HKT48の仲良し同期3人に聞く「趣味とお金と将来のこと」(後編)

Go!Go!ワンク編集部

|
2021年10月1日 (金)
HKT48後編

#参加メンバー(写真左から)
HKT48
坂口理子さん(りこぴ)
田島芽瑠さん(める)
神志那結衣さん(じーな)

聞き手:宮本麻由弥(西日本シティ銀行)

※感染対策の上で取材を行い、撮影時のみマスクを外しております。

コロナ禍というまだまだ先の読めない中、メディア越しに見る福岡のアイドルグループ「HKT48」の皆さんの笑顔に、私たちはいつも元気をいただいています。

そんな彼女たちがメディアではなかなか語らないプライベートなお金や将来について、どのように考えているのか、女子会テイストでお話を伺ってきました。

前編はこちらから

お金を貯めるためにどんな工夫をしてる?

――引き続きお金周りのお話をお聞きしたいと思いますが、お金を貯める工夫とかされていますか?

お給料が入ってきたら、すぐに定額を引き出して、貯める用の口座に入れてます。去年(2020年)まではお母さんに預けてたけど、自分で管理するようになったから自分で移してます。

hkt

私はお給料が振り込まれたら、決まった額をお母さんに預けてます。どれだけ貯まってるか自分で把握してないけど…。それとは別に、お給料が振り込まれる直前に口座にある程度のお金が残っていたら、それを現金で引き出してポチ袋に入れてます。


ポチ袋に!?

うちは家族5人で、誕生日にはひとり5,000円ずつ出して、2万円をポチ袋に入れてプレゼントすることになってて。そのポチ袋に毎月ちょっとずつ貯めようかなって、まさに始めたばかり。へそくりみたいな感じ。


なんか楽しいかも。でもそこは現金なのね。


現金で目に見えた方が、貯金欲が湧くかなと思って、まずは現金で。

hkt

アプリ内で貯金できる「目的貯蓄」に登録

――別の口座に移したり、ポチ袋で貯めたりというのもいいですが、「西日本シティ銀行アプリ(以下、アプリ)」の中で貯めることもできるんですよ。


アプリ内に貯めるってことですか?

目的貯蓄

▲目的貯蓄ページ

――普通口座とは別に、新たに貯金専用の口座を作りたいという時は、まずは銀行にお越しいただいて口座開設をする必要があるのですが、アプリであればこれが不要で、アプリの中に別の口座を作るようなイメージの「目的貯蓄」という機能です。銀行に行く必要がなく、通帳やカードがないから紛失の心配もないんです。


アプリの機能は一通りチェックしたから知ってました。とても便利ですよね。


すごい、ちゃんと使いこなしてる!


私はポチ袋で貯めてるけど、どんどん貯まっていく現金を家に置いておくのはちょっと怖いとも思ってました。興味あります。500円とかでもできるんですか?

――1円単位で入れられます。


やり方教えてください。

――まずはトップ画面の「つみたて」を選び、口座開設でニックネームを設定します。


私は「ゆい社長」にしてます。


いいね、じゃあ私は「貯金大好き」にしよう。


だいぶストレートだね(笑)。

――次に「目的」「目標金額」「期間」を設定します。何にしますか?

私がポチ袋に貯め始めたのは、いつかHKT48を卒業するときに自分にプレゼントを買いたいなと思って。ずっと使えるバッグがほしいから、目標金額は100万円にしよう。あっ、100円にしちゃった…違う違う(笑)。

目的貯蓄手順
目的貯蓄手順

▲目的貯蓄手順  詳細はこちらから

――近い将来の目標でもいいですよ。例えば、1か月ごとに自分にご褒美を買うとか。


毎年自分の誕生日までにいくらとか決めて、自分に誕生日プレゼント買うのもいいなあ。


それもいいね、それもしようかな。


りこはすぐ影響されるよね(笑)。私は2年前から美容機器がほしくて、でも20万円くらいするから、何もできないままで。


2年あれば月1万円貯めてたら、買えてるじゃん(笑)。

何気にちょこちょこ使ってしまって(笑)。一気に20万円使うのは大変と思ってたけど、このアプリなら着実に貯められていいね。私、ケチだから大きな買い物ができないんだよね…。お母さんに「お金は使わないと入ってこないよ」と言われて、最近は自分がほしいものに使って、ちょっとだけ経済を回してます。(ドヤ顔)


分かる分かる、大きな買い物は勇気いるよね。ゆい(じーな)は「目的」を何にしてるの?

