地となる劇場で発信するHKT48のパフォーマンスでたくさんの人が笑顔になっていただきたい!と私たちもワクワクしています。

公式サイト:http://www.hkt48.jp/

「BOSS E・ZO FUKUOKA」って?

Pay Payドーム横にそびえ立つ「BOSS E・ZO FUKUOKA」。地上8階建ての各フロアには西日本シティ銀行HKT48劇場を始め、よしもと福岡、王貞治ベースボールミュージアム、teamLab Forestやバーチャルコンテンツが体験できる「V-World AREA」、九州初出店のMLB公認アメリカンダイニングレストランなどさまざまなエンターテインメントが楽しめる常設施設があります。8階には日本唯一、ビルの屋上に設置された全長約300mのレールコースターや施設の外壁に沿って全長100mを滑り降りるチューブ型スライダー、絶壁のクライミング&ボルタリングなど3種類の絶叫アトラクション「絶景3兄弟」もオープン。まさに福岡のエンターテイメントが終結した新名所的存在として注目のスポットです。

「BOSS E・ZO FUKUOKA」公式サイト:https://e-zofukuoka.com/

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