中古住宅と新築住宅との違いは?

住宅を購入する際、中古と新築の選択肢があります。

それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

① 中古住宅

中古住宅のメリットは価格面です。
その分、住宅に色あせや傷などがあり、中古物件ならではの「使用感」がある点は否めません。最近では中古住宅を購入してリフォームをして住む、リノベーション済みの住宅を購入するといった方も増えてきています。こうした取り組みによって、「使用感」といったデメリットは薄れてきています。

その他、中古住宅は、住宅を確認してから購入することができる、購入から入居までの期間が短いといったメリットがあります。

② 新築住宅

新築住宅のメリットは何といっても誰も住んでいないことによる気持ちよさ、注文住宅であれば間取りや仕様を自由に選ぶことができたり、耐震性、断熱性やシロアリ対策なども自身で選択することができます。ただ、こだわりすぎると費用が嵩んでしまうというデメリットがあります。

住宅購入には予算がありますので、住宅購入にあたって譲れる部分・譲れない部分をよく整理しておくとよいでしょう。