「人生の転機」、ひとり暮らしとかのイメージで。でも、今の話を聞いて、もうちょっと身近な目標でもいいなと思った。「目的」内のカテゴリーを見てたら、ペットとか旅行とかたくさんあって、いろいろ考えるのも夢があって楽しい!

hkt

グループで一緒に貯めることも可能


(アプリの画面を見ながら)家族間でもできるんですね。

――はい、グループで一緒に貯める「グループ預金」機能もあります。メンバーで、コロナあけたら夢の国に行こうとか。


そのために、それぞれが毎月お金を入れていくんですね。


これ結構、信頼問題だね。でもシェアハウスとかにも便利そう。

――一緒に貯めるけど、自分が貯めたお金を使えるのは自分だけ。他の人が使ったりできないようになってます。


なるほど、そこはちゃんと考えられてるんですね。


目標金額に達したら、どうなるんですか?

――いったん本当の自分の口座に戻ってきて、そこから使えます。


目標に達しなくても、使いたいと思ったら使えるんですか?

――はい、本当の口座に移して、いつでも使えます。グループで貯めてても、無理だなと思った人だけ抜けることも可能です。

昔ながらの500円玉貯金


「目標金額」を掲げてるから、頑張ろうと思えそう。


円グラフであと何%って表示されるのも、やる気が出るね。達成したらどうなるんですか?

グラフ

▲目的貯蓄ページ

――「達成しました」と表示されて、ワンクが飛び跳ねます。


へー、かわいい、見てみたい。ワンクには親近感があって、自分で飼ってる犬みたいな気持ちになってる。

貯めるといえば、私、10万円貯まる貯金箱に500円玉貯金してて、結構貯まってるんだよね。おじいちゃんも500円玉貯金してて、前に「いくら入ってるか当たったら全部あげる」って言われたけど、当たらなかった。


それは難しいわ(笑)。私、ご縁が集まりますようにって5円玉を集めてる。


500円玉貯金って貯金箱がかなり重くなるし、しかもそのまま大量に使えないから、銀行で両替してもらうのも大変なんだよね。

――最近は、大量の両替は手数料をいただいていますし。


今はスマホ決済をする人が増えて、500円貯金もアプリで貯める時代になってきたのかもしれませんね。

毎月自動で貯める設定なら手間も入れ忘れもナシ

――自分で毎月貯めていくのが面倒ということであれば、毎月決まった日に決まった額が入るように設定することもできます。


それはめっちゃいいですね。手間が省けて、入れ忘れがなくて。


私、それにしよう。現金で引き出すのに手数料とかかかってたし。

――手数料にシビアですね(笑)。


親にすごい言われるんですよ、手数料にいくら払ってるの!って(笑)。


宮本さんは「目的貯蓄」をされてるんですか?

――私は目標額の設定をしない未分類で何となく貯めてます。


いまおいくらです?

――ちょくちょく使ってるからまだ30数万円…。特に目的はないけど、とりあえず貯めておきたいんですよね。


わかります、安心感ですよね。


いつかのイザって時のためにね(笑)。

――アプリで、ほかに気になることありますか?

そういえばアプリ間送金機能を使うと、簡単に無料で送金できるから割り勘みたいに使えて便利そうですよね。今は人と食事に行けないけど、行けるようになったらメンバーで使ってみたいたいです。


明細ごとにメモを書けるのも便利だなって思います。あと、ここにある「投資信託」が気になってます。将来のために運用とかも考えたいです。

――ありがとうございます。投資信託周りは気になる若い人たちも増えてきていますので、別の企画で何かできればと思います。

キャンペーンは要チェック

――今回はお金の話と目的貯蓄を実践してみていかがでしたか?


めっちゃ簡単でした。


画面上で全部説明が出てくるから、分かりやすい。「目的」の選択があって、何のために貯めるのか改めて自分の意志を確認できるのがすごくいいと思いました。

お金の管理って難しいというイメージがあったけど、アプリになると全て手元でできて便利で、ありがたい。ファンの方々はコンサートやグッズなどに大切なお金を使ってくださるから、この目的貯蓄で計画的に貯められたら安心ですね。

――ありがとうございます。実は10月にはキャンペーンもあるんですよ。


どんなキャンペーンですか?

――今回の「目的貯蓄」に1万円以上残高がある方の中から抽選で100名に、ゲームやキャンプセットなどが当たります。ほかに、アプリに普通預金口座を登録されている方全員の中から抽選で5,000名に500円のデジタルギフトをプレゼントします。


わー、5,000名か、私そういうの当たらないんですよ…でも、これは狙っていこう。


もう1万円は「目的貯蓄」に残高を残したから、私たちもキャンペーンの対象ですね。どうか、どうか、当たりますように。

――今後もアプリ内でさまざまなキャンペーンを展開するので、ぜひチェックしてみてください。


はーい。

本日はいろいろ聞かせていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました。

100万ダウンロード ありがとうキャンペーン
キャンペーン

(執筆:佐々木恵美、撮影:小金丸和晃)

タグ
  • HKT48